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カテゴリ: オススメ 体験 グルメ

 私は先日、JR線大宮駅西口徒歩5分圏内そごう大宮9階レストラン街にある北海道グルメパークソバチョウに行きました。

 私は、北海道グルメパークソバチョウに入る前に店頭の飾られた見本を眺め、価格を確認すると、少しだけ高めな価格で設定しているレストランというイメージを持ち、最初のうちは行きませんでした。

 しかし、私が他のレストラン街のレストランを見て回っていると、既に待っているお客がたくさんいたので、比較的直ぐに店内に入れそうだった北海道グルメパークソバチョウの列に並びました。

 私が店内に案内され、まずはメニューを見て、メニューを確認すると、「早く言ってよ」と思わず思ってしまいました。


●私はメニューの1ページ目からじっくりと、料理を確認すると、「どうやら北海道料理を提供しているようだ」と思い、北海道に因んだ料理を注文することにしました

 メニューを見ると、比較的お手頃な価格の料理も提供していることが分かりました。

 私はメニューの1ページ目からじっくりと、料理を確認すると、「どうやら北海道料理を提供しているようだ」と思い、北海道に因んだ料理を注文することにしました。

 まずは1品目は、北海道で少しは有名なもちのような食べ物を注文しました。
北海道料理 北海道グルメパーク ソバチョウ1

 1口口に入れると、「そうそう。こういう味だった」と以前、北海道で食べたことを思い出しながら、食べていました。

 まだ1品目を食べている途中にも関わらず、2品目が運ばれて来ました。

 2品目は、主食とも言える料理でした。

 テーブルに置かれるわ否や、私は「どれどれ。まずはスープでしょう」と思いながら、スープを一口飲みました。

 スープを一口口の中に入れた瞬間、「北海道の味噌ラーメンはこうでなくちゃね」と思いながら、麺と絡め、一気に食べました。
北海道料理 北海道グルメパーク ソバチョウ2

 最後3品目は、北海道の目玉料理とでも言っても言い料理です。

 本当は天気が良い外で大勢で食べる方が、より美味しく感じる料理です。

 店員が私に「お熱いので、気を付けて下さい」と言いながら、熱々のジンギスカンをテーブルに置きました。

 私は「きたきた。このソースをかけるんだな」と思い、店員が置いていったソースを回すように、ジンギスカンにかけました。
北海道料理 北海道グルメパーク ソバチョウ3

 私はまずは肉から食べ、思わず店員に「すいません。ライス追加で」と言いそうになりました。

 そして、店内で流れている音楽が、私を居酒屋という空間へ連れて行きそうになりました。

 私は店内の音楽を聴いているうちに、テーブルの置いてあったビールをすすめるポップに気が付き、「このジンギスカンには、ビールでしょう」と思い、思わず、店員に「すいません。ビールも付けて下さい」と言いそうになりました。

 私が実際にビールを注文しなかったのは、私は行った時間はランチの時間だったからです。

 しかも、平日だったからです。

 私は行った時間が夜だったり、休日だったら、そのままビールを本当に注文し、ジンギスカンをつまみにし、ビールを飲んでいたかもしれません。


●そごう大宮の中にあるので、そごうのポイントも付くし、そごうのポイントを1ポイント1円として使うこともできます

 私が最近、そごう大宮9階レストラン街に行くと、北海道グルメパークソバチョウも漸くお手頃価格の料理があるお客に浸透した様子で、他のレストランに負けないくらいのお客がランチタイムでは待っていることが多くなりました。

