私が初めて日本酒と出会ったのは、大学生の時でした。

 今思えば、私が初めて日本酒との出会い方は、日本酒好きを馬鹿にしたような失礼な出会い方でした。

 あなたは、「大学生では、そんなものだよ」と思っていますよね。

 私が初めて日本酒と出会った時は、危うく私は急性アルコール中毒になりそうでした。

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●夕食が終わると、先輩が私に「今日はコンパがあるからな」と言い、更に「今から買い出しに行くぞ」と言ってきました

 私は大学時代にサークルに入っており、夏には学祭に備えて夏に合宿をすることが恒例となってました。

 私も大学時代にサークルに入っていたので、夏の合宿に行きました。

 1日目・2日目が、夏合宿では醍醐味でした。

 先輩後輩関係なく、意見を言い合い、より良いものを学祭で展示できるようにしていました。

 2日目の夕飯では、宿泊していたホテルのサービスで、私達学生に1人1本ビールかソフトドリンクが用意されていました。

 先輩が、ホテルのスタッフに慌てて、「ドリンクは注文していないんですが」と言うと、ホテルのスタッフは先輩に「皆さん。2日間寝ずに頑張っていらしたから、ホテルからのサービスです」と言っていました。

 夕食では、先輩も後輩も夕食を楽しみながら、たわいもない話をしていました。


 夕食が終わると、先輩が私に「今日はコンパがあるからな」と言い、更に「今から買い出しに行くぞ」と言ってきました。

 私は、同期・先輩・顧問と一緒に買い出しに行きました。

 私が自分がこれまで飲んだことがあるアルコールを探し、籠に入れていると、先輩は瓶に入っているアルコールを探していました。

 私は、先輩に「日本酒ですか」と言うと、先輩が私に「私は日本酒しか飲めないんだ」と言い、籠に入れてきました。

 折角だったので、ワインで有名な観光地だったこともあり、ワインも1本化籠に入れ、後は酔い覚ましのためにソフトドリンク、コンパでのおつまみを籠に入れました。

 顧問が近づいて来て、「気が済みましたか。もっと籠に入れても大丈夫です。全て私が払いますから」と言っていました。
 
 その言葉を聞いた先輩は私に「顧問がいつもああ言っているから、好きなだけ入れちまいな」と言ってきました。

 その結果、購入した量は、遥かにサークルの人数分を超えていました。

 コンパが始まる時、先輩が「今年の合宿も無事に終わりました。この2日間、皆、本当にお疲れ様でした。無礼講に行きたいと思っています。それでは、学祭に乾杯」と言い、成人しているメンバーは全員ビールを飲みました。


 コンパが始まった時には、メンバー全員ともまだ酔っていませんでした。

 しかし、深夜12時を迎えた辺りには、数名のメンバーが酔い潰れていました。


●私も次第に酔いが回り始め、同期が私に「何飲んでいるの」と言ってきた時に、「ワインを飲んでいる。まるでジュースだよ。飲んでみなよ」と言いました

 私は、先輩に「グラスが軽いぞ。ワインでも行こうか」と言われ、グラスに入っていたアルコールを飲み干し、グラスにたっぷりにワインを注がれました。

 私は少しだけ口にし、先輩に「ワインを始めて飲みましたが、甘いんですね」と言うと、先輩が私に「遠慮しないで全部飲んでも良いだぞ」と言ってきました。


 私も次第に酔いが回り始め、同期が私に「何飲んでいるの」と言ってきた時に、「ワインを飲んでいる。まるでジュースだよ。飲んでみなよ」と言いました。

 顧問が私の隣に来、サークルの歴史と「来年は君たちが中心となって盛り上げていないといけません」と話してきました。

 顧問が私に「そういえば、日本酒がありましたね。日本酒も飲んでみて下さい」と言い、寿司屋の湯飲みにたっぷりと日本酒を入れて来ました。

 私は一口日本酒を飲み、「辛」と思いながら、顧問に「日本酒に辛口ってあるんですね」と言い、話を続けました。

 そこに先輩が来、私に「駄目だよ。ちゃんと日本酒も飲みな」と言って来ました。

 私はワインと日本酒の二刀流になり、交互に飲んでいました。

 流石に次第に私は、ワインも日本酒も体が受け付けなくなってきていることに気が付き、「このままアルコールを飲み続けたら、救急車を呼ぶことになる」と思い、同期や女性の先輩にこっそりと、「ウーロン茶下さい」と言い、ウーロン茶を飲み、出来るだけ体内からアルコールを出すようにしていました。

 最後3日目、朝食の時間になってもサークルのメンバーは、誰も起きて来ませんでした。

 顧問は私に「先輩はどうしたんですか。大学生として恥ずかしいと思った方が良い。起こして来て下さい」と言ってきたので、私は慌てて先輩に「朝食の時間です。起きて下さい。先輩以外少しずつ集まって来ています」と言うと、先輩は私に「ごめん。気持ち悪くて朝食を食べれない。ほっといてくれ」と言い、布団にもぐっていました。

