旅人webライター.com

このサイトは、旅行が好きなライターが自分だけのお気に入りのグルメ・スポット、興味を持った商品・サービスについて執筆しています。

カテゴリ: オススメ 体験 グルメ

 私は11月14日の朝、偶然Twitterにログインしました。

 私がTwitterにログインすると、トレンドに埼玉県の日が入っていました。

 私は、11月14日が埼玉県の日ということを知りませんでした。

 私はすかさず、埼玉県の日をクリックすると、ある催しが目に飛び込んできました。

 私の目に飛び込んできたのは、JR線浦和駅徒歩20分圏内にある埼玉県庁で開催されているイベントでした。

 私は「県庁に行ってもな」と思いながらも、電車に揺られながら、埼玉県庁に行きました。

 私は埼玉県庁に行くまでに、何かに取りつかれたように、真っ直ぐ私と同じ方向へ足を運んでいる人々の群れを見ました。

 私は「まさか」と思いながら、真っ直ぐ歩いていると、私と同じように埼玉県庁に吸い込まれて行っていました。

 私は埼玉県庁に入った瞬間、20年以上前の大学時代を思い返しました。

 客観的に見ると、「お前、どうして税金などを支払う県庁が大学なんだよ」と思われながら私は埼玉県庁の敷地内を歩いていました。

 まずは、屋台が私の目に入りました。

 しかし、私は「屋台よりもステージでのパフォーマンスを観に行かないといけない」と思っていました。

 その理由は、私1人で埼玉県庁に行ったわけではなく、アイドルが好きな家族と一緒に行ったからです。

 家族は私の隣で「アイドルさん。まだステージでのパフォーマンスしているかな」と言いながら、歩いていました。

 ステージに着くと、既にアイドルのステージは終わっており、私が「ヤバ」と思いながら、右手を見ると、そこにはアイドルが販売と題した物販をしていました。

 私は家族に「どうだい」と言うと、家族は私に「いい」と言い、ゆるキャラに夢中になっていました。

 家族はゆるキャラを見ると、私に「え。埼玉県にはこんなにたくさんのゆるキャラがいるんだね」と言って来ました。

 正直、私も焦りました。

 そうこうしているうちに、お腹が空いて来たので、一番最初に目に入った屋台へ行きました。

 私は「ここはフランクフルトでしょう」と思い、サイボクハムの極あらフランクを購入することにしました。

 私は家族に「購入して来る」ように言い、周りを見渡していました。

 家族が購入して来たサイボクハムの極あらフランクの写真と県庁をモチーフに写真を撮影しました。

サイボクハム

 私は1口食べると、味が分からず、直ぐに二口目を食べると、「これはビールが欲しい」と思いながらも、その勢いで、完食をしました。

 私は「視線を感じるな」と思いながら、家族を見ると、家族が私をじっと見て、「ラーメン」と呟いていました。

 私は家族に「ラーメンなんて他で食べられる」と言うと、家族は私に「埼玉づくしのラーメンだよ」と言って来ました。

 私は家族に「埼玉づくしラーメンか。買ってくれば」と言うと、家族は慌てて走って購入しに行きました。

 家族が私の手元に持ってきた、埼玉づくしラーメンの写真も県庁とのコラボで撮影することにしました。
埼玉づくしラーメン

 私はスープを見た瞬間、「薄味だろうな」と思い、まずはスープを一口飲むと、醬油ベースの薄味でした。

 そして面を箸で持ちあげると、「細麺じゃないか。このもやしが」と思いながら、口に入れると、「やばいじゃないか。スープが絡まっていて、美味しいじゃないか」と思いました。

 しかし、残念ながら、埼玉づくしラーメンということは分かりましたが、埼玉県のどこの食材かは分かりませんでした。

 私はマーケティングにも少しだけ精通しているので、家族に「埼玉づくしラーメンというならば、何処で作られた食材か書かないといけないんじゃないか。その方がもっと売れるんじゃないか」と言いました。

