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このサイトは、旅行が好きなライターが自分だけのお気に入りのグルメ・スポット、興味を持った商品・サービスについて執筆しています。

カテゴリ: saketaku

 私は、平成時代後半からお客がどのような基準で商品・サービスを購入しているか知っています。

 特に3・11が起きてから、お客の目が少しだけ以前よりも厳しくなったことも知っています。

 以前は優しい顔で商品を眺めていたお客が、3・11を引き金に、今では目を皿のようにし、産地までググり、自分で「安全だ」と思った商品しか購入しないお客もいます。

 まるで何かに取りつかれたように、他人の声には耳を傾けずに、自分が信じた基準だけで商品・サービスを購入しています。

 私も商品・サービスを購入する時には、「どれもで良いや」とは思えなくなりました。

 私は、人の顔が見えない商品・サービスはあまり購入しないようになりました。

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●私が家に帰り、新鮮なうちに調理し、口に入れると、「うわ。ヤバイ」と思いました

 私が、よく行くお店ではコーナーごとに作り手の顔・思いが語られた紙が置いてあります。

 私は、作り手の顔・思いを購読し、そこに「責任を持ちます」と語られていた場合には、思わず「お前、言ったな。美味しくなかったら、連絡するからよ」と思い、購入しています。

 私が家に帰り、新鮮なうちに調理し、口に入れると、「うわ。ヤバイ」と思いました。

 あなたは、「早く連絡しろよ」と思っていますよね。

 私は、「美味しい」という意味で「うわ。ヤバイ」と思いました。

 なので、私が連絡するのであれば、クレームの電話ではなく、「他にどんな商品があるんですか」という連絡です。

 正直、作り手の顔・思いが語られている商品・サービスは、他の商品・サービスよりも高いこともあります。

 しかし、冷静に価格も見ると、他の商品・サービスが安過ぎるということもあります。


 私は、肉で食べれない肉があります。

 黙って調理され、運ばれてきたとしても、口の中に入れた瞬間、「うわ。まずい。もういらない」と思う肉があります。

 中には、箸で口のあたりの持って行くと、言葉にならないような匂いがする肉もあり、「うわ。くさ。食べれないから、ふりかけで食べるよ」と言ったこともあります。

 あなたは、「お前は贅沢なんだよ」と思っていますよね。

 私は、肉の価格を見に行った時、500円以下で購入できる肉があるのを見ました。

 その肉を見ると、「え。脂身ばっかりだ。食べれませんね」と思いました。

 実は、私は脂身がある肉は好きでないんです。

 ステーキでも脂身は、直ぐに切り、フライパンの隅っこに置いています。

 とんかつも脂っこいのは、食べれないので、一口入れた瞬間、「脂っこい」と思った瞬間、大根おろし・ポン酢を使ったとしても完食することはできず、捨てています。


 その後、私は気持ち悪さに駆られ、慌ててポカリスエットか緑茶を飲んでいます。

 あなたは、脂っこい肉を「勿体ない」と言って食べていますか。


●あなたは、放し飼いにされた鶏とそうではない鶏が産んだ卵でも微量価格が違うことを知っていますか

 正直、私がこの記事で執筆していることは、あなたのような人には理解できません。

 言葉は悪いですが、あなたは「食べれれば何でも良い」と思っているということです。


 あなたは、放し飼いにされた鶏とそうではない鶏が産んだ卵でも微量価格が違うことを知っていますか。

 あなたは、放し飼いにされた鶏とそうではない鶏が産んだ卵では、殻を割った瞬間の黄身の色・輝きが違うのが分かりますか。

 あなたは、「安いからいいや」と思って、卵製造工場で育てられた鶏から産まれた卵を食べているんじゃないですか。

 私は、あなたに警告をしておきます。

 あなたが、このままそのようなことを続けていると、あなたの味覚は狂います。


 あなたは、少しだけ奮発し、高級レストランに行き、コース料理を食べた時、大恥をかくことになります。

 あなたは、肉を口にした時、思わず「え。まず。脂が足りないんだよな」と思い、スープを飲んだ時、他の人に「うわ。味が薄いんだよ。これじゃ、水ですよね」と言ってしまうかもしれません。

