私は先日、退職代行サービスについて執筆されたインターネット記事を購読しました。

 私が購読した退職代行サービスについて執筆されたインターネット記事には、「退職代行サービスに依頼しなければ良かった」「簡単に退職できると思っていた」「まさか損害賠償請求されるとは思ってもいないかった」という実体験をされた方にインタビューし、執筆した記事のようでした。

 私は、退職代行サービスについて執筆されていたインターネット記事を購読し、「なるほどね」と思う内容もありました。

 しかし、その記事を執筆したライターは、「退職代行サービスは弁護士事務所以外に依頼する以外に道はない」旨のような記事を執筆していました。

 私は専門家ではないので、詳しいことは分かりません。

 退職代行サービスについて、民間会社が弁護士会に意見聴取されたことがあったことについては知っています。

 しかし、その後、弁護士会が退職代行サービスは弁護士の専売特許であると発表したのでしょうか。

 私は弁護士事務所でもない民間会社が未だ堂々と退職代行サービスをしているということは、使者としてではなく、代理人としたら、民間会社が弁護士法に違反する可能性はあるが、使者としている分には弁護士法に違反しないと解釈されたのではないかと考えました。

 勿論、私も全ての退職代行サービスに賛成しているわけではありません。

 中には、退職希望者を食い物にしている退職代行サービスもあるからです。

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●私もある日、突然、会社に行くことが嫌になり、「退職してやろう」と思ったことがあります

 あまり考えたくありませんが、弁護士事務所が退職代行サービスを行っていたとしても、同じことが考えられます。

 取り扱う内容が違いますが、借金問題がバブルを迎えた時、司法書士事務所・弁護士事務所では、サービス面で2分化しました。

 1つは顧客の立場に立ち、解決をした事務所です。

 もう1つは顧客の立場には立たず、顧客をお金と見ていた事務所です。

 当然、後者の事務所は次第に顧客がいなくなり、閑古鳥が鳴く状態になったようです。

 更に、司法書士対弁護士という構造も起きました。

 この内容は司法書士と弁護士の代理権についてが論点になりました。

 今回の退職代行サービスでは、民間会社対弁護士という構造です。

 今、退職代行サービスはバブルに向かって来ています。

 少し顔色が悪いと思い、話掛けると、口から出る言葉は、「退職します」です。

 酷い場合には、突然、無断欠勤し、電話に出ないであろう時間に連絡し、留守番電話に退職する旨を上司のスマホに入れることをするようです。

 私もある日、突然、会社に行くことが嫌になり、「退職してやろう」と思ったことがあります。

 しかし、私は最低でも14日前に退職する旨を伝え、退職する会社が私が退職したいと思った原因について非を認めた場合には、31日間は引継ぎなどを考え、仕事をしていました。

 私はインターネット記事を購読し、首を傾げることがありました。


●退職願を止めていた社員も簡単に社員の退職を認めた場合には、管理者能力を会社から問われることもあるからです

 悪徳民間会社は、即日退職できると大体的に謳っていたんではないかということです。

 私は偶然、社会保険労務士試験勉強をした経験があるので、エチケットとして、早くても14日前ということを知っていました。

 しかし、一般の人であれば、「退職したい」と切羽詰まった状態で、インターネットで「退職代行サービス」と検索し、クリックしたサイトで「即日退職できます」と堂々と掲載されていた場合には、疑わずに、「即日退職できる」と信じてしまいます。

 そのことで先日購読したインターネット記事のように、「会社から損害賠償請求された」という結果になったことも考えることができます。

 中には、退職を決めた瞬間に、「もう来なくていい」という会社もあるかもしれません。

 しかし、大概の会社は、そうではありません。

 人手不足が深刻な今の時代、退職願を提出してきた場合には、退職を提出した社員に「少し預かっておく」と言い、催促するまで、退職願がある社員のところで止まっている状態になることが多いです。

 その理由は、簡単です。

 退職願を止めていた社員も簡単に社員の退職を認めた場合には、管理者能力を会社から問われることもあるからです。

 しかし、退職を決めた社員にとっては、そんなこと関係ありません。

 私は退職願を提出してから7日間、経ってもあなたが退職願を提出した上司から音沙汰がない場合には、勇気を振り絞って、あなたが上司に「7日前に提出した退職願の件ですが、その後、どうなっていますか」と聞いてみると良いと考えています。

 仮にあなたが上司に聞かずに、いきなり退職代行サービスに依頼してしまった場合、いくらあなたと会社の間に弁護士の退職代行サービスが入ったとしても、感情的な問題が絡み始め、最悪な状態であなたは、退職することになるかもしれません。

