私は、大学を卒業してから15年以上社会で働いて来ています。

 私も15年以上社会で働いている中で、「つまらないから辞めよう」「飽きたから辞めよう」と思い、転職したことがあるか考えてみました。

 私はこれまであなたは驚くかもしれませんが、転職回数5回以上あります。

 転職回数5回までは、私は前職と同じ業界に転職したので、割と簡単に転職が決まりました。

 私が5社目で退職しようと考えた時には、前職と同じ業界だけではなく、他の業界にも転職先に考えるようになりました。

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●私は目の前の仕事がマンネリ化し、つまらないと思う割合が6割以上になったからです

 その理由は、私の心の中で5社目まで同じ業種で仕事をし、マンネリ化した業界の仕事に飽きたという思いも少し芽生えたからです。

 私は、主に文章を執筆することをする仕事でした。

 私はあろうことか5社目を退職する間際から、ブログに興味を持ち始め、会社にはこっそりとブログを始めていました。

 5社目まで社内の人とコミュニケーションしかしていなかった私にとっては、ブログは新鮮でした。

 私は、1日3回ブログを更新していました。

 私は1回目の更新は、会社に出勤する電車の中で更新していました。

 2回目の更新は、ランチタイムに1人でランチを食べながら、更新していました。

 最後3回目の更新は、家で夕食を済ませ、寝る前に更新していました。

 意外に私が執筆していたブログは、面白い内容を執筆していたわけでもないにも関わらず、アクセス数はありました。

 私はブログのアクセス数を確認すると、思ってはいけないことを思ってしまいました。

 私が思ったことは、「私のブログも結構購読して貰えるから、会社に内緒でブログを続けよう」です。

 次第に私のブログには、記事を購読した人から相談が届くようになりました。

 私はブログに相談が届くようになってから、会社での仕事がつまらなく感じるようになり、あろうことか就業時間中に、「早く終わらないかな」と思いながら、仕事をするようになっていました。

 その理由は、簡単です。

 私は目の前の仕事がマンネリ化し、つまらないと思う割合が6割以上になったからです。

 私は書店に行き、こっそりとブログに関する書籍を購入し、会社の帰りの電車の中で、ブログ運営についての書籍を購読していました。

 私もとうとう、我慢の限界が来、「目の前の仕事を辞めたい」「今すぐにでも辞めたい」と思うようになり、次第に出社前にスマホで「会社退職理由」と検索するようになりました。

 私は今自分が会社に抱いている感情で退職している人もいることを知ると、「そうだよね」と思い、今度は、スマホで「退職願」と検索しました。

 私は「退職願」と「退職届」があることを初めて知りました。

 私が見たサイトによると、「退職願」は会社が受領するまでは会社を辞めることができないもの。

 「退職届」は会社に提出すれば、会社を辞めることができるものと掲載されていました。

 私は「どちらがいいんだろうな」と思い、考えた結果、「退職願」と会社に提出することにしました。

 私が「退職願」を会社に提出したことで、私の悲劇が始まりました。


●数時間後、人事担当者が私に「ちょっといいですか。私では判断できかねるんです。上司と話をして貰えへんでしょうか」と言って来ました

 私が朝一に会社に「退職願」を提出すると、人事担当者が私に「いつ辞めはるんですか」と言って来ました。

 私は人事担当者に「来月の20日です」と言いました。

 人事担当者は私に「どうして来月の20日なんです。勝手に決めはらないで下さい」と言って来ました。

 私は人事担当者に「あなた。社会保険についても知らないみたいですね。キリが良いに決まっているでしょう」と言いました。

 人事担当者は慌てて私に「少し預からせて貰います。追って連絡します」と言いました。

 数時間後、人事担当者が私に「ちょっといいですか。私では判断できかねるんです。上司と話をして貰えへんでしょうか」と言って来ました。

 私が人事担当者が私に伝えた時間と場所に行くと、人事担当者の上司が私に「遅いじゃないですか。何していたんですか。私が言っていた時間よりも2時間遅いじゃないですか。まあ、そのことはいいでしょう。聞きましたよ。辞めたいんですってね」と言って来ました。