 あなたが、この一言を言ってしまった場合には、他の人はあなたが日頃どのようなものを食べているのか推測が付き、あなたとの距離を置くようになるかもしれません。

 今の時代だと、SNSでその場で呟かれるかもしれません。

 「人間、スープを水と感じるようになったら、終わりだね」と呟かれるかもしれません。


 あなたは、「嫌です」と思っていますよね。

 あなたは、アルコールは飲みますか。

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●私は、あなたが日本酒を「水だ」と思う気持ちは分かります

 私がここまで執筆したことは、アルコールにも言えることです。

 あなたが名酒を偶然口にする機会があった時に、「うわ。何ですか。まずいですよね」と言うと、他の人が目を丸くし、あなたに「え。この日本酒は中々手に入らない幻の酒なんですよ」と言います。

 そのことが引き金で、あなたは他の人とアルコールを飲む機会も減って行くことになるかもしれません。


 私は、あなたが日本酒を「水だ」と思う気持ちは分かります。

 私もビールを「水だ」と思った時期がありました。

 アルコールは、水が命です。

 本当に美味しいアルコールの中には、人によっては、本当に水のように感じるアルコールこともあるようです。


 ワインの瓶にたまにこれはアルコールですと書かれていることもあります。

 その理由は、一口飲んだだけでは、アルコールと気が付かずに、未成年者が「ジュースだ。美味しい」と言ってワイン1本飲み干してしまう可能性もあるからです。

 私は、学生時代にドイツに1か月間語学研修に行ったことがあります。

 語学学校のウエルカムドリンクは、白ワインか赤ワインでした。

 私は白ワインを飲むと、まるでジュースのようでした。


 あなたは、ドイツで有名なものは何か知っていますか。

 ドイツは、ワインも有名なんです。

 なので、私はドイツのワインを飲んだ瞬間、「ジュースのようだ」と思ってしまったわけです。

 あなたは、少し自分の味覚に自信がなくなって来たんじゃないですか。

 そんなあなたでも、日本酒をきっかけに味覚を戻して行くことができます。


 あなたは、「そんなサービスがあるんですか」と思いましたよね。

 今回、私があなたに紹介するサービスは、5つの基準をクリアしていないと発送ができないサービスです。


●あなたは、この5つの基準を見て、思うことはありませんか

 まず1つ目は、極少量の限定生産であることです。
 
 2つ目は、地元消費率が高いことです。

 3つ目は、味わいの個性が豊かであることです。

 4つ目は、季節を感じられることです。

 最後5つ目は、作り手が紳士・淑女であることです。


 あなたは、この5つの基準を見て、思うことはありませんか。

 2つ目については、地元の人が認めているという安心感があります。

 4つ目については、料理には季節があるので、それに合う日本酒を提供することでより料理を引き立てることができるからです。

 5つ目については、日本酒だけに限らず、料理でも作った人の思いが商品に映ることがあるからです。

 このことは記事でも同じことです。

 あなたが、料理番組を観て、一生懸命に材料をメモし、家に作った時に、「うわ」「何でだろう」と思ったことはありませんか。

 あなたが、同じレシピでも料理番組と同じような味が出せないのは、あなたの心が料理に反映されているからです。


 あなたは、料理を作っている時、何て思っているんですか。

 あなたは、何も考えずに機械的に作っているんじゃないですか。

 あなたは、料理をしている時、火加減を調整したことはありますか。

 参考までに私は弱火で始め、料理が出来上がる直前に、一気に強火にし、味をしみこませるようにしています。

 このことで、私が作った料理を食べた家族が、笑顔で「美味しいよ」と言っています。

 あなたは、そういうことかと分かったんじゃないですか。

 あなたが、その気持ちを忘れないためにも、今回、私があなたに紹介しているサービスに申し込みをすることをおすすめします。

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●奥さんは一瞬、あなたを見て、「え。頭大丈夫かな」と思うかもしれません

 そのことで、あなたが女性だった場合には、ご主人とご飯を一緒に食べる時、あなたの料理をより美味しく感じながら、食べることができます。

 ご主人が、あなたに「特別なことをした」と笑顔で聞いてきた時に、あなたはご主人に「何もしていないよ。ただ美味しくなれと思いながら、作っただけだよ」と笑顔で言うことができます。

 そして、ご主人があなたに「この日本酒高かったんだろう。何処で見つけたんだ」と笑顔で言って来た時に、あなたはご主人に「本当に大変だったんだよ」と少しだけ自分の存在価値をご主人に感じさせることができます。


