私は電車に乗り、社内広告を眺めている時に、思わず思ってしまったことがあります。

 私が社内広告を眺めている時に、思わず思ってしまったことは、これから眼鏡を必要とする人が増えて行くんではないかということです。

 それもただの眼鏡では駄目です。

 自分が持っている服装に合っているかどうか確認してから購入できる眼鏡です。

 私が、どうしてこれから眼鏡を必要とする人が増えて行くと考えたのか。

 その理由は、スマフォユーザーが多くなって来ているからです。

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●ある日、突然、目の異変に気が付くことがあります

 簡単なポイントカードでさえ、スマフォのアプリで持ち歩く時代です。

 以前であれば、ポイントカードを持ちたければ、店員に申し込み書を貰い、ボールペンで記入していました。

 しかし、今ではスマフォでQRコードを読み込み、サイトで必要な事項を打ち込むようになりました。

 以前であれば、看板などを見れば、簡単に得ることができた情報が、以前掲載されてた看板に行っても、掲載されていないということもあります。

 その情報を今、知りたければ、スマフォでインターネットで検索し、見つけるか、お店の名前が分かっている場合には、SNSでお店のアカウントをフォローしておかないと手にすることができなくなって来ています。

 歩きながら、スマフォを眺めながら、SNSを見ている若者。

 電車の中で、懸命に指を動かしながら、スマフォを叩きながら、ゲームしている若者。

 目を細めながら、懸命に人差し指で画面をスクロールし、家族へLINEで電車に乗ったことを伝えている高齢者。

 今を生きている人は、四六時中スマフォの画面を見たり、遠方を見たりし、目が休まる時間は、辛うじて眠っている時間だけです。

 若いうちは、目の異変に気が付かないかもしれません。

 しかし、ある日、突然、目の異変に気が付くことがあります。

 近場は良く見えるが、少し遠方が見えにくくなるという状態です。


 あなたは、「まさか」と思いましたよね。

 私は、17歳の時、眼鏡をかけることになりました。


●私は17歳の時、急に眼の異変に襲われました

 私は、17歳になるまでは、視力検査が楽しみでした。

 その理由は、私は視力1.0だったからです。

 しかし、私は17歳の時、急に眼の異変に襲われました。


 私は、受験勉強をしていた時でした。

 受験勉強をキリが良くなったので、「今、何時かな」と思い、壁にかけてある時計を見ると、少しぼんやり見えるようになっていました。

 私は教室の一番後ろの席で、黒板を見ていると、以前であれば、くっきりと見えていた黒板の文字がぼんやりとしか見えなくなり、目を細め、教師が黒板に文字を書いている時に、ノートを取るようにしていました。

 その理由は、私は凄く目を細め、まるで教師に喧嘩を売っているような目つきになっていたからです。


 私は、慌てて幼少時代からお世話になっていた眼科へ行きました。

 医者が私に「どうしたの」と言ってきたので、私は医者に「ここ最近、急に黒板の文字が見えにくくなったんだよね」と言いました。

 医者が私に「目を見せて」と言い、「視力検査しよう」と言いました。

 視力検査を受けると、医者が少し悩んでいました。

 医者が私に「どうする。眼鏡をかけるには微妙な視力なんだけど」と言って来ました。

 私は医者に「手元に参考書を置き、勉強している時は良く見えるんです。しかし、黒板の文字が良く目えないんです。しかも、ある日、突然、見えにくくなりました」と言いました。

 医者が私に「ねえ。眼鏡がかけたいだけじゃないの」と言って来ました。

 私は医者に「違います。本当に見えないんです」と言い、眼鏡を作ることを許可して貰えたのは、2週間後でした。


 私は、医者から受け取った眼鏡を作る時に必要な書類を持ち、眼鏡屋に行きました。

 たくさんの種類があり、私は、どれが良いのか分かりませんでした。

 眼鏡屋の店員が私に「これが良いんじゃないですか」と少し高めの眼鏡をすすめて来ました。

 私は、眼鏡屋の店員に「これだと眼鏡をしていることが分かりますよね。眼鏡をしていないようなものが良いんです」と言うと、眼鏡屋の店員が私に「仕方がありませんね。フレームなしですか。あ。これだと壊れやすいですよ」と言って来ました。

