私は、平成時代自分でも驚く程、転職するのに苦労はしませんでした。

 私は、平成時代10社以上転職しました。

 日本において転職することは、ポジティブではなくまだネガティブに捉えられていました。

 転職することがネガティブに捉えられていた平成時代の中、2社・3社までの転職であれば、そこまでネガティブに思われることはありませんでした。

 しかし、3社を超えた辺りから世間の目は、厳しくなりました。

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●私が行ったことは、転職サイトに掲載する履歴書・職務経歴書を徹底的に見直したことです

 あなたは、「やっぱりね」と思いましたよね。

 そんな中、私は10社以上転職することができました。

 私が行ったことは、転職サイトに掲載する履歴書・職務経歴書を徹底的に見直したことです。


 私も採用担当をしたことがあるので、書類審査をし、履歴書を見た時、「え。同情を買うつもり」という履歴書もありました。

 私が履歴書を見た瞬間、「え。同情を買うつもり」と思った理由は、志望動機に家族が何人いることが書かれていたからです。

 私は、「こういう人って、一度雇ったら、最後なんだよね」と思い、1秒で落としました。

 履歴書を見ると、ただ本当に経歴した書いていない履歴書のこともありました。

 特に志望動機は、定型文だった時には、「うちで履歴書を返却されたら、使い回しするつもりか」と思い、希望通り、書類選考で落としました。

 転職になると、履歴書だけでは不十分です。

 あなたは、「先方が履歴書だけ良いと言っていたよ」と思いましたよね。

 あなたが履歴書しか送って来なかった場合には、履歴書で全て決められるということです。


 あなたが、「私はこれまでこういうことを行い、社内でこういう評価を受けていました」と思っていたとしても、あなたが履歴書しか送って来なかった場合には、あなたがこれまでどれだけ評価されていようが、学歴・資格・通勤時間・扶養・志望動機だけで面接試験を受けさせるか決めます。

 私も履歴書しか送られて来なかった時、「良い人なんだろうけどな。職務経歴書を送って来ないあたりが、本気じゃないんだろうね」と思い、そっと不採用の箱に入れました。

 あなたは、「酷いよ」と思いましたよね。

 私から言わせてみれば、「あなたは、転職を少しばかり舐め過ぎている」ということです。

 私が、「職務経歴書が必要です」と伝えた人が履歴書・職務経歴書を送って来た時、思わず、一瞬で不採用の箱に入れました。

 その理由は、「職務経歴書」と言ったにも関わらず、履歴書と同じことしか書かれていなかったからです。

 中には、あろうことか私に「あの。職務経歴書が必要と掲載されていたんですけど、職務経歴書って何ですか。どうやって書けばいいんですか」と聞いて来た人もいました。

 私は、「職務経歴書について知りたかったら、ハローワークに行って頂けますか。それと、今の電話であなたが履歴書・職務経歴書を送って来たとしても不採用にしますからね」と言ったこともあります。


 あなたは、「厳し過ぎるよ」と思いましたよね。


●「転職という言葉に隠れた、実はリストラされた人を雇おう」とは思っていませんでした

 私が採用担当をしていた会社は、これから大きく成長を遂げ、更に業務を拡大して行こうとしていた会社でした。

 なので、今、勤務している仕事では物足りなくなり、新たなスキルを求めて、転職している人に来て欲しいと考えていました。

 「転職という言葉に隠れた、実はリストラされた人を雇おう」とは思っていませんでした。


 リストラで転職しているのか。

 それとも自主的に転職をしているのか職務経歴書を見れば、大体分かります。

 自主的に転職をしている人の職務経歴書は、業種は違ったとしても一貫性があります。

 あなたは、「え」と思いましたよね。

 例えば、リアル店舗でしかマーケティングの経験がない人の場合には、Webマーケティングの経験を積むために転職するといったように階段を少しだけ上がって行っています。

 あなたは、どうですか。

 あなたは、リアル店舗のマーケティングの経験からリアル店舗のマーケティングの経験というような何も変化がない転職ではありませんか。

 採用担当から見た時、思わず「え。この人、別に転職する必要ないんじゃないの」と思います。

 仮に面接試験でその人と会った時に、「どうして転職を考えられたんですか」と質問すると、第一声は、成長です。

 私が、その人に「成長ですか。リアル店舗のマーケティングの経験がおありなので、別に弊社に転職される必要はないと思うんですが。他に理由があるんですか」と言うと、その人は、「今、勤務している会社がブラック企業」と言い始めます。