 あなたが男性だった場合には、奥さんが料理をしている時、一緒にキッチンに入ることができます。

 奥さんがあなたに笑顔で、「あれ。珍しいわね」と言って来たとしても、あなたは動揺せずに「家ではソムリエになることにしたんだ」と言うことができます。

 奥さんは一瞬、あなたを見て、「え。頭大丈夫かな」と思うかもしれません。

 しかし、奥さんが作った料理がテーブルに並び、あなたが日本酒をテーブルに並べ、奥さんに注ぎ、一緒に日本酒を飲みながら、料理を食べた瞬間、奥さんがあなたを目を丸くして見ます。

 奥さんが、あなたに「え。合う。え。何処で買ったの」と笑顔で言って来ます。

 あなたは、奥さんに「だからソムリエになったと言っただろう」と笑顔で言うことができます。

 あなたは、このような体験をしたくないですか。

 あなたは、平成時代で仕事に疲れ、「令和時代は家庭を大切にしたい」と思ったんじゃないですか。

 あなたが、一度でもそう思ったことがある場合には、今回のサービスはよりあなたにとって価値があるサービスです。

 私が、あなたに紹介しているサービスは、saketakuです。


●あなたが冊子の受け売りでも奥さんに日本酒について熱く語ることができます

 saketakuは、あなたに代わって先程執筆した5つの基準をクリアした日本酒を家に届けてくれるサービスです。

 しかも、あなたが奥さんに日本酒のことを突っ込まれても、大丈夫のように冊子も入っています。

 なので、あなたが冊子の受け売りでも奥さんに日本酒について熱く語ることができます。


 そのことで、以前は家で存在価値がなく、あなたが家に帰ってきたとしても、気づいて貰えなかったとしても、今は、気づいて貰えるようになります。

 あなたが、日本酒を購入し家に帰ってきたとしても、奥さんも「ソムリエだもんね。ねえ。どんな日本酒を今日は買って来てくれたの」と嬉しそうに言って来ます。

 あれほど、あなたをウザがっていた子供が成人していた場合には、子供もあなたに「今日は何を買って来たんですか」と嬉しそうに言って来ます。


 あなたは、思わず泣いてしまうかもしれません。

 そんな時、子供があなたに「泣かないで」と子供も少しだけ目に涙を浮かべながら、言って来ます。

 あなたの子供に大切な人ができ、別々に暮らすようになった時、あなたは子供に自信を持ってすすめることができるサービスを持つことができます。

 そのことで、あなたは子供とは別々に暮らしたとしてもスープが冷めない距離を保つことができます。


 あなたは、子供に「今月、お父さんはこの日本酒が届いたぞ」と言うと、子供があなたに「え。良いな。私はこの日本酒が届いたよ」と笑顔で言っているかもしれません。

 あなたは、saketakuを申し込みしたくなったんじゃないですか。

 あなたが、今、そう思ったタイミングがsaketakuに申し込みをし、ソムリエになるタイミングです。

 あなたが、今、この記事を購読した瞬間に、申し込みできるために、ここから申し込みできるようにしておきます。

 あなたは、saketakuに申し込みをしたことで、正月ではソムリエ度が増しているかもしれません。




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 私が初めて日本酒と出会ったのは、大学生の時でした。

 今思えば、私が初めて日本酒との出会い方は、日本酒好きを馬鹿にしたような失礼な出会い方でした。

 あなたは、「大学生では、そんなものだよ」と思っていますよね。

 私が初めて日本酒と出会った時は、危うく私は急性アルコール中毒になりそうでした。

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●夕食が終わると、先輩が私に「今日はコンパがあるからな」と言い、更に「今から買い出しに行くぞ」と言ってきました

 私は大学時代にサークルに入っており、夏には学祭に備えて夏に合宿をすることが恒例となってました。

 私も大学時代にサークルに入っていたので、夏の合宿に行きました。

 1日目・2日目が、夏合宿では醍醐味でした。

 先輩後輩関係なく、意見を言い合い、より良いものを学祭で展示できるようにしていました。

 2日目の夕飯では、宿泊していたホテルのサービスで、私達学生に1人1本ビールかソフトドリンクが用意されていました。

 先輩が、ホテルのスタッフに慌てて、「ドリンクは注文していないんですが」と言うと、ホテルのスタッフは先輩に「皆さん。2日間寝ずに頑張っていらしたから、ホテルからのサービスです」と言っていました。