 私が人事担当者の上司に「辞めたいです」と言うと、人事担当者の上司は私に「ストレートに聞くけど、辞めて食えるの」と言ってきました。

 私は人事担当者の上司に「大丈夫です」と言うと、人事担当者の上司が私に「そうですか。で、何すんの」と言ってきました。

 私は人事担当者の上司に「まあ、この業界ではありませんね」と言うと、人事担当者の上司が私にしつこく業界を聞いてきました。

 私が人事担当者の上司を見ながら、内心「うぜんだよ」と思っていた時、人事担当者の上司が私に「今日はこれくらいにしましょう。気が変わったら、このまま残って貰って良いんだよ」と言ってきました。

 私が数日、意思を変えずにいると、人事担当者の上司が私に「ちょっと良いかな」と言ってきました。

 人事担当者の上司が私に「ところで退職するの辞めたかい。実は君にはもっと上の仕事をして欲しいと思っている。君がこれまで職場に不満を抱いていたのは、分かっていた。君がきちんと仕事をしていたのも分かっている。もし残ってくれるなら、君だけ特別に好きな時に出勤し、好きな時に帰って良いよ」と言ってきました。

 私は人事担当者の上司に「いや、無理です。この業界には未来はありません。特にうちの会社には特にないです」と言いました。

 人事担当者の上司は、「まさか私にこのようなことを言われる」とは思わなかった様子でした。

 少し動揺しながら、目を少し真っ赤にし、人事担当者の上司が私に「そうか。●日までに最後の検討をしてみてくれないか。もう何も言わない」と言いました。

 私は人事担当者の上司に「そうですか」と言い、その場は終わりました。

 数日後、人事担当者が私に「ちょっと良いですか。上司から聞きましたよ。辞めはるんですってね。転職活動をするために会社を休むことはゆるしまへん。しっかりと最後まで会社に尽くして貰います」と言ってきました。

 私が人事担当者に「本当にあなたって人は。3日くらい会社を休んでも業務に支障はないでしょう」と言うと、人事担当者は私に「出るんです」と言い張って何処かに行きました。

 数日後、私は人事担当者の上司に「お時間良いですか」と言い、「検討しましたが、やはり考えは変わりません。それと今更言うことではありませんが」と言うと、人事担当者の上司が私に「遠慮せずに言って」と言ってきました。

 私は人事担当者の上司に「それでは、言います。あなたの部下が私に1日も休まずに最後の日まで出勤しろと言うんですよ。私は辞める人間です。今既に引継ぎもしていますし、引継ぎに必要な書類も作成してあるんですよ。それでも最後の日まで会社に捧げろというのは、おかしくありませんか。私の人生は、この会社で終わるのではないですよね」と言いました。

 人事担当者の上司は目を真っ赤にしながら、私に「そうだよな。それは酷いよ。私から言っておく。出来るだけ出勤してくれれば、良いよ」と言ってきました。

 私は最後の日まで半分出勤し、半分は会社を休みました。

 しかし、給料も支払って貰い、損害賠償請求されることもありませんでした。

 私はただ疲労感は半端なく残り、「誰か私の代わりに交渉してくれる人がいたら、良かったのにな」と思いました。

 私はインターネットで調べるまでもなく、テレビで退職代行サービスの存在を知りました。

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●あなたは、転職先を見つけることができないだけではなく、最悪退職する会社から損害賠償請求をされることになるかもしれません

