私が大学生だった時、大学内で3年になった瞬間、周りが慌ただしくなりました。

 私の友達も私に1枚のチラシを見せ、「申し込みをしないで良いの」と言って来ました。

 私も友達が見せてきた1枚のチラシの存在は、知っていました。

 しかし、私は思ってはいけないことを思ってしまいました。

 私が思ってしまったことは、「それって18時頃から始まるんでしょう。その価値あるの」です。

 私は、友達に「俺には就職は、無関係だからさ」と言い、友達の様子を見ていました。

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●実は、私もそれが理解できなかったんです

 友達が、私に学内で行われている就職セミナーについて教えてくれました。

 私は、友達には「申し訳ない」と思いながらも、「え。行政書士試験講座なんだっけ」と言ってしまいました。

 あなたは、「どうして急に行政書士試験講座の話が出てくるわけ」と思いましたよね。

 実は、私もそれが理解できなかったんです。

 私が1枚のチラシを手にした時は、3年でした。

 3年で就職セミナーと聞いて、期待する情報はエントリーシートの書き方・企業の選定の仕方・面接対策などについてです。


 それにも関わらず、私が在籍していた大学の学生課は、何を考えたのか就職セミナーと題し、行政書士試験講座を始めていました。

 私は、友達にその年の行政書士試験会場を見せて貰うと、私が在籍していた大学が試験会場に入っていました。

 私は、友達に「ねえ。お前の夢って何だったけ。こんなものだったけ。司法試験に合格することだったんじゃないのかよ」と言いました。

 友達は、私に懸命に言い訳をして来ました。


 その結果、友達はその年の行政書士試験に不合格でした。

 私が友達に行政書士試験の結果を聞いた時にも、懸命に言い訳し、「法学試験は合格ラインに合ったんだけど、一般常識で足切りされた」と言ってきました。

 私は、内心、友達に「言い訳はいいよ。君に一般常識がなかったことは、俺が一番よく分かっているからさ」と思っていました。


 友達は翌年、私に法律科目で分からないことを質問し、私が教えたことで無事に行政書士試験に合格できました。

 あなたは、「友達はお礼を言ってきたんでしょう」と思いましたよね。

 残念ながら、友達は私にお礼を言って来ませんでした。

 私は、内心、友達に「君には失望したよ。まあ。これからどうするんだろうな」と思っていました。

 私は、本当は就職する気はありませんでしたが、就職することにし、適当に考え、送った履歴書で書類選考を通り、適当に面接で「学生時代に法律を専攻し、卒論は会社法でした」と話をすると、採用されました。


 私が友達に「俺は、取り敢えず、来年の春から社会人だ」と言うと、友達は、私に「恥ずかしくないのか」と激怒して来ました。

 その友達とは、大学卒業してからも2・3年定期的に飲みに行っていました。


●私は、友達に合コンに誘われ行くと、事件が起きました

 当然ながら、私は社会に揉まれ、仕事の厳しさを知り、友達は相変わらず、司法試験勉強していたので、仕事の厳しさを知りませんでした。

 私は、友達に合コンに誘われ行くと、事件が起きました。

 友達は、女性が「今の仕事に誇りが持てない」「自信ないんだよ」「今の仕事何のためにしているのか分からないや」と言った途端に、女性に大声で「恥ずかしくないのか。そんな仕事辞めちまえ」と言ってしまいました。

 あなたは、「あららら」と思っていました。

 私も友達のこの一言は、社会人として聞き捨てならなかったので、友達に「おい。お前さえ。先から黙っていれば、調子に乗っているんじゃねよ。お前、仕事してるのか。俺らはな、したくもない仕事をしているんだよ。お前が今日合コンに設定したから、ここに来る前でどれくらい苦労したと思っているんだよね。この世の中な、好きな仕事をしている人は、稀なんだよ。謝れよ」と激怒しました。

 すかさず、私は女性に「ごめんなさいね。こいつ社会に出たことがないので、こんなことしか言えないの。別に仕事する意味なんかなくても良いんじゃないの。まあ。飲んで」と言い、如何にか場を立て直しました。