 その時、あなたの担当になった弁護士はあなたに「申し訳ございませんでした」と言う弁護士も確かにいます。

 しかし、中には、あなたの粗を探し、あろうことかあなたに「そう言えば・・・・ということが分かりました。なので、私の責任ではありません。あなたが私に依頼する前に非があったんです」と言って来ることもあります。

 このことについては、依頼する前に、どちらの弁護士か判断することは難しいです。

 なので、私はあなたに退職願を上司に提出し、上司が7日間何も言って来なかった場合には、あなたが上司に「7日前の退職願の件ですが、その後どうなりました」と聞き、上司があなたに「あ。悪いね。まだ手元にあるよ」と言ったら、退職代行サービスに依頼するという流れを取ることをおすすめします。

 これであれば、あなたがいきなり退職代行サービスに依頼するよりも、穏便にことが進む可能性があります。

 ここで、あなたは選択することになります。

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●もし、留守電が入っていた場合には、あなたは怒りに任せて削除してはいけません

 あくまでも、あなたの意思しか伝えることができない弁護士ではない退職代行サービスに依頼するのか。

 それとも、あなたの代理人として会社と交渉してくれる退職代行サービスに依頼するのかです。

 仮にあなたがもう二度と会社の人の顔を見たくないのであれば、後者の弁護士の退職代行サービスに依頼した方が良いです。

 その理由は、会社が弁護士にあなたに「会わせろ」と言ったとしても、弁護士が会社にあなたからの依頼を受けた書類を見せ、「私が代理人です。依頼人に用事がある時には、全て私を通して下さい」と言ってくれるからです。

 あなたのスマホに会社から着信があった場合にも、電話に出る必要はなく、あなたが依頼している退職代行サービスの弁護士に会社があなたのスマホに直にいつ・何時何分に電話していたのかを伝えれば済む話です。

 もし、留守電が入っていた場合には、あなたは怒りに任せて削除してはいけません。

 あなたは依頼している退職代行サービスの弁護士に「留守電も入っていました」と伝え、しっかりと留守電の内容も聞いて貰いましょう。

 そのことで、弁護士があなたに代わって、「許せない。どうして代理人が立っているにも関わらず、直接連絡をするんだ」と熱くあなたに言い、「この後、会社の人事に電話しておきます」と言うかもしれません。

 あなたは、「そんなことができるんですか」と少し不安ですよね。

 実は「即日から誰とも会わず、会社に行かずに円満退職が可能」と掲載している弁護士の退職代行サービスがあります。

 しかも、相談だけなら無料と書いてあります。

 あなたがこれまでのことを包み隠さず、自分に都合の悪いこともしっかりとありのまま弁護士に話すことも大切です。

 途中、あなたが弁護士に話していたことと会社が話していることに相違があり、会社が証拠を出してきた場合、弁護士は途中であなたの代理人を降りると判断することもあります。

 しかし、あなたが最初から自分にも都合が悪いことを弁護士に伝えおいた場合には、会社が弁護士に「見て下さいよ。これ」と言って来たとしても、弁護士は会社に「その件でしたら、依頼人から既に聞いています。事実だけを確認させて下さい」と対応することができるかもしれません。

 同じ場面で弁護士ではない退職代行サービスに依頼した場合だと、退職代行サービスは何も言うことができません。

 あなたが、考えたことを会社に伝えることしかできません。

 仮に弁護士ではない退職代行サービスの社員があなたに法律のアドバイスを有償サービスで行った場合には、完全に弁護士法などに違反します。

 あなたも「少しレアな場合の退職を依頼する場合であれば、何処まで退職代行サービスがやってくれるのかひやひやしながら、依頼し続けるよりも、あなたに有償で法律のアドバイスをしても違反とはならない弁護士の退職代行サービスに依頼した方が良い」と思っていますよね。

 あなたは「弁護士の退職代行サービスを教えて下さい」と思いましたよね。

 今回私がこの記事で紹介しているのは、安全退職ドットコムというサービスです。

 安全退職ドットコムの公式サイトをアクセスすると、弁護士が退職代行サービスが分かるようになっています。

 弁護士の登録番号も掲載されているので、あなたが心配な場合は、実在する弁護士か確認してから、問い合わせをしても良いと思います。

 あなたが悪徳退職代行サービスにアクセスしてしまうといけないので、ここから弁護士が対応する退職代行サービス安全退職ドットコムにアクセスできるようにしておきます。
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 あなたは安全退職ドットコムに相談している中で、思わず辛い日々のことを思い出し、涙を流しながら、相談することになるかもしれません。


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