私は、令和元年12月に「遂にこの時が来たか」と思うニュースを見ました。

 私が令和元年12月に「遂にこの時が来たか」と思ったニュースは、Googleが無料で翻訳サービスを提供するというニュースでした。

 あなたは一見すると、「Googleは、以前から無料で翻訳サービスを提供していますが」と思いましたよね。

 私も実際に何度もGoogleの無料翻訳サービスを使ったことがあります。

 私がGoogleの無料翻訳サービスを使うきっかけになったのは、あろうことか大学生のコンテストミスコンでした。

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●私は、自らミスコンに入って行ったわけではありません

 私がどうして大学生のコンテストミスコンでGoogleの無料翻訳サービスを使うことにしたのか。

 その理由は、ミスコンの審査方法の1つにありました。

 ミスコン運営者が、ミスコン出場者にTwitterでアカウントを作り、そのアカウントを活用し、決められた期間内で1日1回票を投票して貰い、その票についても審査の基準にしたからです。

 私は、自らミスコンに入って行ったわけではありません。

 私がツイッターに投稿したら、ある日を境に急にミスコン出場者が私のアカウントをフォローし始めたことがきっかけです。

 私はミスコン出場者のプロフィールを見、少し共感できそうなミスコン出場者の生配信をまずは観て回りました。

 勿論、ミスコン出場者の生配信もミスコンの審査対象になっていました。

 私は1人のミスコン出場者の生配信を観た時に、思わず1時間以上足を止めてしまいました。

 その理由は、1人のミスコン出場者は、風邪で声が出ないにも関わらず、生配信をし、かすれた声を出しながら、視聴者に話をしていたからです。

 話している内容も男性に媚びているわけでもなく、ただ楽しそうに話していました。

 私はコメントで配信者に「ねえ。どうしてあなたは、ミスコンに出場しているの」と質問しました。

 配信者は、私に「友達に推薦されたからです」と回答して来ました。

 私は、配信者に「あなたの夢は何ですか」と質問しました。

 配信者は、私に「私の夢は、アナウンサーになることです」と回答して来ました。

 私は、この答えを聞いた時、「このミスコン出場者は、他の出場者とは違うな」と思い、「ウザイ」と思われようが、配信者に聞いておかないといけないことがありました。

 私が配信者に聞いておかないといけなかったことは、ミスコンの審査基準です。

 配信者は、嫌がらずに「あ。そうですね。しっかりと皆さんにも分かるようにしないと」と言い、「どうすればいいですか」と言って来ました。

 私は、配信者にマーケティング知識を駆使した方法を伝えると、配信者は私に「ありがとうございます。やってみます」と言い、以降も私が何か言うと、取り入れていました。

 勿論、配信者が途中で「ミスコンを辞めようと考えています」と言って来たこともあります。

 その時は、私は生配信でコメントで、私が思っていることを言うと、「泣いてしまうかもしれない」と思ったので、ツイッターでコメントをし、「本気なら、私はあなたを応援し続けるよ」と投稿しました。

 配信者は、私にコメントで「応援して下さる気持ち、凄く伝わりました。覚悟が決まりました。私はミスコンのセミファイナルに残りたいです。気が付いたことがあったら、これからも遠慮なく言って下さい」と投稿が来ました。

 私は配信者に直した方が良いことや投票して貰うには、理由が必要なことを伝え、「どうしてあなたに無料でも投票しないといけないのかを教えて下さい」と言いました。

 配信者は「私はアナウンサーになりたいです。少し調べると、アナウンサーになるためには、アナウンサー学校に行く必要があり、アナウンサー学校に合格するには、ミスコンでできるだけ上位にならないといけないことが分かりました」と言って来ました。

 私はそこで、配信者のためにひと肌脱ぐことにしました。

 配信者に無料でも投票しないといけない理由は、配信者にはアナウンサーになるという夢があり、その夢を叶えるためには、ミスコンでセミファイナルに残らないといけないからですという定義を設定しました。

 Web投票は、日本人だけが投票できるとは何処にも書かれていませんでした。

 そこで、私はGoogleの無料翻訳サービスを活用し、英語に翻訳し、違和感がある箇所については、少し修正し、SNSに投稿し、配信者に投票して貰うように呼びかけました。


●人は、理由がないと行動しません

 あなたは、「すご」と思いましたよね。

 本来、投票して貰うには、理由が必要なんです。

 人は、理由がないと行動しません。

 このことは、商品・サービスでも同じことです。

 先程、執筆した令和元年12月にGoogleが翻訳サービスを提供するようになるというニュースを購読したある人が、自ら「良く考えていません」と言わんばかりの投稿をしていました。