 私は、「直ぐに壊れるのはな」と思い、フレームありの眼鏡を何となく購入しました。

 あなたは、「眼鏡をかけて歩いたんでしょう」と思いましたよね。

 私は、黒板の文字をノートの書く時しか、眼鏡をかけていませんでした。

 その理由は、私は何処かで納得していない眼鏡を購入したからです。


 私が四六時中、眼鏡をかけるようになったのは、大学に進学し、私のことを知っている人がいない状態になってからです。

 私は、眼鏡を作るには、眼鏡屋に行かないといけないとずっと思い過ごしていました。

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●私は、17歳の時から15年以上そのような気持ちを抱えながら、眼鏡人生を歩んで来ました

 眼鏡屋に行くと、1時間以上時間を取られることもあり、お気に入りの眼鏡を購入することができればいいですが、できなかった場合には、「1時間返せよ」と思うこともありました。

 私は、自分が持っている洋服に合っていない眼鏡だった場合には、「返品できないかな」と思ったこともあります。

 私は、17歳の時から15年以上そのような気持ちを抱えながら、眼鏡人生を歩んで来ました。

 しかし、令和になってから、私はこれまでの眼鏡人生を変える眼鏡屋を見つけることが出来ました。

 私は、インターネットで見つけることができました。

 その眼鏡屋は、ネット・店舗で眼鏡を試すことができ、通販の場合には、自宅に眼鏡が届き、実際に持っている洋服との相性を確かめてから購入することができるようでした。

 眼鏡の価格は、5,000円ではなく、約20,000円はすることもあります。


 なので、持っている洋服との相性が悪いという理由で、直ぐに眼鏡を買い替えるわけには行きません。

 サングラスではあれば、比較的お手頃価格なので、洋服に合わせて何本か購入することはできます。

 私は、この眼鏡屋を見つけた瞬間、「15年以上前に出会いたかったな」と思いました。

 私は、その間にも何本も眼鏡を買い替え、漸く15年以上経ち、自分でもしっくりくるフレームの眼鏡に出会うことができました。

 参考までに当時50,000円以上でした。

 メーカーは、確かラルフローレンと言っていた気がします。


 私は、50,000円以上支払い漸くお気に入りのフレームを手にすることができました。

 その間、大学の先輩には、「コンタクトにしないの」と言われたり、同期などには、「絶対、コンタクトの方が似合っているって」と言われたこともありました。

 しかし、私はコンタクトをするできない最大の悩みを持っています。


●仮にそんな私がコンタクトをしてしまったら、どのようなことになるでしょうか

 私が持っている最大の悩みは、花粉症です。

 私は重度の花粉症で、春になると目に花粉が入った瞬間に目が真っ赤になり、思わず、心の中で、「誰か水か目薬を」と叫んでいる時もあります。

 目薬を差しても、暫くの間は、目が痒くて仕方がない状態になります。

 仮にそんな私がコンタクトをしてしまったら、どのようなことになるでしょうか。

 私は、目を開けることができない状態になり、最悪、眼科に行き、治療を受けることになるかもしれません。

 自分でもその恐怖を知っていたので、コンタクトには手を出しませんでした。

 あなたは、今、目の調子はどうですか。

 手元で本を読み、その後、少しだけ遠方を見、5分経っても、少しだけの遠方が見えづらくありませんか。

 あなたが、そのような状態になっている場合には、悪いことは言いません。

 一度、眼科に行き、視力検査をして貰った方が良いです。


 あなたは、医者から「眼鏡をかけることになるから、今があなたに合ったレンズを作るために度数を確認して行くことにするから」と言われ、眼鏡のようなものを付けるように言われ、「これとこれでどちらが見えやすかったか、正直に教えて」と言われます。

 どちらも見えにくかった時には、正直に「どちらも見えにくかったです」と言った方が良いです。

 眼鏡屋は、眼科が書いた書類を基にレンズを選びます。

 しかも、眼鏡は、50,000円以上することもあります。


 あなたは、「50,000円以上するなら、眼鏡なんていらない」と思いましたよね。

 あなたは、眼鏡をしなかった生活がどんなに不自由か分かりますか。

 あなたに恋人がいた場合には、遠方からあなたに向かって来る人が恋人だったとしても、気が付かず、「誰かが自分に突進して来る」と思いながら、目を細め、恋人に向かって、喧嘩を売るような表情をすることになります。