 夕食では、先輩も後輩も夕食を楽しみながら、たわいもない話をしていました。


 夕食が終わると、先輩が私に「今日はコンパがあるからな」と言い、更に「今から買い出しに行くぞ」と言ってきました。

 私は、同期・先輩・顧問と一緒に買い出しに行きました。

 私が自分がこれまで飲んだことがあるアルコールを探し、籠に入れていると、先輩は瓶に入っているアルコールを探していました。

 私は、先輩に「日本酒ですか」と言うと、先輩が私に「私は日本酒しか飲めないんだ」と言い、籠に入れてきました。

 折角だったので、ワインで有名な観光地だったこともあり、ワインも1本化籠に入れ、後は酔い覚ましのためにソフトドリンク、コンパでのおつまみを籠に入れました。

 顧問が近づいて来て、「気が済みましたか。もっと籠に入れても大丈夫です。全て私が払いますから」と言っていました。
 
 その言葉を聞いた先輩は私に「顧問がいつもああ言っているから、好きなだけ入れちまいな」と言ってきました。

 その結果、購入した量は、遥かにサークルの人数分を超えていました。

 コンパが始まる時、先輩が「今年の合宿も無事に終わりました。この2日間、皆、本当にお疲れ様でした。無礼講に行きたいと思っています。それでは、学祭に乾杯」と言い、成人しているメンバーは全員ビールを飲みました。


 コンパが始まった時には、メンバー全員ともまだ酔っていませんでした。

 しかし、深夜12時を迎えた辺りには、数名のメンバーが酔い潰れていました。


●私も次第に酔いが回り始め、同期が私に「何飲んでいるの」と言ってきた時に、「ワインを飲んでいる。まるでジュースだよ。飲んでみなよ」と言いました

 私は、先輩に「グラスが軽いぞ。ワインでも行こうか」と言われ、グラスに入っていたアルコールを飲み干し、グラスにたっぷりにワインを注がれました。

 私は少しだけ口にし、先輩に「ワインを始めて飲みましたが、甘いんですね」と言うと、先輩が私に「遠慮しないで全部飲んでも良いだぞ」と言ってきました。


 私も次第に酔いが回り始め、同期が私に「何飲んでいるの」と言ってきた時に、「ワインを飲んでいる。まるでジュースだよ。飲んでみなよ」と言いました。

 顧問が私の隣に来、サークルの歴史と「来年は君たちが中心となって盛り上げていないといけません」と話してきました。

 顧問が私に「そういえば、日本酒がありましたね。日本酒も飲んでみて下さい」と言い、寿司屋の湯飲みにたっぷりと日本酒を入れて来ました。

 私は一口日本酒を飲み、「辛」と思いながら、顧問に「日本酒に辛口ってあるんですね」と言い、話を続けました。

 そこに先輩が来、私に「駄目だよ。ちゃんと日本酒も飲みな」と言って来ました。

 私はワインと日本酒の二刀流になり、交互に飲んでいました。

 流石に次第に私は、ワインも日本酒も体が受け付けなくなってきていることに気が付き、「このままアルコールを飲み続けたら、救急車を呼ぶことになる」と思い、同期や女性の先輩にこっそりと、「ウーロン茶下さい」と言い、ウーロン茶を飲み、出来るだけ体内からアルコールを出すようにしていました。

 最後3日目、朝食の時間になってもサークルのメンバーは、誰も起きて来ませんでした。

 顧問は私に「先輩はどうしたんですか。大学生として恥ずかしいと思った方が良い。起こして来て下さい」と言ってきたので、私は慌てて先輩に「朝食の時間です。起きて下さい。先輩以外少しずつ集まって来ています」と言うと、先輩は私に「ごめん。気持ち悪くて朝食を食べれない。ほっといてくれ」と言い、布団にもぐっていました。

 取り敢えず、朝食に揃ったメンバーだけで朝食を食べ始めましたが、顧問以外全員みそ汁と麦茶だけを飲んでいました。

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●布団から如何にか出てきた先輩は、顧問から冷たい目で見られながら、麦茶ばかり飲み、一向に朝食に手を付けようとはしませんでした