 それもそのはずです。

 そごう大宮の中にあるので、そごうのポイントも付くし、そごうのポイントを1ポイント1円として使うこともできます。

 そして、レストランで店員に気に障ることをされた場合には、直ぐにそごう大宮へ報告し、対応して貰えます。

 そこが、デパートの中にテナントとして入っているレストランとそうでないレストランの違いでもあります。

 居酒屋風レストランだったとしても、例外はありません。

 しっかりとお客を持て成さず、お客にあろうことか「これ。頼んだ」と言ったら、最後です。

 そう言われたお客は、会計を済ませた後、お客様の声にレストランで行われたことを書き、お客様の声に投稿します。

 そのことが引き金で、デパートから出て行くことになるテナントレストランもあるようです。

 逆にお客に寄り添ったサービスを提供したレストランも、お客にお客様の声に嬉しいことを書いて貰えることもあるかもしれないということです。

 私は、お客様の声に投稿していません。

 あなたは、もう北海道グルメパークソバチョウに行きましたか。

 あなたがまだ行ったことがなく、「高いんでしょう」と思っている場合には、一度店内に入ってみて下さい。

 メニューを見ると、実はそんなに高くありません。

 あなたも店内の音楽を聴き、思わず店員に「ピールお願い」と言ってしまうかもしれません。

 ビールを片手にメニューを見、「ジンギスカンか。やっぱり北海道と言えば」と思いながら、店員に「追加で、ジンギスカンを」とあなたは言い、締めで味噌ラーメンを食べているかもしれません。

 私もたまに北海道グルメパークソバチョウでご飯を食べていることがあるので、あなたと私はもしかしたら、同じ時間に同じ場所でご飯を食べているかもしれません。

 参考までに子供連れの家族でも十分楽しめます。

 しかし、鉄板が熱い料理もあるので、子供がふざけて鉄板に触らないように注意は必要です。

 レストラン街でお腹いっぱいになった後は、9階からエレベーターで降りるのではなく、敢えてエスカレーターで降り、買い物をしながら、降りて行くのもありです。

 そのことであなたは、デパートで全てのことが済んでしまうかもしれません。

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 私は11月14日の朝、偶然Twitterにログインしました。

 私がTwitterにログインすると、トレンドに埼玉県の日が入っていました。

 私は、11月14日が埼玉県の日ということを知りませんでした。

 私はすかさず、埼玉県の日をクリックすると、ある催しが目に飛び込んできました。

 私の目に飛び込んできたのは、JR線浦和駅徒歩20分圏内にある埼玉県庁で開催されているイベントでした。

 私は「県庁に行ってもな」と思いながらも、電車に揺られながら、埼玉県庁に行きました。

 私は埼玉県庁に行くまでに、何かに取りつかれたように、真っ直ぐ私と同じ方向へ足を運んでいる人々の群れを見ました。

 私は「まさか」と思いながら、真っ直ぐ歩いていると、私と同じように埼玉県庁に吸い込まれて行っていました。

 私は埼玉県庁に入った瞬間、20年以上前の大学時代を思い返しました。

 客観的に見ると、「お前、どうして税金などを支払う県庁が大学なんだよ」と思われながら私は埼玉県庁の敷地内を歩いていました。

 まずは、屋台が私の目に入りました。

 しかし、私は「屋台よりもステージでのパフォーマンスを観に行かないといけない」と思っていました。

 その理由は、私1人で埼玉県庁に行ったわけではなく、アイドルが好きな家族と一緒に行ったからです。

 家族は私の隣で「アイドルさん。まだステージでのパフォーマンスしているかな」と言いながら、歩いていました。

 ステージに着くと、既にアイドルのステージは終わっており、私が「ヤバ」と思いながら、右手を見ると、そこにはアイドルが販売と題した物販をしていました。

 私は家族に「どうだい」と言うと、家族は私に「いい」と言い、ゆるキャラに夢中になっていました。

 家族はゆるキャラを見ると、私に「え。埼玉県にはこんなにたくさんのゆるキャラがいるんだね」と言って来ました。

 正直、私も焦りました。

 そうこうしているうちに、お腹が空いて来たので、一番最初に目に入った屋台へ行きました。

 私は「ここはフランクフルトでしょう」と思い、サイボクハムの極あらフランクを購入することにしました。

 私は家族に「購入して来る」ように言い、周りを見渡していました。

 家族が購入して来たサイボクハムの極あらフランクの写真と県庁をモチーフに写真を撮影しました。

サイボクハム

 私は1口食べると、味が分からず、直ぐに二口目を食べると、「これはビールが欲しい」と思いながらも、その勢いで、完食をしました。

 私は「視線を感じるな」と思いながら、家族を見ると、家族が私をじっと見て、「ラーメン」と呟いていました。

 私は家族に「ラーメンなんて他で食べられる」と言うと、家族は私に「埼玉づくしのラーメンだよ」と言って来ました。

 私は家族に「埼玉づくしラーメンか。買ってくれば」と言うと、家族は慌てて走って購入しに行きました。

 家族が私の手元に持ってきた、埼玉づくしラーメンの写真も県庁とのコラボで撮影することにしました。
埼玉づくしラーメン

 私はスープを見た瞬間、「薄味だろうな」と思い、まずはスープを一口飲むと、醬油ベースの薄味でした。

 そして面を箸で持ちあげると、「細麺じゃないか。このもやしが」と思いながら、口に入れると、「やばいじゃないか。スープが絡まっていて、美味しいじゃないか」と思いました。