 家族は私の話にはお構いなしに、美味しそうにラーメンを食べ、スープまでたいらげていました。

 埼玉県庁での用事も済んだので、入口へ戻ると、小学生と親が埼玉県庁をバックに記念撮影をしていました。

 私は正直、「え。ここで記念撮影して何になるの」と思いながら、その小学生と親がいなくなってから、こっそりと埼玉県庁を撮影しました。

埼玉県庁

 私が埼玉県庁の写真を撮影したのは、このサイトで記事を執筆するためです。

 この記事に埼玉県庁の写真がなかった場合には、埼玉県庁の中にあるテナントにラーメン屋などがあると勘違いをさせてしまう可能性があるからです。

 最後に再度付け加えておきますが、埼玉県庁では日ごろは屋台が出店されたり、ステージでのパフォーマンスが開催されているかは、私には分かりません。

 私が埼玉県庁に初めて足を運んだ日が令和元年11月14日の埼玉県の日だったからです。

 そして、家族がどうして見たいと言っていたのが、川越CLEAR’Sです。

 この日はどうやら乃木坂46のメンバーのラジオ番組の収録もあったようですが、家族は見向きもしませんでした。

 きっと「自分でアイドルを見つけた」という感動と、そのアイドルが思わぬ活躍をした時の喜びを味わいたいんでしょうね。

 なので、埼玉県の日に乃木坂46メンバーのラジオ番組収録を観に行った人も悪いわけではありません。

 その人にとっては、乃木坂46メンバーを支えるために、足を運んだのでしょう。

 「これからも埼玉県庁で何か面白そうなイベントが開催された場合には、再び足を運んでみたい」と思いました。

 私は先日、きょんなことから頭に食べたいものが浮かびました。

 私は家族のために、その食べ物を諦めようと考えました。

 しかし、私は家族と一緒にJR線大宮駅改札を通った瞬間に、自然と体の向きが1・2番線ホームへ向かっていました。

 そんな私を見た家族が、私に「3・4番線に乗るよ」と言って来ました。

 私は家族に「丁度12時だよ。お腹空かない」と言いました。

 家族は腕時計を見、私に「そうだな。何か食べたいものがある」と言って来ました。

 私は「この瞬間を待っていました」と言わんばかりに、家族に「私、佐野ラーメンが食べたい」と言いました。

 家族は私を見て、「え。今から佐野に行ったら、他のことができなくなってしまうかもしれないよ」と言って来ました。

 私は少し得意げに家族に「佐野に行かなくても、佐野ラーメンが食べれる所知っているよ」と言いました。

 私が1・2番線ホームへ向かい階段を降りると、家族も「本当にあるのか」と思いながらも、私に着いて来ました。

 私が家族に「ここだよ」と言うと、家族が私に「駅そばじゃないか」と言って来ました。

 私が家族に「券売機を見て。佐野ラーメンってあるでしょう」と言うと、家族は私に「本当だ」と言い、佐野ラーメンを押していました。

 大宮駅そば店に入ると、店員が「いらっしゃい」と言い、私はチケットを店員に渡し、家族は電車が見える絶好の席へ行っていました。

 そば・うどんであれば少し早めでできるようでしたが、佐野ラーメンは少しだけ出て来るまでに時間がかかりました。

 店員が「佐野ラーメンのお客様」と言ったので、私は慌てて佐野ラーメンを取りに行きました。
大宮駅そば店

 私は佐野ラーメンを見て、「うわー。美味しそう。まずはスープから」と言いながら、スープをすすりました。

 スープは、しょうゆラーメンとはまた違った味がして、美味しかったです。

 次に麺をよくスープに絡ませながら、食べると、中華そばとは違った麺の触感をしました。

 私は「ラーメンと言えばチャーシューでしょう」と思いながら、チャーシューを一口食べると、ほっぺたが落ちそうになりました。

 隣にいた家族のほっぺも確認し、落ちてないから「大丈夫だ」と思い、佐野ラーメンを食べ続けました。

 私が店内を見まわすと、家族で来ているのは、私だけではなかったようです。

 3人家族で来ている人もいました。

 3人それぞれ違うメニューを注文し、シェアしているようでした。

 私が偶然見た時に、少し高齢な母親が成人に近い子供がラーメンを食べている途中にも関わらず、「ねえ。ラーメンも試してみようかしら」と言い、成人に近い子供のラーメンを取り上げ、母親が食べていました。