 取り敢えず、朝食に揃ったメンバーだけで朝食を食べ始めましたが、顧問以外全員みそ汁と麦茶だけを飲んでいました。

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●布団から如何にか出てきた先輩は、顧問から冷たい目で見られながら、麦茶ばかり飲み、一向に朝食に手を付けようとはしませんでした

 顧問が「皆さん。昨夜は凄くお疲れのようだったんですね。きちんと食べて下さい」と言うと、先輩は鮭だけを食べ始めていました。

 布団から如何にか出てきた先輩は、顧問から冷たい目で見られながら、麦茶ばかり飲み、一向に朝食に手を付けようとはしませんでした。

 私も2時間前までは、アルコールを飲んでいたので、体内にアルコールが残っている状態でした。


 頭も少し痛く、体も何処かふわふわな状態になっていました。

 3日間の睡眠不足と大量のアルコールが私に襲い掛かり、それでも私は電車に乗り、家に如何にか辿り着きました。

 家に着き、自分の部屋に戻った瞬間、私は布団を敷き、寝始めました。

 それから私は2日間は、何処かアルコールで酔っ払っているような感じになっている状態でした。

 参考までに私は、一浪して大学進学したので、夏の合宿では成人していました。

 私は、その日から家族からは「酒飲みで家族で2番手にアルコールに強い」と勝手に思われ、親戚の行事があり、親族が家族にアルコールを注ごうとした時は、家族は真っ先に私の名前を出し、「あいつはアルコール強いですから」と言い、殆ど全て私が親戚からアルコールを継がれ、飲んでいました。


 私は、本当はアルコールが強かったわけではありません。

 大学でサークルに入ったことで、アルコールが飲めるようになり、自分で限界値も分かるようになっていただけです。

 参考までに私の限界値は、生中2杯・サワー4杯までです。

 しかし、私は社会人になってから5年目になってからは、急にアルコールが飲めなくなり、生中1杯も飲み切るのがやっとになっていました。

 そのことを家族は気が付かずに、親戚の集まりの時には、全てアルコール処理は私にさせていました。


 なので、私は今ではてっきりアルコールを自分からは購入しようとは思わなくなりました。

 私は、周りがアルコールを注文した時には、ノンアルコールビール・ノンアルコールカクテル・コーラを注文し、黒ビールと誤魔化したりし、乗り切っています。

 あなたは、「本当に凄い学生時代だったんだね」と思いましたよね。

 私はある意味、大学時から社会人4年目までで一生分のアルコールを飲み切った感じです。

 そんな私も少しだけ「これだったら、日本酒を飲んでみようかな」と思うサービスを見つけました。


●送られて来る日本酒もあまり目にすることがない日本酒です

 私が見つけたサービスは、自分で日本酒を選ぶのではなく、業者が日本酒を選び、月1回送って来るサービスです。

 送られて来る日本酒もあまり目にすることがない日本酒です。

 私は、天災でクボタという日本酒が中々手に入れることができない時にも安定的にクボタを手にし、親に「余ったから、どうぞ」と渡していました。

 親も「え。いいの」と驚きながら、飲んでいました。

 あなたは、その時、クボタを飲んでいましたか。

 クボタも確かに幻に近い日本酒です。

 しかし、幻に近い日本酒は、クボタだけではありません。

 あなたが日本酒好きだった場合、店頭に並んでいる日本酒だけ飲んで、「日本酒好き」と語っているつもりですか。

 私からしてみれば、あなたは本当の日本酒好きではありません。


 本当の日本酒好きは、まだあまり手にされていない日本酒を手にし、試しています。

 あなたが分かりやすいものだと、書籍です。

 書籍も店頭で中々出回っていない書籍の方が以外に、本質をついている内容だということもあります。

 本当の書籍好きは、店頭で並んでいる書籍には飽き、まだあまり出回っていない書籍を手にし、購読し、知的財産を作って行きます。

 かく言う私もマーケティングに詳しいです。

 私は、最初のうちは店頭に並んでいる書籍を好んで購読していました。

 しかし、次第に私は思ってはいけないことを思ってしまいました。

 私が思ってしまったことは、「どれも同じことを言っているだけじゃないか」ということです。

 私は、少しマニアの間では知られていた出版社から書籍を購入し、「これは初めて知った」ということに出会ったこともあります。

 その中では、実際に行動し、成果を上げたこともあります。

 なので、「マーケティング知識を本当に築いて行きたい」と思っている場合には、ある時期から店頭に並んでいる書籍だけではなく、マニアの間で知られている出版社からも書籍を購入することが大切ということになります。