 私は、その人に「そうですか。それはそざかし大変ですね。具体的に、どんなことをされているんですか」と言うと、その人は、ただ会社の悪口を言い続けるだけです。

 私は、その人に「最後に何かアピールできることは、ありませんか」と言うと、その人は「特にありません」と言います。

 私は、その人に「お疲れ様です。本当は後日、連絡を差し上げるのが通例なんですが、今、結論が出ましたので、お伝えします。あなたは、弊社が求めている人材ではありません。履歴書・職務経歴書は返却した方がよろしんですか」と言います。

 あなたは、声にならない声を出しながら、泣いているんじゃないですか。

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●令和時代では、横スライドだけの転職活動をしている人は、必要ありません

 あなたは、マーケティングの経験があれば、転職では困らないと考えていたんじゃないですか。

 平成時代であれば、あなたのようなリアル店舗のマーケティングの経験者が、横スライドするだけの転職活動をしたとしても、拾ってくれる会社はありました。

 しかし、令和時代では、横スライドだけの転職活動をしている人は、必要ありません。

 その理由は、令和2年から会社も若返りを始めるために、40代以上をリストラし始めているからです。


 あなたは、「40代じゃありません。20代です」と思いましたよね。

 私から言わせてみれば、あなたが20代だった場合には、特別なスキルがない限り、前職よりも低い給料を提示します。

 その理由は、あなたが転職し、1か月以内に再び、転職するかどうかを試すためです。


 あなたが入社し、しっかりと仕事をし、少しでも成長した場合には、呼び出し、「お疲れ様。忙しいのに、ごめんね。1か月経つけど、どう。馴れてきた。今、凄く頑張っているよね。少しだけ基本給を上げるようと思うんだけど、どうかな」と言います、

 あなたが、自信なさげに私に「あ。ありがとうございます」と言った場合には、私は、あなたに「ごめん。私の勘違いだった。本当は、今の仕事辞めたいと考えているんじゃないの」と言います。

 あなたは、このような体験をしたいですか。

 あなたは、「したくありません」と思いましたよね。

 どうして、このようなことが起きるのか。

 その理由は、簡単です。

 あなたと会社のミスマッチです。

 あなたは、会社のことを良く分からずに、転職し、会社もあなたのことを良く分からず、取り敢えず、採用したということです。

 あなたは、自分が思っている以上に実は、市場価値があるかもしれません。


●あなたは3か月後には、「やってられません」と思うようになります

 会社が、あなたに月給18万円を提示しているにも関わらず、市場価値では、あなたは月給25万円と評価されるかもしれません。

 あなたは、1か月だけでも7万円低い評価をした会社で働き続けたいですか。

 1年間では、84万円低い評価になります。

 あなたは、今は、「働き続けます」と言うかもしれません。

 しかし、あなたは3か月後には、「やってられません」と思うようになります。

 あなたは、目的もなく、転職をすると、転職回数だけ増え、次第に何処にも転職することができなくなります。

 私が、平成時代に10社以上転職することができたのは、目的があり、そのことが職務経歴書で分かるようにし、履歴書の志望動機欄では、貢献できる内容を書いたからです。


 実際に私は面接に行った時、殆ど質問されず、本当に細かい微調整だけでした。

 希望月収もしくは希望年収。

 独立するつもりは、あるのか。

 プレイヤーではなく、ブレインになるつもりはあるのか。

 会社がピンチになった時、助けてくれるか。

 私が、面接官から質問されたのは、殆どこの4つのことだけでした。

 私が席に着くと、面接官が職務経歴書を購読し、「そうですか。凄いですね。あ。この会社にもお勤めになられたことがあったんですね。噂で聞いていますよ。本当に凄かったんですね」と言っていました。

 あなたは、面接に行き、席に着いた時、面接官にどのように言われていますか。

 あなたは、面接官に「よく分からないから、一から説明してくれる」「え。今の違うよね。職務経歴書では、こう書いてあるんだけど」「え。その会社にもいたの。何で職務経歴書に書いていないの。まあ、良いや。どれぐらいいたの」と言われているんじゃないですか。