 しかし、残念ながら、埼玉づくしラーメンということは分かりましたが、埼玉県のどこの食材かは分かりませんでした。

 私はマーケティングにも少しだけ精通しているので、家族に「埼玉づくしラーメンというならば、何処で作られた食材か書かないといけないんじゃないか。その方がもっと売れるんじゃないか」と言いました。

 家族は私の話にはお構いなしに、美味しそうにラーメンを食べ、スープまでたいらげていました。

 埼玉県庁での用事も済んだので、入口へ戻ると、小学生と親が埼玉県庁をバックに記念撮影をしていました。

 私は正直、「え。ここで記念撮影して何になるの」と思いながら、その小学生と親がいなくなってから、こっそりと埼玉県庁を撮影しました。

埼玉県庁

 私が埼玉県庁の写真を撮影したのは、このサイトで記事を執筆するためです。

 この記事に埼玉県庁の写真がなかった場合には、埼玉県庁の中にあるテナントにラーメン屋などがあると勘違いをさせてしまう可能性があるからです。

 最後に再度付け加えておきますが、埼玉県庁では日ごろは屋台が出店されたり、ステージでのパフォーマンスが開催されているかは、私には分かりません。

 私が埼玉県庁に初めて足を運んだ日が令和元年11月14日の埼玉県の日だったからです。

 そして、家族がどうして見たいと言っていたのが、川越CLEAR’Sです。

 この日はどうやら乃木坂46のメンバーのラジオ番組の収録もあったようですが、家族は見向きもしませんでした。

 きっと「自分でアイドルを見つけた」という感動と、そのアイドルが思わぬ活躍をした時の喜びを味わいたいんでしょうね。

 なので、埼玉県の日に乃木坂46メンバーのラジオ番組収録を観に行った人も悪いわけではありません。

 その人にとっては、乃木坂46メンバーを支えるために、足を運んだのでしょう。

 「これからも埼玉県庁で何か面白そうなイベントが開催された場合には、再び足を運んでみたい」と思いました。

 私は先日、きょんなことから頭に食べたいものが浮かびました。

 私は家族のために、その食べ物を諦めようと考えました。

 しかし、私は家族と一緒にJR線大宮駅改札を通った瞬間に、自然と体の向きが1・2番線ホームへ向かっていました。

 そんな私を見た家族が、私に「3・4番線に乗るよ」と言って来ました。

 私は家族に「丁度12時だよ。お腹空かない」と言いました。

 家族は腕時計を見、私に「そうだな。何か食べたいものがある」と言って来ました。

 私は「この瞬間を待っていました」と言わんばかりに、家族に「私、佐野ラーメンが食べたい」と言いました。

 家族は私を見て、「え。今から佐野に行ったら、他のことができなくなってしまうかもしれないよ」と言って来ました。

 私は少し得意げに家族に「佐野に行かなくても、佐野ラーメンが食べれる所知っているよ」と言いました。

 私が1・2番線ホームへ向かい階段を降りると、家族も「本当にあるのか」と思いながらも、私に着いて来ました。

 私が家族に「ここだよ」と言うと、家族が私に「駅そばじゃないか」と言って来ました。

 私が家族に「券売機を見て。佐野ラーメンってあるでしょう」と言うと、家族は私に「本当だ」と言い、佐野ラーメンを押していました。

 大宮駅そば店に入ると、店員が「いらっしゃい」と言い、私はチケットを店員に渡し、家族は電車が見える絶好の席へ行っていました。

 そば・うどんであれば少し早めでできるようでしたが、佐野ラーメンは少しだけ出て来るまでに時間がかかりました。

 店員が「佐野ラーメンのお客様」と言ったので、私は慌てて佐野ラーメンを取りに行きました。
大宮駅そば店

 私は佐野ラーメンを見て、「うわー。美味しそう。まずはスープから」と言いながら、スープをすすりました。

 スープは、しょうゆラーメンとはまた違った味がして、美味しかったです。

 次に麺をよくスープに絡ませながら、食べると、中華そばとは違った麺の触感をしました。

 私は「ラーメンと言えばチャーシューでしょう」と思いながら、チャーシューを一口食べると、ほっぺたが落ちそうになりました。

 隣にいた家族のほっぺも確認し、落ちてないから「大丈夫だ」と思い、佐野ラーメンを食べ続けました。

 私が店内を見まわすと、家族で来ているのは、私だけではなかったようです。

 3人家族で来ている人もいました。

 3人それぞれ違うメニューを注文し、シェアしているようでした。

 私が偶然見た時に、少し高齢な母親が成人に近い子供がラーメンを食べている途中にも関わらず、「ねえ。ラーメンも試してみようかしら」と言い、成人に近い子供のラーメンを取り上げ、母親が食べていました。