 あなたは、「好きなことで生きると言われていたよね」と思いましたよね。

 実は、私が就職したのは、まだ好きなことで生きるというテーマがなかった時です。

 そして、私も自分を殺して、本当は起業したかったところを我慢し、就職しました。

 なので、私は友達の一言で、これまで抑えてきた怒りが込み上げ、友達に怒鳴りつけました。

 友達もそれから数年後に、司法試験を諦め、就職することにしました。

 その時の友達の年齢は、確か26歳でした。

 友達は、26歳にして初めて就職活動を始めました。

 友達は、私に少し泣きそうな顔で「なあ、面接試験からだったんだけど、いつも不採用なんだよ。どうしてだと思う」と言ってきました。

 私は、友達に「どんなことを面接で話しているのか」聞くと、丸っきり自分のアピールができていないことに気が付きました。また返事をして来る時も、何処か上から物を言っているように言って来ていたことに気が付きました。

 あなたは、「友達は、就職できたの」と思いましたよね。

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●私は友達に「ビジネスと友情は別だ」と言い、更に友達に「もうこの話は辞めよう」と言いました

 友達は、就職できましたが、試用期間でリストラされました。

 その理由は、友達は、就職を焦り過ぎ、自分の適職ではない職業に就職してしまったからです。


 あろうことか友達は、就職してから2か月後に私に自分の会社の商品の説明をし始め、私に「頼む。来月までに1件も契約が取れなかったら、リストラされることになっているんだ」と涙目で言って来ました。

 私は友達に「え。友達によく分からない商品を売るんだ。しかも、俺が商品を買ったとしても、お前は4か月目にはリストラされるよ。なので、買う必要はない」と言いました。

 友達は、懸命に私に「ここは奢るから。お願いだよ」と言ってきました。

 しかし、私は友達に「ビジネスと友情は別だ」と言い、更に友達に「もうこの話は辞めよう」と言いました。


 あなたは、「友達に何が足りなかった」と思いますか。

 あなたは、「新卒で就職しなかったことですか」と思いましたよね。

 私から言わせてみれば、あなたも社会を舐め過ぎています。

 あなたが仮に新卒で就職したとしても3か月でリストラされることになります。

 その理由は、あなたが就職活動で何が一番大切なのか分かっていないからです。

 就職活動で一番大切なことは、自分をアピールすることです。

 そして、自分の強みに合っている職業を選択することです。


 先程執筆した友達は、自分の強みさえも理解しておらず、丸っきり強みをいかすことができない職業に就職してしまっていました。

 しかし、私は少しは会社に不満はありましたが、仕事の中で大学で勉強した法律の知識をいかすことができる仕事に就きました。

 取引先から会社再生のFaxが届いた時、会社では私に真っ先に意見を求めて来ました。

 取引先が報酬を支払わなかった時には、社長は私に「取引先に行き、報酬を受け取るまで戻って来るな」と言われ、私は取引先の社員が言い訳して来ようが、「知っているんですよ。本当は小切手用意してあるんでしょう。本当はね、これくらいの報酬は、現金で支払って欲しいんですよ」と言い、如何にか小切手を受け取り、急いで銀行へ行き、現金に換えました。

 クライアントに法律的なことで責められた時には、「なるほどね。それはね、違うんですね。見て。この法律には、こう書いてあってこういう風に解釈するのが一般的なんです。なので、あなたのような感覚的な解釈じゃないんですね。なので、あなたに支払うお金はありません」と言ったこともあります。

 会社の役員を1人にする時にも、「役員1人にはできない」と言い切っている社長に、私は社長に「見て下さい。もう会社法は改正され、役員は1人でも十分なんです。税理士に役員1人にしたいと言って貰えませんか」と言ったこともあります。