 母親が子供に「ありがとう」とラーメンを返すと、子供は母親に「もういらないよ」と言い、母親が全てを食べ、慌てて3人家族は店内を後にしていました。

 私は、料理をシェアすることは悪いことだとは思っていません。

 しかし、立ち食いそばで料理をシェアするのは、辞めた方がいいと思いました。

 その理由は、店内は忙しい人がたくさんいるのは勿論ですが、店内は狭いからです。

 ある意味、店内は満員電車に乗りながら、ご飯を食べているのと同じ状態だからです。

 私が大宮駅そば店に行った時間がお昼時だったから、混んでいたのかもしれません。

 他の時間帯を狙って行けば、ゆっくりと、食べることができるかもしれません。

 仮に他の時間帯が、空いているのであれば、シェアしながら、料理を食べても良いかもしれません。

 あなたも「佐野ラーメンが食べたい」と急に埼玉県で衝動に駆られたら、大宮駅そば店に行き、佐野ラーメンを食べてみるのも良いかもしれません。

 私はJR線さいたま新都心駅徒歩5分圏内にあるcocooncityに用事があり、行きました。

 私はcocooncityでのイベントが楽しみで行きました。

 しかし、私はお腹が空き、イベント前にランチを食べることにしました。

 cocoon1を見ると、すぐそばに焼肉トラジがありました。

 私は「最近、焼肉を食べていなかったので、久しぶりに焼肉を食べよう」と思い、焼肉トラジの門を叩きました。

 丁度ランチタイム直前だったこともあり、ギリギリ直ぐに席に案内して貰い、びっくりました。

 私が案内された席は個室でした。

 私はただ焼肉トラジに偶然入ったにも関わらず、個室の案内して貰えました。

 私はこの瞬間から「お値段以上」だと思いながら、メニューを眺めていました。

 やはりランチタイムの定番は焼肉定食なので、焼肉定食を注文しました。

 私は焼肉と言えば、ハラミなので、ハラミも単品で注文しました。

 外は暑かったので、クールダウンするために、冷麺も注文しました。

 私は外を眺めながら、個室の空間を満喫していました。

 外を眺めていると、スタッフが「失礼します。こちら焼肉定食になります」と言いながら、テーブルに置きました。

焼肉トラジ焼肉定食

 私は焼肉定食を見た瞬間、「少し注文しずぎたかな」と思いました。

 まずは品数が半端ないです。

 肉厚も見ると、ランチタイムとは思えないくらいの暑さです。

 そしてスムーズまで付いていました。

 丁度網も温まっていたので、「えい」と思いながら、まずは肉から焼きました。

 じっくりと肉に火が通り、表面に少し肉汁と言うか油といかそういうのが見えたので、「えい」とひっくり返しました。

 じゅわーと音が鳴り、私は「来た来た」と思いました。

 肉に火が通ったので、焼肉のたれにつけ、白いご飯にトントンと軽く付け、まずは肉を一気に口の中へ入れ、慌てて白いご飯を一口入れました。

 私は「思った通りだ」と思い、肉を焼き続け、食べているうちに少し口の中が脂っこくなって来ていることに気が付きました。

 ここで私はすかさずスムーズを1口のみ、油をリセットし、再び肉を食べました。

 焼肉定食を食べていると、スタッフが「ハラミでございます」と言って、置いて行きます。

焼肉トラジはらみ

 私はハラミを見た瞬間、「食べれるかな」と心配になりました。

 この肉厚、半端ないです。

 焼肉定食を食べ終わった後にハラミです。

 お腹が破裂しそうな状態でハラミの出番です。

 ハラミも焼肉定食の時と同じように焼き、食べました。

 ハラミを焼いている途中にまたしてもスタッフが「失礼します。冷麺でございます」と言って置いて行きました。