 母親が子供に「ありがとう」とラーメンを返すと、子供は母親に「もういらないよ」と言い、母親が全てを食べ、慌てて3人家族は店内を後にしていました。

 私は、料理をシェアすることは悪いことだとは思っていません。

 しかし、立ち食いそばで料理をシェアするのは、辞めた方がいいと思いました。

 その理由は、店内は忙しい人がたくさんいるのは勿論ですが、店内は狭いからです。

 ある意味、店内は満員電車に乗りながら、ご飯を食べているのと同じ状態だからです。

 私が大宮駅そば店に行った時間がお昼時だったから、混んでいたのかもしれません。

 他の時間帯を狙って行けば、ゆっくりと、食べることができるかもしれません。

 仮に他の時間帯が、空いているのであれば、シェアしながら、料理を食べても良いかもしれません。

 あなたも「佐野ラーメンが食べたい」と急に埼玉県で衝動に駆られたら、大宮駅そば店に行き、佐野ラーメンを食べてみるのも良いかもしれません。

 私はJR線さいたま新都心駅徒歩5分圏内にあるcocooncityに用事があり、行きました。

 私はcocooncityでのイベントが楽しみで行きました。

 しかし、私はお腹が空き、イベント前にランチを食べることにしました。

 cocoon1を見ると、すぐそばに焼肉トラジがありました。

 私は「最近、焼肉を食べていなかったので、久しぶりに焼肉を食べよう」と思い、焼肉トラジの門を叩きました。

 丁度ランチタイム直前だったこともあり、ギリギリ直ぐに席に案内して貰い、びっくりました。

 私が案内された席は個室でした。

 私はただ焼肉トラジに偶然入ったにも関わらず、個室の案内して貰えました。

 私はこの瞬間から「お値段以上」だと思いながら、メニューを眺めていました。

 やはりランチタイムの定番は焼肉定食なので、焼肉定食を注文しました。

 私は焼肉と言えば、ハラミなので、ハラミも単品で注文しました。

 外は暑かったので、クールダウンするために、冷麺も注文しました。

 私は外を眺めながら、個室の空間を満喫していました。

 外を眺めていると、スタッフが「失礼します。こちら焼肉定食になります」と言いながら、テーブルに置きました。

焼肉トラジ焼肉定食

 私は焼肉定食を見た瞬間、「少し注文しずぎたかな」と思いました。

 まずは品数が半端ないです。

 肉厚も見ると、ランチタイムとは思えないくらいの暑さです。

 そしてスムーズまで付いていました。

 丁度網も温まっていたので、「えい」と思いながら、まずは肉から焼きました。

 じっくりと肉に火が通り、表面に少し肉汁と言うか油といかそういうのが見えたので、「えい」とひっくり返しました。

 じゅわーと音が鳴り、私は「来た来た」と思いました。

 肉に火が通ったので、焼肉のたれにつけ、白いご飯にトントンと軽く付け、まずは肉を一気に口の中へ入れ、慌てて白いご飯を一口入れました。

 私は「思った通りだ」と思い、肉を焼き続け、食べているうちに少し口の中が脂っこくなって来ていることに気が付きました。

 ここで私はすかさずスムーズを1口のみ、油をリセットし、再び肉を食べました。

 焼肉定食を食べていると、スタッフが「ハラミでございます」と言って、置いて行きます。

焼肉トラジはらみ

 私はハラミを見た瞬間、「食べれるかな」と心配になりました。

 この肉厚、半端ないです。

 焼肉定食を食べ終わった後にハラミです。

 お腹が破裂しそうな状態でハラミの出番です。

 ハラミも焼肉定食の時と同じように焼き、食べました。

 ハラミを焼いている途中にまたしてもスタッフが「失礼します。冷麺でございます」と言って置いて行きました。

焼肉トラジ冷麺

 私は「あれ、半冷麺を頼んだはずが」と思いながら、大丈夫かなと心配になりました。