 あなたが、退職代行サービスを使い、退職することは簡単です。

 しかし、あなたが転職することは、あなたが思っている以上に難しいです。


 あなたは、「退職代行サービスでも転職先を紹介してくれるって書いてあります」と思いましたよね。

 私も退職代行サービスの中には、転職先を紹介する退職代行サービスがあることを知っています。

 その中には、あなたが考えている雇用形態ではない雇用形態で転職先を紹介することもあります。

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●確かに約2年間は、派遣は良いです

 あなたは、「え」と思いましたよね。

 あなたもよく耳にしたことがある派遣として紹介するということです。

 あなたは、「派遣でも良いです」と思うかもしれません。

 確かに約2年間は、派遣は良いです。

 しかし、2年目を終わりを告げる頃、あなたは派遣先で社員として迎えて貰えるかそれとも他の会社に再び派遣として飛ばされることになります。

 あなたは、2年目になると、派遣で働くことの厳しさを実感し、派遣で働くことを選んだことを後悔するようになります。

 私も派遣を完全に否定するつもりは、ありません。

 あなたが、個人で仕事をしている傍ら、派遣で働くのであれば、私は何とも思いません。

 しかし、あなたが派遣でしか働いていない場合には、黄色信号どころか赤信号です。

 あまり派遣で働いている人のことを悪く言うつもりはありません。

 派遣で働いている人の中には、心が病んでいる人・他人を陥れても何とも思わない人・訳ありの人など様々な人がいます。


 あなたが、派遣先の会社で一生懸命に給料に見合う仕事をしていると、「おい。何やっているんだよ。いいんだよ。手を抜けよ」と言って来る人もいます。

 派遣先の社員が「誰ですか。この仕事をしたのは」と言うと、あなたを指差して、「この人です」とあなたを陥れる人もいます。

 あなたは、「怖いよ」と思いましたよね。

 あなたが、そう思うのであれば、まだ健全です。

 あなたは、個人で仕事をしていますか。

 実は、あなたは、個人で仕事をしておらず、転職をしようと考えているんではありませんか。

 今回、私があなたにおすすめするサービスは、あなたの価値が正しく判断される転職サービスです。

 転職サービスの名前は、MIIDAS(ミイダス)です。


 MIIDASでは、あなたの市場価値が数値化され、それを基に会社があなたにオファーをかけて来ます。

 なので、あなたが会社に買い叩かれるリスクも抑えることができます。

 あなたが、MIIDASで転職した会社でスキルを磨き、数年後には、独立するのもありです。

 そのことで、あなたは社会経験も知り、市場が求めていることも把握し、独立することができます。

 私は、「社会経験がないまま独立することが悪い」と言っているわけではありません。

 社会経験があっても、他人への思いやり、TPOが分からない人もいます。

 あなたが、TPOが分からない場合には、一度は社会経験を積んでから、個人で仕事をした方が良いです。

 その理由は、あなたにTPOがないことが原因で、取引が白紙に戻ることもあるからです。


 私は、日本を代表する会社の試験に魚を食べる試験があることを知っています。


●あなたは、「え」と思いましたよね

 私は、日本を代表する会社が昇級試験に社員旅行での態度も査定に入れていることを知っています。

 あなたは、「え」と思いましたよね。

 あなたが、魚を汚く食べた瞬間に不採用です。

 あなたが、上司に忖度した瞬間にリストラ対象です。

 あなたが、「いただきます」「ご馳走様でした」と言わなかった場合には、減点です。

 あなたが、布団を畳んでいた場合には、減点です。

 あなたが、ジャケットを着て来なかった場合には、リストラ対象です。

 あなたが、フランス料理で最初に運ばれて来た水で、手を洗った場合には、加点です。

 あなたが、フランス料理でナプキンをぐちゃぐちゃにした場合にも、加点です。

 あなたが、どうしてこのような減点・加点になるか分かりますか。

 あなたが、分からない場合には、社会経験が足りないということです。


 あなたは、少し自信がなくなって来たんじゃないですか。

 そんなあなたでも市場価値に合う会社に転職することができます。

 そのサービスが、MIIDASです。

 あなたは、MIIDASに登録したくなってきたんじゃないですか。

 私も「あなたは、MIIDASに登録した方が良い」と思っています。

 その理由は、MIIDASは無料登録だからです。

 市場価値が査定されるにも関わらず、無料登録です。

 あなたは、「登録したいです」と思いましたよね。

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 あなたは、MIIDASを活用することで、比較的早めに正当な価値で評価され、転職することができます。




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