焼肉トラジ冷麺

 私は「あれ、半冷麺を頼んだはずが」と思いながら、大丈夫かなと心配になりました。

 私はハラミを焼肉のたれだではなく、レモン汁にも付け、味に変化を付けながら、食べ、スムーズでリセットしながら、食べていました。

 漸く焼肉定食・ハラミを完食し、ラストボス半冷麺との戦いです。

 まずは思いっきり、冷麺をかき混ぜました。

 実はキムチが隠れていたので、キムチの辛さを加え、食べやすくするためです。

 恐る恐る一口食べ、「これはいける」と思い、私は勢いに任せ、食べていると、またしてもスタッフが何処か心配そうに「食べ終わったお皿を片付けますね」と言って行きました。

 私は冷麺を食べながら、水を飲み、どうにか半冷麺を完食しました。

 少しだけ席で休み、混んできたので、速やかにレジへ行くと、スタッフが慌ててアイスを用意し、レジにセットしました。

 恐らく私が「アイスが付いていたと思うんですが」と言った時のために置いてあったんでしょう。

 しかし、私は焼肉定食・ハラミ・半冷麺を完食し、もう体が重かったので、アイスは見えない振りをし、レジで会計を済ませて店を後にしました。

 「焼肉を食べたい」と思った時には、遂食べ放題だけのお店へ行ってしまいがちです。

 しかし冷静に良く考えると分かりますが、実際に食べれる量を考えると、食べ放題のお店から元を取ることはできません。

 食べ放題のお店で、1人約3,000円を支払っているのであれば、少し大人の味を体験した方が良いです。

 そうは言っても、小学生の子供がいると、少し大人の味のお店に行くことは難しいです。

 なので、その時は子供が中学生になるまでは我慢し、中学生になったら、子供に「少し大人の味を勉強することも大切」と言って、焼肉トラジに連れて行くこともです。

 子供が焼肉食べ放題のお店しか知らないで、社会に出たら、どうなりますか。

 子供が大人になった時に接待があるか分かりませんが、仮にあったとしたら、大切な取引先に「良い店あるんですよ。予約しておきました」と期待させておいて、焼肉食べ放題のお店に連れて行ってしまうかもしれません。

 大学生になると、周りも大人になり、高校生までの恋人であれば、焼肉食べ放題のお店でも「ありがとう」と目をキラキラさせてくれます。

 しかし、大学生になると、「え、焼肉食べ放題のお店。行かない」とあなたを軽蔑の目で見て来るかもしれません。

 あなたが大学生になり、恋人に「焼肉トラジに行こうよ」と言うと、恋人は「え。焼肉。高いんじゃないの。でも嬉しい」と目をキラキラさせながら、あなたに言って来るかもしれません。

 これくらいの差が焼肉食べ放題のお店と少し大人の味を提供できる焼肉のお店ではあります。

 あなたは焼肉で失敗したいですか。

 あなたが少し大人の味を知らなかったために、焼肉だけではなく恋人も失いたいですか。

 あなたが少し大人の味を知らなかったために、焼肉だけではなく大切な取引先も失いたいですか。

 あなたは子供に少し大人の味を教えて置かなったために、子供が傷つく姿を見たいですか。

 あなたは「見たくない」「失いたくない」と思いましたよね。

 あなたがそう思ったら、今が少しだけ大人の階段を上る時です。

 まずは焼肉トラジで少し大人の味を体験し、雰囲気と味に慣れてきたら、テレビでよく見かける焼肉店へステップアップすればいいんです。

 そのことであなたが最終的にJ園に行ったとしても、冷静に焼肉を焼き、スタッフもあなたを見て、「分かっているお客様だ」とひそひそ話をし、あなただけ特別な接客をされるかもしれません。

