私は11月14日の朝、偶然Twitterにログインしました。

 私がTwitterにログインすると、トレンドに埼玉県の日が入っていました。

 私は、11月14日が埼玉県の日ということを知りませんでした。

 私はすかさず、埼玉県の日をクリックすると、ある催しが目に飛び込んできました。

 私の目に飛び込んできたのは、JR線浦和駅徒歩20分圏内にある埼玉県庁で開催されているイベントでした。

 私は「県庁に行ってもな」と思いながらも、電車に揺られながら、埼玉県庁に行きました。

 私は埼玉県庁に行くまでに、何かに取りつかれたように、真っ直ぐ私と同じ方向へ足を運んでいる人々の群れを見ました。

 私は「まさか」と思いながら、真っ直ぐ歩いていると、私と同じように埼玉県庁に吸い込まれて行っていました。

 私は埼玉県庁に入った瞬間、20年以上前の大学時代を思い返しました。

 客観的に見ると、「お前、どうして税金などを支払う県庁が大学なんだよ」と思われながら私は埼玉県庁の敷地内を歩いていました。

 まずは、屋台が私の目に入りました。

 しかし、私は「屋台よりもステージでのパフォーマンスを観に行かないといけない」と思っていました。

 その理由は、私1人で埼玉県庁に行ったわけではなく、アイドルが好きな家族と一緒に行ったからです。

 家族は私の隣で「アイドルさん。まだステージでのパフォーマンスしているかな」と言いながら、歩いていました。

 ステージに着くと、既にアイドルのステージは終わっており、私が「ヤバ」と思いながら、右手を見ると、そこにはアイドルが販売と題した物販をしていました。

 私は家族に「どうだい」と言うと、家族は私に「いい」と言い、ゆるキャラに夢中になっていました。

 家族はゆるキャラを見ると、私に「え。埼玉県にはこんなにたくさんのゆるキャラがいるんだね」と言って来ました。

 正直、私も焦りました。

 そうこうしているうちに、お腹が空いて来たので、一番最初に目に入った屋台へ行きました。

 私は「ここはフランクフルトでしょう」と思い、サイボクハムの極あらフランクを購入することにしました。

 私は家族に「購入して来る」ように言い、周りを見渡していました。

 家族が購入して来たサイボクハムの極あらフランクの写真と県庁をモチーフに写真を撮影しました。

サイボクハム

 私は1口食べると、味が分からず、直ぐに二口目を食べると、「これはビールが欲しい」と思いながらも、その勢いで、完食をしました。

 私は「視線を感じるな」と思いながら、家族を見ると、家族が私をじっと見て、「ラーメン」と呟いていました。

 私は家族に「ラーメンなんて他で食べられる」と言うと、家族は私に「埼玉づくしのラーメンだよ」と言って来ました。

 私は家族に「埼玉づくしラーメンか。買ってくれば」と言うと、家族は慌てて走って購入しに行きました。

 家族が私の手元に持ってきた、埼玉づくしラーメンの写真も県庁とのコラボで撮影することにしました。
埼玉づくしラーメン

 私はスープを見た瞬間、「薄味だろうな」と思い、まずはスープを一口飲むと、醬油ベースの薄味でした。

 そして面を箸で持ちあげると、「細麺じゃないか。このもやしが」と思いながら、口に入れると、「やばいじゃないか。スープが絡まっていて、美味しいじゃないか」と思いました。

 しかし、残念ながら、埼玉づくしラーメンということは分かりましたが、埼玉県のどこの食材かは分かりませんでした。

 私はマーケティングにも少しだけ精通しているので、家族に「埼玉づくしラーメンというならば、何処で作られた食材か書かないといけないんじゃないか。その方がもっと売れるんじゃないか」と言いました。

 家族は私の話にはお構いなしに、美味しそうにラーメンを食べ、スープまでたいらげていました。

 埼玉県庁での用事も済んだので、入口へ戻ると、小学生と親が埼玉県庁をバックに記念撮影をしていました。

 私は正直、「え。ここで記念撮影して何になるの」と思いながら、その小学生と親がいなくなってから、こっそりと埼玉県庁を撮影しました。

埼玉県庁

 私が埼玉県庁の写真を撮影したのは、このサイトで記事を執筆するためです。

 この記事に埼玉県庁の写真がなかった場合には、埼玉県庁の中にあるテナントにラーメン屋などがあると勘違いをさせてしまう可能性があるからです。

 最後に再度付け加えておきますが、埼玉県庁では日ごろは屋台が出店されたり、ステージでのパフォーマンスが開催されているかは、私には分かりません。

 私が埼玉県庁に初めて足を運んだ日が令和元年11月14日の埼玉県の日だったからです。

 そして、家族がどうして見たいと言っていたのが、川越CLEAR’Sです。

 この日はどうやら乃木坂46のメンバーのラジオ番組の収録もあったようですが、家族は見向きもしませんでした。

 きっと「自分でアイドルを見つけた」という感動と、そのアイドルが思わぬ活躍をした時の喜びを味わいたいんでしょうね。

 なので、埼玉県の日に乃木坂46メンバーのラジオ番組収録を観に行った人も悪いわけではありません。

 その人にとっては、乃木坂46メンバーを支えるために、足を運んだのでしょう。

 「これからも埼玉県庁で何か面白そうなイベントが開催された場合には、再び足を運んでみたい」と思いました。