 顧問が「皆さん。昨夜は凄くお疲れのようだったんですね。きちんと食べて下さい」と言うと、先輩は鮭だけを食べ始めていました。

 布団から如何にか出てきた先輩は、顧問から冷たい目で見られながら、麦茶ばかり飲み、一向に朝食に手を付けようとはしませんでした。

 私も2時間前までは、アルコールを飲んでいたので、体内にアルコールが残っている状態でした。


 頭も少し痛く、体も何処かふわふわな状態になっていました。

 3日間の睡眠不足と大量のアルコールが私に襲い掛かり、それでも私は電車に乗り、家に如何にか辿り着きました。

 家に着き、自分の部屋に戻った瞬間、私は布団を敷き、寝始めました。

 それから私は2日間は、何処かアルコールで酔っ払っているような感じになっている状態でした。

 参考までに私は、一浪して大学進学したので、夏の合宿では成人していました。

 私は、その日から家族からは「酒飲みで家族で2番手にアルコールに強い」と勝手に思われ、親戚の行事があり、親族が家族にアルコールを注ごうとした時は、家族は真っ先に私の名前を出し、「あいつはアルコール強いですから」と言い、殆ど全て私が親戚からアルコールを継がれ、飲んでいました。


 私は、本当はアルコールが強かったわけではありません。

 大学でサークルに入ったことで、アルコールが飲めるようになり、自分で限界値も分かるようになっていただけです。

 参考までに私の限界値は、生中2杯・サワー4杯までです。

 しかし、私は社会人になってから5年目になってからは、急にアルコールが飲めなくなり、生中1杯も飲み切るのがやっとになっていました。

 そのことを家族は気が付かずに、親戚の集まりの時には、全てアルコール処理は私にさせていました。


 なので、私は今ではてっきりアルコールを自分からは購入しようとは思わなくなりました。

 私は、周りがアルコールを注文した時には、ノンアルコールビール・ノンアルコールカクテル・コーラを注文し、黒ビールと誤魔化したりし、乗り切っています。

 あなたは、「本当に凄い学生時代だったんだね」と思いましたよね。

 私はある意味、大学時から社会人4年目までで一生分のアルコールを飲み切った感じです。

 そんな私も少しだけ「これだったら、日本酒を飲んでみようかな」と思うサービスを見つけました。


●送られて来る日本酒もあまり目にすることがない日本酒です

 私が見つけたサービスは、自分で日本酒を選ぶのではなく、業者が日本酒を選び、月1回送って来るサービスです。

 送られて来る日本酒もあまり目にすることがない日本酒です。

 私は、天災でクボタという日本酒が中々手に入れることができない時にも安定的にクボタを手にし、親に「余ったから、どうぞ」と渡していました。

 親も「え。いいの」と驚きながら、飲んでいました。

 あなたは、その時、クボタを飲んでいましたか。

 クボタも確かに幻に近い日本酒です。

 しかし、幻に近い日本酒は、クボタだけではありません。

 あなたが日本酒好きだった場合、店頭に並んでいる日本酒だけ飲んで、「日本酒好き」と語っているつもりですか。

 私からしてみれば、あなたは本当の日本酒好きではありません。


 本当の日本酒好きは、まだあまり手にされていない日本酒を手にし、試しています。

 あなたが分かりやすいものだと、書籍です。

 書籍も店頭で中々出回っていない書籍の方が以外に、本質をついている内容だということもあります。

 本当の書籍好きは、店頭で並んでいる書籍には飽き、まだあまり出回っていない書籍を手にし、購読し、知的財産を作って行きます。

 かく言う私もマーケティングに詳しいです。

 私は、最初のうちは店頭に並んでいる書籍を好んで購読していました。

 しかし、次第に私は思ってはいけないことを思ってしまいました。

 私が思ってしまったことは、「どれも同じことを言っているだけじゃないか」ということです。

 私は、少しマニアの間では知られていた出版社から書籍を購入し、「これは初めて知った」ということに出会ったこともあります。

 その中では、実際に行動し、成果を上げたこともあります。

 なので、「マーケティング知識を本当に築いて行きたい」と思っている場合には、ある時期から店頭に並んでいる書籍だけではなく、マニアの間で知られている出版社からも書籍を購入することが大切ということになります。