 恋人を連れて行った時にも、あなたは狼狽えることなく、堂々と、スタッフに「こちらとこちらを。食前にはこちらを」と注文することができ、その姿を見た恋人があなたにうっとりし、あなたが「どうしたの」と言うと、恋人が嬉しそうに「ううん。何でもない。意外だなと思って」と言います。

 あなたはどうですか。

 いきなりJ園に行き、メニューを見ると、手が震え、スタッフを呼ぶ声も震え、スタッフに注文しても、スタッフに「え、何ですか」と聞き返されているんじゃないですか。

 そんなあなたを恋人が見て、あなたに「ねえ。本当に大丈夫なの。足りなかったら言ってね。少しは持ってきたから」と少し冷めた目で言います。

 あなたは「もう焼肉トラジに行きたい」と思いましたよね。

 私は焼肉トラジが他に何処にあるのか知りませんが、さいたまスーパーアリーナにあなたが用事があるのであれば、cocoon1 2階にある焼肉トラジへ行くことをオススメします。

 あなたが恋人とライブに行くために、スーパーアリーナに来、その前にランチをしたら、恋人はライブ前からあなたを見る目が変わり、ライブがより楽しくなるかもしれません。

▼記事執筆者:しんくん
 詳細はコンセプト・運営者が掲載されているこちらをご購読下さい。

 私は気になるお店があったので、先日JR線さいたま新都心駅徒歩5分圏内にcocoon2 3階フードコートにあるこめらくに行きました。

 私が行った時は、丁度お盆休みということもあり、フードコートは少し混んでいました。

 私は席を確保するために、ズボンからハンカチを出し、テーブルの上に置き、こめらくに行きました。

 私はメニューを見、考えました。

 「どれも美味しそうだな」と思いながら、考え、見ました。

 私は、3種のどんぶりを注文しました。

 私は「一度その場を去るのかな」と思っていたら、店員が「そこで少しだけお待ちください」と言って来ました。

 私は待ち、「あ、これは」と思ったら、私が注文したどんぶりでした。

 スタッフが「鰹節をかけますか」と言ってきたので、私は「そうですね」と言いました。

 更にスタッフが「お召し上がり方ですが」と言って、私にまるでカード開拓のように可憐に食べ方を説明して来ました。

こめらく

 私は確保していた席に戻り、まずは何もせず、そのまま一口食べました。

 私は「これはいいね」と思い、今度は軽く混ぜました。

 卵がしっかりとご飯に絡むくらいです。

 私は一口食べ、「これはヤバイ」と思い、今度はお椀に少しだけ取り出し、出し汁をつぎ、お茶漬けとして食べました。

 その瞬間、「これが出し汁だったのか」と思い、「ヤバミ」と思いながら、残りをどうやって食べるか考えました。

 周りを見渡すと、出し汁をお椀に入れ、スープとして飲んでいる人もいました。

 しかし、私は「それは違うだろう。出し汁が泣いているよ」と思いながら、もう一度どんぶりを見て考えました。

 私は「よし、2口目で食べた方法で一気に行こう」と思い、無心で食べました。

 食べ終わった時、私は「これは正解だったね」と充実感を味わい、一緒に注文したソフトドリンクをしめに少しずつ飲みながらフードコート全体を見渡していました。

 「そういえば、cocoon2が開店した時とテナントが変わったな。やっぱり敗れる所は敗れるんだろうな。テナント料が払えないお店は出てって貰わないとね」と考えていました。

 そうこうしているうちに、隣のテーブルに集団が来たので、私はお椀を片付け口に持って行き、フードコートを後にしました。

 今度、cocoon2に来た時も、「こめらくで違うメニューに挑戦してみようかな」「いや、ここは仙台の牛タンだろう」「いや牛タンは仙台で食べないと」と考えながら歩いていました。