 このことは、日本酒についても言えることです。

 私は、店頭に並んでいる日本酒を否定するつもりはありません。

 しかし、まだ見ぬ幻の日本酒は、口に入れた瞬間に、店頭に並んでいる日本酒との違いが分かります。

 例えば、日本酒の水の軟弱、日本酒とは思えない透明さなどです。


 あなたは、店頭に並んでいる日本酒を購入し、口にした瞬間、「イメージしていた味と違うな」ということはありませんでしたか。

 あなたが一升瓶で購入してしまった場合には、あなたは「流しに流したり、料理で使うのが勿体ない」と思い、我慢して飲み干すんではないですか。

 あなたは、そんな思いで日本酒を飲んでいて楽しいですか。

 あなたは、そんな思いで日本酒を飲んで「美味しい」と思いますか。

 あなたは、まるで私が大学生だった時のように、「辛。もういらないよ」と思いながら、無理やり流し込むようなことをするんではないですか。

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●量よりも質にこだわりませんかということです

 あなたは、「そうかも」と思いましたよね。

 私は、「たくさん量を飲めるから日本酒好き」とは思っていません。

 私は、「あなたがおちょこ1杯だけしか飲めなくても、しっかりと日本酒の味などを理解し、飲んでいる方が日本酒好き」だと思っています。

 私からあなたに提案があります。

 私があなたに提案したいことは、これからは自分で日本酒を選ぶのは辞めませんか。


 そして、量よりも質にこだわりませんかということです。

 あなたも令和元年10月から少しずつ消費税改正されたことを実感し、家族からあなたは「もう少しアルコールを飲む量を減らして欲しいんですけどね」と嫌味を言われているんではありませんか。

 あなたが購入したいと思った日本酒も家族に「駄目。この日本酒は買えません」と言われているんではないですか。

 あなたは、次第に鬼殺しという紙パック酒の味を覚え、そればから飲むようになってしまっているんではないですか。

 どうしてあなたが鬼殺しという紙パック酒を選ぶのかは、私には分かりません。

 しかし、あなたに好き名日本酒を購入させてくれない家族が、あなたには鬼に見え、家族への反抗の意味を込めて飲んでいるのかもしれません。

 本当は、鬼殺しは違い意味で付けられてネーミングです。

 そのことをあなたは、分からずに自分勝手に解釈し、飲んでいるんではないですか。

 あなたは、そんなことをしていて恥ずかしくないんですか。


 今回、私があなたに紹介しているサービスでは、少し日本酒について勉強できる冊子が付いて来ることもあるようです。

 なので、あなたは日本酒の世界を勉強しながら、日本酒を楽しむことができます。

 あなたが、会社の飲み会で同僚が日本酒を頼んだ時に、「分かってないな」「そんな日本酒を選ぶなんてセンスないね」「本当の日本酒好きは、これを選ぶの」と言うことができるかもしれません。

 あなたは、紹介しているサービスが気になり始めているんではないですか。

 今回、私があなたに紹介しているサービスは、saketakuです。

 saketakuは、あなたは月1回プロが厳選した日本酒を味わうことができるサービスです。


 私も日本酒には、好き嫌いがあることを知っています。

 なので、saketakuのサービスを見た時に、ハッとしました。

 saketakuでは、到着から1週間以内だった場合には、あなたが試飲し、「これは合わないな」と思った場合には、全額返金されます。

 なので、あなたは合わなかった日本酒については、実質0円で体験し、そのような日本酒があったことを知ることができます。


 あなたが店頭であまり聞いたことがない日本酒が気になる購入し、一口飲んで、合わなかった場合、店頭に持って行き、「返金してくれますか」と言い、お店は返金してくれますか。

 あなたは、「してくれません」と思いましたよね。

 しかし、saketakuではどうですか。

 あなたは、商品到着から1週間以内だった場合には、全額返金して貰えます。

 どうしてsaketakuでは、そのようなことができるか分かりますか。

 その理由は、saketakuは商品に自信があるからです。

 今回はあなたに合わなかった日本酒を選んでしまったが、次回はあなたに少しでも気に入って貰える日本酒を選ぶ自信があるからです。


 あなたは、一度、saketakuを利用し始めたら、酒屋でも日本酒を購入することでできなくなるかもしれません。

 酒屋よりもあなたの方が、日本酒に詳しくなり、あなたは何処か物足りなさを感じるようになるかもしれません。

 あなたは、一度、saketakuを体験してみませんか。


 私があなたにsaketakuについてここで執筆しても、あなたが実際に試してみないとあなたに合っているか分かりません。

 特に日本酒は、そうです。

 私が、あなたに「クボタ良いですよね」と言ったとしても、あなたは私に「はあ。クボタの何処かが良いわけ」と思っているかもしれません。

 なので、ここからあなたが今直ぐにsaketakuに申し込みをできるようにしておきます。

 あなたは、saketakuから商品が届き、一度口にした瞬間、次回の日本酒が楽しみなります。

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