 ある人は、「Googleが無料翻訳サービスを提供することは、分かっていたけど、こんなに早く実現するとは思っていなかった。これで翻訳機器は売れなくなるな」という旨の投稿をしていました。

 私は、この人の投稿を見た時、思わず、「あなた、頭大丈夫ですか」と思いました。

 Googleが提供する無料翻訳サービスは、スマフォで主に使われることになります。

 その理由は、わざわざiPhoneなどのタブレット端末でGoogle翻訳サービスを使うのであれば、翻訳機器の方が小さく持ち運びが便利だからです。

 そう考えると、翻訳機器はスマフォとだけ戦うことになります。

 あなたは、スマフォは本来の何のために使うものだか知っていますか。

 スマフォは、電話をするために使うものです。

 スマフォは、SNSでやり取りをするために使うものです。

 その証拠に、殆どのスマフォユーザーはスマフォにSNSアプリを入れています。

 スマフォユーザーが、SNSの設定でプッシュ通知オンにしていた時のことを考えたことがありますか。

 私は、SNSでプッシュ通知オンにしたことがあります。

 私は、思わず焦り、SNSでプッシュ通知オフに設定を変更しました。

 つまり、スマフォでGoogle無料翻訳サービスを使い、言葉の壁がある人々がやり取りをしている時間が長くなるにつれて、スマフォで着信が入ったり、SNSのプッシュ通知が画面に表示され、見知らぬ人に誰から電話が掛かって来ているのか。

 誰からSNSの連絡が来たのかを教えてしまうことになる可能性があるということです。


 あなたは、見知らぬ人に誰からスマフォに着信があったのか、見せたことがありますか。

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●少し考えるだけでも、医療現場ではどうするんですか

 あなたは、見知らぬ人に誰からSNSのれんらくが来たのか、見せたことがありますか。

 あなたは、着信があった場合には、一緒にいる人に「すいません。着信が入ってしまったので」と少し離れた所で電話に出、話をしているんではありませんか。

 あなたは、SNSの通知が届いた時には、一瞬だけ確認し、後で確認しているんではないですか。

 その理由は、あなたが他人に一々誰から連絡が来たのかを教える必要がないからです。

 なので、私は先程、執筆した「Googleが無料翻訳サービスを提供することは、分かっていたけど、こんなに早く実現するとは思っていなかった。これで翻訳機器は売れなくなるな」と投稿をした人に対して、思わず、「短絡的であり、もっと良く考えよう」と思ったわけです。

 少し考えるだけでも、医療現場ではどうするんですか。

 医療現場では、スマフォの電源を切るように至る所に壁にスマフォの電源を切るように指示する紙が貼ってあります。

 患者が外国人で日本語が話せなかった場合、スマフォの電源を切らないといけないエリアで診療する時には、医師はジェスチャーで外国人の患者に病状を伝えるしかありません。

 外国人の患者も医師が、言っていることが良く分からない状態で治療を受けることになります。

 命にかかわる病状だった場合には、取り返しがつかなくなることもあります。

 そんな時、Googleが提供している無料翻訳サービスではなく、翻訳機器があったら、どうですか。

 医師は日本語を自動で患者が理解できる言葉に変換し、患者により正しい病状を伝えることができ、患者も思っていることを自動で日本語に変換し、医師に伝えることができます。