 あなたはどうしますか。
 
 埼玉にいるにもかかわらず、敢えて牛タンを選択するか。

 こめらくで3回の食の楽しみを満喫するか。

 私がこめらくについて執筆したからと言って、こめらくに行く必要はありません。

 あなたが「今日は牛タンが食べたい」「牛タンは家族との御馳走」と思ったなら、どうぞフードコートで牛タンを思いっきり食べて下さい。

 フードコートで腹ごしらえをした後は、店内でショッピングをするもよし。

 映画鑑賞するもよしです。

 近くにはさいたまスーパーアリーナがあるので、ライブ次いでにきちんとルールを守ってcocoon2のフードコートを利用するのもありですね。

 決してライブの時間まで暇だからといって、食べ終わった後も席を譲らず居座ることだけは他のお客様の迷惑になるので、辞めて下さいね。

 見つけ次第、近くのスタッフが「あの、どいてくれますか」と行きますがね。

 それでは、cocoon2で家族・友達・恋人と楽しい思い出を作って下さいね。

▼記事執筆者:しんくん
 詳細はコンセプト・運営者が掲載されているこちらをご購読下さい。

 私は東武野田線大宮公園駅徒歩20分圏内にある大宮公園に行き、思うことがあります。

 私もカメラマンなので、一眼レフカメラ・スマホを片手に大宮公園に行きます。

 しかし、私が撮影している様子や私は誰かと騒いでいる様子はどんな風に見えるのかなと思うことがあります。

 今の一眼レフカメラ・スマホは優れていて、タイマーを設定すれば自撮りもできます。

 しかし、タイマーを設定する時、私の中である心の準備が出来ています。

 「これから私は写真を撮るんだ」

 「盛れるようになるのかな」と思いながら、遂自然体ではなく、何処か不自然に作られた表情、そして何処か強引に遊んでいる風景になります。

 私が「何処か不自然な作られた表情で、遊ぼう」というポーズを決めたとしても、ぶれたり、「この人ナルシスト」と思われるような写真しか撮影できません。

 大宮公園に行ったことがある人であれば、分かると思いますが、大自然です。

 春に行くと桜も季節です。

 大宮公園内にある社の下で桜を背景におさまりたいのが、女性のサガです。

 仮にタイマーをセットし上手に撮影できた写真を投稿したとしても、「盛っているよ」「ナルシストなんじゃない」「自分のこと、可愛いと思っているんじゃない」と同性から批判的なことを言われます。

 私はこれまでタイマー設定し、自撮りした写真を投稿したことはありません。

 しかし、私が撮影したことがあるアイドルのSNSに投稿されたコメントを目も開けられない時があります。

 「現実と投稿写真に大きな差があるんですがね」といったコメントや、盛り過ぎて写真しか見たことがない人が「会いたいよ」とかコメントしています。

 私は現実もSNSも知っているので、大体こんな人と分かっています。

 しかし、分からずに大宮公園の桜の下で「一緒にお花見しよう」「お花見中」といったテーマの写真撮影を自分でしたら、何が起きるんでしょう。

 「桜が綺麗だね」といったコメントばかりになります。

 写真の中には桜だけではなく、人物も写っているのに、「桜が綺麗だね」とコメントが付きます。

 仮にあなたが彼氏と一緒に大宮公園に行き、インスタに投稿するつもりで、彼氏とのツーショットを撮影し、インスタに投稿したら、あなたが想像もしなかったコメントが付くことがあります。

 しかし、あなたと彼氏が自然体でプロのカメラマンにありのままの姿を撮影して貰った写真をインスタに投稿した場合、あなたは彼に、「ねえ、見てよ」と言うと、彼氏があなたに「何だい」と言います。

 あなたが彼氏にインスタを見せると、「良い写真じゃないか。あの時を思い出すようじゃないか」と言います。

 あなたが彼氏に「そうだね。桜が綺麗過ぎて、お酒を片手に一周してしまったんだっけ」と少し笑いながら言うと、彼氏があなたに「そう。あの時、大変だったよね」と笑顔で言います。