 私はハラミを焼肉のたれだではなく、レモン汁にも付け、味に変化を付けながら、食べ、スムーズでリセットしながら、食べていました。

 漸く焼肉定食・ハラミを完食し、ラストボス半冷麺との戦いです。

 まずは思いっきり、冷麺をかき混ぜました。

 実はキムチが隠れていたので、キムチの辛さを加え、食べやすくするためです。

 恐る恐る一口食べ、「これはいける」と思い、私は勢いに任せ、食べていると、またしてもスタッフが何処か心配そうに「食べ終わったお皿を片付けますね」と言って行きました。

 私は冷麺を食べながら、水を飲み、どうにか半冷麺を完食しました。

 少しだけ席で休み、混んできたので、速やかにレジへ行くと、スタッフが慌ててアイスを用意し、レジにセットしました。

 恐らく私が「アイスが付いていたと思うんですが」と言った時のために置いてあったんでしょう。

 しかし、私は焼肉定食・ハラミ・半冷麺を完食し、もう体が重かったので、アイスは見えない振りをし、レジで会計を済ませて店を後にしました。

 「焼肉を食べたい」と思った時には、遂食べ放題だけのお店へ行ってしまいがちです。

 しかし冷静に良く考えると分かりますが、実際に食べれる量を考えると、食べ放題のお店から元を取ることはできません。

 食べ放題のお店で、1人約3,000円を支払っているのであれば、少し大人の味を体験した方が良いです。

 そうは言っても、小学生の子供がいると、少し大人の味のお店に行くことは難しいです。

 なので、その時は子供が中学生になるまでは我慢し、中学生になったら、子供に「少し大人の味を勉強することも大切」と言って、焼肉トラジに連れて行くこともです。

 子供が焼肉食べ放題のお店しか知らないで、社会に出たら、どうなりますか。

 子供が大人になった時に接待があるか分かりませんが、仮にあったとしたら、大切な取引先に「良い店あるんですよ。予約しておきました」と期待させておいて、焼肉食べ放題のお店に連れて行ってしまうかもしれません。

 大学生になると、周りも大人になり、高校生までの恋人であれば、焼肉食べ放題のお店でも「ありがとう」と目をキラキラさせてくれます。

 しかし、大学生になると、「え、焼肉食べ放題のお店。行かない」とあなたを軽蔑の目で見て来るかもしれません。

 あなたが大学生になり、恋人に「焼肉トラジに行こうよ」と言うと、恋人は「え。焼肉。高いんじゃないの。でも嬉しい」と目をキラキラさせながら、あなたに言って来るかもしれません。

 これくらいの差が焼肉食べ放題のお店と少し大人の味を提供できる焼肉のお店ではあります。

 あなたは焼肉で失敗したいですか。

 あなたが少し大人の味を知らなかったために、焼肉だけではなく恋人も失いたいですか。

 あなたが少し大人の味を知らなかったために、焼肉だけではなく大切な取引先も失いたいですか。

 あなたは子供に少し大人の味を教えて置かなったために、子供が傷つく姿を見たいですか。

 あなたは「見たくない」「失いたくない」と思いましたよね。

 あなたがそう思ったら、今が少しだけ大人の階段を上る時です。

 まずは焼肉トラジで少し大人の味を体験し、雰囲気と味に慣れてきたら、テレビでよく見かける焼肉店へステップアップすればいいんです。

 そのことであなたが最終的にJ園に行ったとしても、冷静に焼肉を焼き、スタッフもあなたを見て、「分かっているお客様だ」とひそひそ話をし、あなただけ特別な接客をされるかもしれません。

 恋人を連れて行った時にも、あなたは狼狽えることなく、堂々と、スタッフに「こちらとこちらを。食前にはこちらを」と注文することができ、その姿を見た恋人があなたにうっとりし、あなたが「どうしたの」と言うと、恋人が嬉しそうに「ううん。何でもない。意外だなと思って」と言います。