 私は「退職代行サービスがあったら、頼んだだろうな」と思いました。

 しかし、退職代行サービスと一言で言っても、サービスの質は0から10です。

 あなたは、「そうなの」と思いましたよね。

 実は、ただ退職させるだけが目的の退職代行サービスもあるんです。

 「ただ退職させるだけが目的の退職代行サービスにあなたが、依頼してしまったら、どうなる」と思いますか。

 あなたは、転職先を見つけることができないだけではなく、最悪退職する会社から損害賠償請求をされることになるかもしれません。

 私は損害賠償請求をされたことがないので、どれくらいの金額になるのか分かりません。

 しかし、1万円・2万円の話ではなさそうです。

 簡単に考えただけでも、あなたが会社の損害を与えた金額・弁護士費用・収入印紙代の合計は、請求されるということです。

 更に見落としがちなのが、就職した時に、あなたが身元保証人を立てた場合には、あなたが退職する時の影響はあなただけの話ではなくなります。

 あなたが会社に損害を与えるような退職の仕方をした場合、身元保証人までもあなたが退職する会社から損害賠償請求をされることになります。

 身元保証人は、あなたのことを信じて身元保証人になったわけです。

 身元保証人の中には、ろくに身元保証人になる書類を読まずに、署名・捺印をしている人もいます。

 ある意味、あなたの借金を肩代わりするような立場にあるのが、身元保証人です。

 あなたは、ハッとしましたよね。

 私はあなたが「詰まらない」「飽きた」という理由で会社を退職することは悪いことではないと考えています。

 私の経験からあなたのような人は、会社に使われるんではなく、自分で起業する方が向いているかもしれません。

 なので、あなたは責めて今の会社を退職する時くらいしっかりと会社を退職しましょう。

 あなたが人事担当者と直接話をすると、私が体験したように、人事担当者の上司が「目を真っ赤にするくらいあなたに辞めて欲しくなかった」ということが分かる反面、退職願が受理されるまで時間がとてもかかります。

 私は幸いにも人事担当者の上司が物分かりが良い人だったので、退職願に記載した日付で退職することができました。

 しかし、あなたは退職願に記載した日付で退職できるか分かりません。

 あなたは、会社に永遠に退職願を受理されず、途方に暮れることになるかもしれません。

 あなたは、「どうすればいいですか」と思いましたよね

 私は専門家ではないので、詳しくは分かりませんが、あなたには3つの方法があります。


●あなたが男性だった場合には、たった1分でまずは無料相談からできます

 まず1つは、会社に内容証明を送ることです。

 2つ目は、労働に強い弁護士に依頼することです。

 最後に3つ目は、退職代行サービスに依頼することです。

 この中で一番費用が掛からないのは、あなたが自分で会社に内容証明を送ることです。

 しかし、一番時間がかかり、最悪な場合、感情論になってしまうことになることもあります。

 2番目に費用が掛からないのは、退職代行サービスです。

 しかし、あなたが安さを基準に退職代行サービスを決めてしまうと、何のために退職代行サービスに依頼したのか分からない結末になってしまいます。

 私はあなたのために、インターネットで調べてみました。

 その結果、あなたが円満に退職できるように考え、仮にあなたが会社を退職できなかった場合には、費用を返金する退職代行サービスがありました。

 しかも、あなたがあなた自身のことを信じて、起業する場合には、支援もしてくれる退職代行サービスです。

 あなたは、「仮にですよ。損害賠償請求をされそうになったら、やばくないですか」と思っていますよね。

 私が今回、あなたに紹介している退職代行サービスの公式サイトを購読すると、弁護士からの指導も受けている旨が書かれていましたので、あまり神経質になる必要はないと思います。

 私があなたに紹介している退職代行サービスは、男の退職代行です。

 残念ながら、あなたが女性だった場合には、今回私が紹介している退職代行サービスに依頼することはできません。

 あなたが男性だった場合には、たった1分でまずは無料相談からできます。

 なんでもそうですが、不安を抱えたままやよく理解できないまま依頼してしまうことは、後でトラブルのもとになります。

 あなたは今、会社を退職するという大きな壁にぶつかっています。

 そんな時、よく理解しないまま依頼してしまい、万が一、あなたが希望していなかった結果になった場合、あなたには想像もできない程の壁が更に立ちはだかるかもしれません。

 そうならないためにも、あなたはまずは男の退職の無料相談をし、返信の対応を見てから、正式に依頼するかどうか決めて下さい。

 あなたが「男らしいですね」と思い、「男の退職に依頼したい」と思ったかもしれないので、ここから男の退職にアクセスできるようにしておきます。

 あなたが無事に退職し、自分で起業し、毎日充実した日々を過ごすようになるかもしれません。




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