 このことは、日本酒についても言えることです。

 私は、店頭に並んでいる日本酒を否定するつもりはありません。

 しかし、まだ見ぬ幻の日本酒は、口に入れた瞬間に、店頭に並んでいる日本酒との違いが分かります。

 例えば、日本酒の水の軟弱、日本酒とは思えない透明さなどです。


 あなたは、店頭に並んでいる日本酒を購入し、口にした瞬間、「イメージしていた味と違うな」ということはありませんでしたか。

 あなたが一升瓶で購入してしまった場合には、あなたは「流しに流したり、料理で使うのが勿体ない」と思い、我慢して飲み干すんではないですか。

 あなたは、そんな思いで日本酒を飲んでいて楽しいですか。

 あなたは、そんな思いで日本酒を飲んで「美味しい」と思いますか。

 あなたは、まるで私が大学生だった時のように、「辛。もういらないよ」と思いながら、無理やり流し込むようなことをするんではないですか。

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●量よりも質にこだわりませんかということです

 あなたは、「そうかも」と思いましたよね。

 私は、「たくさん量を飲めるから日本酒好き」とは思っていません。

 私は、「あなたがおちょこ1杯だけしか飲めなくても、しっかりと日本酒の味などを理解し、飲んでいる方が日本酒好き」だと思っています。

 私からあなたに提案があります。

 私があなたに提案したいことは、これからは自分で日本酒を選ぶのは辞めませんか。


 そして、量よりも質にこだわりませんかということです。

 あなたも令和元年10月から少しずつ消費税改正されたことを実感し、家族からあなたは「もう少しアルコールを飲む量を減らして欲しいんですけどね」と嫌味を言われているんではありませんか。

 あなたが購入したいと思った日本酒も家族に「駄目。この日本酒は買えません」と言われているんではないですか。

 あなたは、次第に鬼殺しという紙パック酒の味を覚え、そればから飲むようになってしまっているんではないですか。

 どうしてあなたが鬼殺しという紙パック酒を選ぶのかは、私には分かりません。

 しかし、あなたに好き名日本酒を購入させてくれない家族が、あなたには鬼に見え、家族への反抗の意味を込めて飲んでいるのかもしれません。

 本当は、鬼殺しは違い意味で付けられてネーミングです。

 そのことをあなたは、分からずに自分勝手に解釈し、飲んでいるんではないですか。

 あなたは、そんなことをしていて恥ずかしくないんですか。


 今回、私があなたに紹介しているサービスでは、少し日本酒について勉強できる冊子が付いて来ることもあるようです。

 なので、あなたは日本酒の世界を勉強しながら、日本酒を楽しむことができます。

 あなたが、会社の飲み会で同僚が日本酒を頼んだ時に、「分かってないな」「そんな日本酒を選ぶなんてセンスないね」「本当の日本酒好きは、これを選ぶの」と言うことができるかもしれません。

 あなたは、紹介しているサービスが気になり始めているんではないですか。

 今回、私があなたに紹介しているサービスは、saketakuです。

 saketakuは、あなたは月1回プロが厳選した日本酒を味わうことができるサービスです。


 私も日本酒には、好き嫌いがあることを知っています。

 なので、saketakuのサービスを見た時に、ハッとしました。

 saketakuでは、到着から1週間以内だった場合には、あなたが試飲し、「これは合わないな」と思った場合には、全額返金されます。

 なので、あなたは合わなかった日本酒については、実質0円で体験し、そのような日本酒があったことを知ることができます。


 あなたが店頭であまり聞いたことがない日本酒が気になる購入し、一口飲んで、合わなかった場合、店頭に持って行き、「返金してくれますか」と言い、お店は返金してくれますか。

 あなたは、「してくれません」と思いましたよね。

 しかし、saketakuではどうですか。

 あなたは、商品到着から1週間以内だった場合には、全額返金して貰えます。

 どうしてsaketakuでは、そのようなことができるか分かりますか。

 その理由は、saketakuは商品に自信があるからです。

 今回はあなたに合わなかった日本酒を選んでしまったが、次回はあなたに少しでも気に入って貰える日本酒を選ぶ自信があるからです。


 あなたは、一度、saketakuを利用し始めたら、酒屋でも日本酒を購入することでできなくなるかもしれません。

 酒屋よりもあなたの方が、日本酒に詳しくなり、あなたは何処か物足りなさを感じるようになるかもしれません。

 あなたは、一度、saketakuを体験してみませんか。


 私があなたにsaketakuについてここで執筆しても、あなたが実際に試してみないとあなたに合っているか分かりません。

 特に日本酒は、そうです。

 私が、あなたに「クボタ良いですよね」と言ったとしても、あなたは私に「はあ。クボタの何処かが良いわけ」と思っているかもしれません。

 なので、ここからあなたが今直ぐにsaketakuに申し込みをできるようにしておきます。

 あなたは、saketakuから商品が届き、一度口にした瞬間、次回の日本酒が楽しみなります。

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