 あなたが女性だった場合には、恋人はあなたに「え。もしかして、元ヤン」と少しひきながら言って来るかもしれません。

 あなたが恋人に「違うよ。目が悪いだけだよ」と言っても、恋人は信じてくれないかもしれません。

 その理由は、あなたが目が悪いにも関わらず、眼鏡もコンタクトも持っていないからです。


 しかし、あなたが鞄から眼鏡を取り出し、恋人に見せると、「あ。この眼鏡ダサいもんな」と納得してくれます。

 そのうち、あなたは裸眼で外を歩けるような視力ではなくなり、本格的に眼鏡がないと見えないくらい視力が落ちて来るかもしれません。

 私も歳を取る度に、視力が落ちて行き、その度に眼鏡を買い替えて来ました。


 17歳だった時の私もあなたと同じようにダサい眼鏡だったので、外を歩く時には、できるだけ眼鏡をかけずに裸眼が如何にか歩ける視力でした。

 しかし、20歳を超えたあたりから、怖くて裸眼では外を歩けなくなりました。

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●あなたは、裸眼で歩いていたことが原因で、自転車に弾かれてしまったら、どう思いますか

 特に自転車が多く通る道を歩く時は、本当に怖かったです。

 その理由は、自転車が猛スピードで飛ばして来る時もあったからです。

 あなたは、裸眼で歩いていたことが原因で、自転車に弾かれてしまったら、どう思いますか。

 あなたは、「眼鏡をしておけば、良かった」と思いますよね。

 あなたが、大けがをしてしまった場合には、眼鏡を作るのよりも何倍もの治療費がかかることになります。

 あなたは、たった眼鏡をかけなかったために、そのような体験をしたいですか。

 あなたは、「したくない。でも高いんでしょう」と思いますよね。

 実は、私が令和になってから出会った眼鏡屋であれば、約20,000円から眼鏡を購入することができます。

 しかも、先程執筆した通り、通販であれば、あなたが持っている洋服との相性も確認してから購入できます。


 あなたが女性だった場合には、「洋服に合っている眼鏡をかけた女性が少しだけ羨ましい」と思ったことがあるんじゃないですか。

 あなたは、その度に鞄から自分の眼鏡を眺め、デコピンをしていたんではないですか。

 あなたのそのような生活から、卒業することができます。

 その理由は、あなたが通販で問い合わせをした場合には、あなたが持ってる洋服に合っているか確認することができるからです。

 あなたは、「コンタクトレンズが良い」と思うかもしれません。

 しかし、あなたはコンタクトレンズに合っていないかもしれません。

 あなたは、面倒くさがりですか。

 仮にあなたが、面倒くさがりだった場合には、コンタクトレンズは合っていません。

 あなたがコンタクトレンズを取らずに、そのまま眠ってしまったら、目へダメージは計り知れないようです。


 あなたが寝相で無意識にコンタクトレンズを外し、床にポイと投げてしまったら、最後です。

 あなたが再びコンタクトレンズを見つけるには、何倍もの時間がかかります。

 使い捨てのコンタクトレンズだった場合には、部屋を歩いている時に、急に足の裏に痛みが走り、確認すると、コンタクトレンズということもあります。

 これでもあなたは、コンタクトレンズにしたいですか。

 あなたは、「面倒臭いので、眼鏡にします」と思いましたよね。

 私も面倒くさがりなあなたには、コンタクトレンズを使いこなすことはできないと思っているので、眼鏡で十分だと思います。

 最後に、私が今回あなたに紹介した眼鏡屋は、オーマイグラスです。

 日本語訳すると、私の眼鏡です。

 もっと簡単な言い方をすると、私だけの眼鏡・私仕立ての眼鏡です。

 あなたは、「オーマイグラスで眼鏡を購入したい」と思ったんではありませんか。

 ここから、あなたが外に出なくても眼鏡を注文できるオーマイグラスに眼鏡を依頼できるようにしておきます。

 あなたは、オーマイグラスで購入した眼鏡がお気に入りになり、再び、眼鏡を買い替えないといけない時には、オーマイグラスに依頼しているかもしれません。




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