 あなたが彼氏に「え、そうだっけ」と少し照れながら言うと、彼氏があなたに「そうだよ」と少しだけ頭を指先でつつきながら、言います。

 あなたは嬉しさと恥ずかしさのあまり何処かへ走り出します。

 その瞬間をプロカメラマンがシャッタチャンスとばかりに、パシャパシャと撮影します。

 あなたは満面の笑みで、彼氏も満面の笑みで、自然とはしゃいでいる写真です。

 やがて月日が経ち、あなたと彼氏はゴールインし、披露宴でスライドショーを流すことになります。

 あなたと彼氏とのこれまでのメモリアルです。

 どうやってあなたと彼氏が知り合い、共に愛をはぐくんできたのかをまとめたスライドショーです。

 その時にあなたと彼氏が「私たち、スライドショーを作成できるような写真ないね」となり、無理やりスマホであなたがタイマーセットした写真・あなたがタイマーセットした一眼レフカメラで撮影した写真を流し、披露宴が静まりかえることもあります。

 しかし、あなたと彼氏が「あ、プロカメラマンに撮影して貰った写真がたくさんあるね」となり、選定し、スライドショーを作成し、披露宴で流すと、招待客が感情移入し、涙を流したり、女友達があなたに「いいな」と言って来ます。

 あなたが女友達に「そんなことないよ」と少し照れながら言うと、女友達はあなたに「彼氏に大切にされているんだよ」と嫉妬を込めて言われます。

 あなたが女友達に「そうかな」と少し嬉しそうに言っていると、彼氏があなたに「何か言われたの」と言います。

 あなたが目から涙を流していると、彼氏が「大宮公園に桜の季節に行き、プロカメラマンに撮影して貰った時もそうだったね」と嬉しそうに話してきます。

 あなたは何処で誰と誰に撮影して貰っていますか。

 あなたは懸命に何処かの枝を折り、自分で写真を撮影していますか。

 あなたは懸命に自然を装いながら、写真を撮影していますか。

 あなたは納得がいなかないと彼に「もう一度」と言い、彼に「もういい加減にしろよ」と言われていませんか。

 あなたがどれに当たったとしても、あなたと彼氏の晴れ舞台で、周りの人に堂々と見せることができるスライドショーを作成し、周りの人が感情移入し、泣いてしまうくらいのスライドショーを作成しできるような写真を大宮公園で撮影しませんか。

 あなたが彼氏に聞く前に予約し、彼氏が気が付かない間に撮影して貰うのもありかもしれません。

 あなたのリクエストの可能な限り対応するプロカメラマン集団がラブグラフです。

 あなたがサイトをクリックし、サンプルを見ると分かりますが、どの写真も殆ど自然体です。

 そして、あなたが希望しているように、自然と盛れています。

 あなたが少し若くして運命の人と出会い、「もうこの人しかいない」と思った時に使える写真も撮影できます。

 しかも通常価格よりも少しだけ割引をして貰えるプランもあります。

 若いあなたは、これからの生活のことを考えると1円でも安い方が良いですよね。

 しかし、妥協はしたくないですよね。

 そんなあなたのわがままを受け入れてくれるのでが、プロカメラマン集団ラブグラフです。

 あなたが被写体モデルの練習として、ラブグラフ所属のカメラマンに撮影して貰っている光景を見た他のカメラマンがあなたに「お金を支払うので、私に撮影させて貰えませんか」と言って来るかもしれない。

 あなたがその人物に「次回も大宮公園が良い」と言うと、その人物が「大宮公園は駅から近いし、自然もあるからいいんじゃない」と言って来るかもしれません。

 私が憧れている桜の季節に満開の桜と社とあなたを入れ、プロカメラマン集団に撮影して貰うのも良きですね。

 これが何処かの小さな公園で撮影してもあまり意味がないんので、「大宮で撮影したい」と思った時には、カメラマン集団を連れ、大宮公園で撮影して貰うことをオススメします。

 きっとあなたはまぶしいばかりの笑顔で、カメラマン集団を虜にしてしまうかもしれませんので、あまり盛ることを意識しないようにして下さいね。



▼写真提供者:しんくんさん

▼記事執筆者:ふうちゃんさん
 詳細はコンセプト・運営者が掲載されているこちらをご購読下さい。 

↑このページのトップヘ