 そのことで、医師と患者はしっかりと信頼関係を築き、治療を続けることができます。

 このことは、病院だけではありません。

 ホテルでも言えることです。

 チェックインの時に、急にホテルマンがスマフォを弄り始めたら、宿泊客はどう思いますか。

 宿泊客は、「え。何。電話するの。早くチェックインしてよ」と思います。

 しかし、ホテルマンがポケットから翻訳機器を取り出したら、宿泊客はホテルマンに「OK」と笑顔で言い、チェックインをスムーズに出来たことを心から感謝します。

 デパートでも言えることです。

 デパートの店員が、スマフォで電話して良いのは、お客から許可を得た時だけです。

 原則、デパートの店員は、お客の前では、スマフォを弄ることが出来ず、お客から見えない所に閉まっておかないといけません。

 どうしてもデパートの店員がスマフォで電話に出ないといけない時には、お客から見えないバックヤードに行き、初めて電話に出ることができます。

 お客が外国人だからという理由で、急にスマフォをお客の前で弄り始めて良いわけがありません。

 他の日本人のお客は、「うわ。スマフォでなにやっているの」と思い、近くに寄り、外国人のお客を接客していると分かって、初めて、「まあ、仕方がない」と思います。

 しかし、翻訳機器であれば、他の日本人のお客も特に気にせずに、いつものように買い物を楽しむことができます。

 あなたは、これでも「スマフォでGoogleが提供する無料翻訳サービスで全て対応できる」と思いますか。

 仮にあなたが、そう思った場合には、私は止めません。

 ビジネスのシーンでも、スマフォを取り出し、Googleが提供する無料翻訳サービスを使って下さい。


●他のビジネス相手は、スマフォではなく、翻訳機器を取り出し、使っているかもしれません

 他のビジネス相手は、スマフォではなく、翻訳機器を取り出し、使っているかもしれません。

 あなたは、「翻訳機器が欲しい」と思いましたよね。

 私も「Googleが、提供する無料翻訳サービスが悪い」と思っているわけではありません。

 「使う場所をしっかりと考えて、使えば、便利な世の中になる」と思っています。

 しかし、先程執筆したような場面では、スマフォでGoogleが提供する無料翻訳サービス本来のサービスを提供することは、少し難しいかもしれません。

 なので、私は1台は翻訳機器を持っている方が良いと考えています。

 しかし、翻訳機器でもいつまで経っても誤訳をされる翻訳機器など、いりません。

 あなたもそう思いますよね。

 私は、「経験をもとに成長して行く翻訳機器であれば、これからも使って行きたい」と思えます。

 その理由は、毎回同じことで誤訳され、その都度、外国人が誤解し、激怒したら、私はいくら心臓があっても足りないからです。

 あなたは、どうですか。

 あなたも「いくら心臓があっても足りない」と思いましたよね。

 そこで、私はインターネットで調べました。

 その結果、人工知能(AI)を活用し、成長して行く翻訳機器を見つけました。

 私が見つけた翻訳機は、POCKETTALKです。


 価格から伝えると、最低でも19,800円(税別)です。

 あなたは、「19,800円(税別)を高い」と思いましたか。

 私は、「安い」と思いました。

 その理由は、私が話すことが出来ない言語の人と会話をしないといけない時に、瞬時に私を助けてくれるからです。

 それだけでは、ありません。

 誤訳される可能性も低いからです。

 あなたも数年前ニュースになったことを覚えていますか。

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●あなたは、これでもGoogleが提供する無料翻訳サービスを完璧に信じることができますか

 日本の記事を英語に訳した記事が問題になりました。

 どうして、誤訳に気が付かなったのか原因を調査して行く中で、担当者が「機械が翻訳するものは全て正しいと思い、確認しませんでした」と言い、如何に誤訳が恐ろしいものかを世間に伝えました。

 私もそれ以降も記事の執筆依頼で、Googleが提供する無料翻訳サービスを利用してもいいので、英語の記事を執筆して下さいと掲載されているライターの仕事は受注していません。

 私は、怖くてできません。

 私が自分で訳し、間違えた場合には、責任を取ることができます。

 しかし、私が一度も勉強したことがない言語をGoogleが提供する無料翻訳サービスに訳して貰い、それをコピペし、インターネットなどに掲載し、それが誤訳だった場合、責任を取ることはしますが、心の中では、納得できません。

 私が「発注者に頼まれて、行ったことです」と言ったとしても、発注者は全責任を私に押し付け、発注者は、私に「え。そんなこと言いましたっけ。あなたが勝手にやったことでしょう」と言うことも考えられます。

 あなたは、これでもGoogleが提供する無料翻訳サービスを完璧に信じることができますか。

 あなたは、これでも翻訳機器を完璧に信じることができますか。

 私は、あなたが自分で確認できない言語については、記事を執筆するべきではないと考えています。

 その理由は、先程執筆した通りです。

 しかし、それ以外の場面であれば、翻訳機器が仮に誤訳をしてしまった場合には、目の前に人がいるので、あなたが「Just moment.」と言えば、如何にか取り返しが付くこともあります。

 スマフォで同じことを行った場合には、あなたが懸命に「Just moment.」と言ったとしても、取り返しが付かず、あなたがスマフォで行っていたことも責められることになるかもしれません。

 あなたは、「POCKETTALKが欲しい」と思ったんではないですか。

 あなたが誤訳をし続ける翻訳機器を購入してしまうといけないので、AIを駆使した翻訳機器POCKETTLKをここから購入できるようにしておきます。

 あなたは、POCKETTALKを使うことで、外国人と会話をするのも怖くなくなるかもしれません。




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