 あなたはどうですか。

 いきなりJ園に行き、メニューを見ると、手が震え、スタッフを呼ぶ声も震え、スタッフに注文しても、スタッフに「え、何ですか」と聞き返されているんじゃないですか。

 そんなあなたを恋人が見て、あなたに「ねえ。本当に大丈夫なの。足りなかったら言ってね。少しは持ってきたから」と少し冷めた目で言います。

 あなたは「もう焼肉トラジに行きたい」と思いましたよね。

 私は焼肉トラジが他に何処にあるのか知りませんが、さいたまスーパーアリーナにあなたが用事があるのであれば、cocoon1 2階にある焼肉トラジへ行くことをオススメします。

 あなたが恋人とライブに行くために、スーパーアリーナに来、その前にランチをしたら、恋人はライブ前からあなたを見る目が変わり、ライブがより楽しくなるかもしれません。

▼記事執筆者:しんくん
 詳細はコンセプト・運営者が掲載されているこちらをご購読下さい。

 私は気になるお店があったので、先日JR線さいたま新都心駅徒歩5分圏内にcocoon2 3階フードコートにあるこめらくに行きました。

 私が行った時は、丁度お盆休みということもあり、フードコートは少し混んでいました。

 私は席を確保するために、ズボンからハンカチを出し、テーブルの上に置き、こめらくに行きました。

 私はメニューを見、考えました。

 「どれも美味しそうだな」と思いながら、考え、見ました。

 私は、3種のどんぶりを注文しました。

 私は「一度その場を去るのかな」と思っていたら、店員が「そこで少しだけお待ちください」と言って来ました。

 私は待ち、「あ、これは」と思ったら、私が注文したどんぶりでした。

 スタッフが「鰹節をかけますか」と言ってきたので、私は「そうですね」と言いました。

 更にスタッフが「お召し上がり方ですが」と言って、私にまるでカード開拓のように可憐に食べ方を説明して来ました。

こめらく

 私は確保していた席に戻り、まずは何もせず、そのまま一口食べました。

 私は「これはいいね」と思い、今度は軽く混ぜました。

 卵がしっかりとご飯に絡むくらいです。

 私は一口食べ、「これはヤバイ」と思い、今度はお椀に少しだけ取り出し、出し汁をつぎ、お茶漬けとして食べました。

 その瞬間、「これが出し汁だったのか」と思い、「ヤバミ」と思いながら、残りをどうやって食べるか考えました。

 周りを見渡すと、出し汁をお椀に入れ、スープとして飲んでいる人もいました。

 しかし、私は「それは違うだろう。出し汁が泣いているよ」と思いながら、もう一度どんぶりを見て考えました。

 私は「よし、2口目で食べた方法で一気に行こう」と思い、無心で食べました。

 食べ終わった時、私は「これは正解だったね」と充実感を味わい、一緒に注文したソフトドリンクをしめに少しずつ飲みながらフードコート全体を見渡していました。

 「そういえば、cocoon2が開店した時とテナントが変わったな。やっぱり敗れる所は敗れるんだろうな。テナント料が払えないお店は出てって貰わないとね」と考えていました。

 そうこうしているうちに、隣のテーブルに集団が来たので、私はお椀を片付け口に持って行き、フードコートを後にしました。

 今度、cocoon2に来た時も、「こめらくで違うメニューに挑戦してみようかな」「いや、ここは仙台の牛タンだろう」「いや牛タンは仙台で食べないと」と考えながら歩いていました。

 あなたはどうしますか。
 
 埼玉にいるにもかかわらず、敢えて牛タンを選択するか。

 こめらくで3回の食の楽しみを満喫するか。

 私がこめらくについて執筆したからと言って、こめらくに行く必要はありません。

 あなたが「今日は牛タンが食べたい」「牛タンは家族との御馳走」と思ったなら、どうぞフードコートで牛タンを思いっきり食べて下さい。

 フードコートで腹ごしらえをした後は、店内でショッピングをするもよし。

 映画鑑賞するもよしです。

 近くにはさいたまスーパーアリーナがあるので、ライブ次いでにきちんとルールを守ってcocoon2のフードコートを利用するのもありですね。

 決してライブの時間まで暇だからといって、食べ終わった後も席を譲らず居座ることだけは他のお客様の迷惑になるので、辞めて下さいね。

 見つけ次第、近くのスタッフが「あの、どいてくれますか」と行きますがね。

 それでは、cocoon2で家族・友達・恋人と楽しい思い出を作って下さいね。

▼記事執筆者:しんくん
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