 つまり、私は会社の中で法務部のような仕事もしていたということです。

 参考までに、私は就職活動する時に、既に自分で法律に関係がある仕事に就こうことは決めていました。


 なので、私が面接で、「大学で法律を専攻し、卒論は会社法です」と言った時、面接官も私に「会社法の何処の部分だね」と言って来ました。

 私は、面接官に当時トピックだった「コーポレートガバナンスです。会社は誰のものか。所有と経営の分離。役員の責任範囲について詳しく執筆しました」と言いました。


●私もあなたに1人で強みを見つけたり、自分に合っている職業を見つけることを期待していません

 このことで、私が大学でどの法律を特に勉強し、しかも当時トピックだったことを卒論に執筆したことで、私が法律に常にアンテナを張っていることが証明されたわけです。

 あなたは、「自分にはできない」と思いましたよね。

 私もあなたに1人で強みを見つけたり、自分に合っている職業を見つけることを期待していません。

 あなたが、30歳になっても、自分の強み、自分に合っている職業が分かっていなかった場合には、私はあなたに厳しいことを言わないといけません。

 私があなたに言いたいことは、「世間を舐め過ぎなんだよ」とです。


 その理由は、令和時代になり、個人でも好きなことを仕事にすることができましたが、根底には好きなことと強みは違うということが分かっていることがあるからです。

 例えば、「ブログを書くのが好き」と言うのは、自由です。

 しかし、ブログで収入を得ることができるのは、別な話です。

 もっと、あなたにイメージしやすいことだと、結婚です。

 あなたに付き合っている女性がいたとします。

 女性もあなたのことが、好きです。

 あなたが、女性に「大切な話があるんだ。結婚して下さい」と言います。

 女性は、あなたに「ごめんさなさい。あなたとは、結婚はできません」と言います。

 女性にとっては、恋愛と結婚は別の場合があります。

 恋愛では、キュンキュンした気分を味わい、結婚では安心した気分を味わいたいということもあるようです。

 なので、あなたが女性にとって安心できない男性の場合には、結婚は遠のいて行くということです。

 このことが就職活動で言うと、あなたが自分の強みと適職を把握できていない状態です。

 あなたは会社にエントリーシートを提出するということは、あなたは会社に一目惚れをしたということです。

 あなたが、会社に「結婚して下さい」と言ったとしても、会社にも選ぶ権利があります。

 あなたのエントリーシートを見ると、丸っきりあなたのことが分からなかった場合には、あなたに「ごめんさなさい」と言います。

 あなたのエントリーシートを見ると、あなたが適職を間違えている場合には、あなたに「他に行って下さい」と言います。

 あなたは、会社に振られ、心に手を当てると、本当に自分に合った適職を見つけることができ、その会社にエントリーシートを提出します。

 しかし、今のあなたは、どうですか。

 あなたは、自分のことが丸っきり分かっていないんじゃないですか。

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●仮にあなたが、自分でビジネスをしていたことがある場合には、そのことも熱く語れば、面接官に良い印象を持って貰えるかもしれません

 あなたは、学生時代何をして来たんですか。

 あなたは、ただ流されていただけじゃないですか。

 あなたは、学生時代にビジネスをしていましたか。

 仮にあなたが、自分でビジネスをしていたことがある場合には、そのことも熱く語れば、面接官に良い印象を持って貰えるかもしれません。

 あなたがベンチャー企業で語った場合には、面接官は笑顔であなたに「凄いですね。君のような学生を待っていたんだよ。実は、うちでは企業内起業もできる環境にもあるんだよ。是非、エントリーしてくれないか」と言ってくるかもしれません。

 あなたは、このような体験をしたくありませんか。

 あなたは、「したいです」と思いましたよね。

 私もあなたが、18歳から29歳だった場合には、是非、体験して欲しいです。

 実は、私も転職活動の時に体験したことがあり、全然見え方が変わりました。


 面接では、私は面接官と対等な立場に立ち、「今すぐに結論を出して頂けない場合には、内定を頂いたとしても、他の会社に転職します」と言いました。

 面接官は、慌てて私に「本当は、2次面接もあります。しかし、あなたのことが欲しい。この会社には、あなたのように外の世界を知っている人が必要です。この会社を一緒に改革してくれませんか」と言われました。

 勿論、給料も私が提示した金額とほぼ同額でした。


 私は、「こんなに違うものなんだな」と身を持って思いました。

 あなたは、「良いな」と思いましたよね。

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