私は令和元年10月1日に消費税8%・消費税10%が併存し、令和2年7月からはキャッシュレスキャンペーンも終了するので、旅行する人はどうするんだろうと考えるようになりました。
 
 私がテレビで消費税の特集を観ていた時に、私が少し懸念していたことも取り上げられていました。
 
 私が懸念していたことは、ルームサービスです。
 
 ルームサービスは、ホテルに宿泊しながら、決められたお店で料理を食べるのではなく、宿泊している部屋まで注文した料理を運んで来てくれるサービスです。
 
 このサービスは消費税8%になるのか。
 
 それとも消費税10%になるのかです。

 私が観ていた特集に出演していた出演者も「え。ホテルの中だから8%のままでしょう」「いや、わざわざ部屋まで運んでくれるんだから10%でしょう」と意見が分かれていました。

 実際にルームサービスが消費税8%になるのか消費税10%になるのか私には分かりません。
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 その理由は、私は税理士でもなく、消費税改定後にルームサービスを利用していないからです。

 私がいつかルームサービスを使った時があったら、そのことについて記事として執筆することもあるかもしれません。

 私は「これでは困るだろうな」と思いました。

 そこで、増税をきっかけにホテルではなく、民泊を利用する人も増えて来るんではないかなと考えました。

 私がここで執筆している民泊とは、民泊することをきちんと届出をしている民泊のことです。

 私は「民泊をしてみたいな」と考えたこともあります。

 その理由は簡単です。

 ホテルのようにチェックインは要らず、まるで自分の家にいるように過ごせそうだからです。

 民泊する部屋に備え付けられている説明書をしっかりと購読し、ルールを守って宿泊すれば、トラブルが起きることも回避できるからです。

 しかし、私は「1つだけ怖いな」と思うことがありました。

 私が「怖いな」と思ったたった1つのことは、鍵です。

 一般的に鍵はアナログの鍵です。

 そう考えると、前に宿泊した人が宿泊している期間にあたかも部屋の所有者を装って、部屋のマスターキーを作成している可能性もあるからです。

 私が民泊をし、夜寝ていると、突然、玄関からカチっという音がし、玄関に行ってみると人影があるかもしれません。
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 しかも、鍵で開けている様子の人影です。

 扉が開くと、そこには前に宿泊した人の姿があるかもしれません。

 私が慌ててあなたに連絡すると、あなたも予想もしていなかったことに動揺し、私に「取り敢えず、その人から鍵を取り上げて下さい」と言うかもしれません。

 しかし、マスターキーを持っているのは、その人だけではないかもしれません。

 私が2泊3日で宿泊し、2日目にまた玄関でカチっという音がし、玄関に行くと、今度も鍵を使って玄関に入ろうとしている人影があります。

 私は再びあなたに連絡すると、あなたは私に「その人からもます。鍵を取り上げて下さい」と泣きそうな声で言うかもしれません。

 あなたは、民泊している人のことを少々簡単に信じすぎていませんか。

 あなたは民泊している人のことをホテルのようにしっかりと最低限のことを把握しているんですか。

 あなたは民泊している人の氏名・人数・連絡先しか知らないんじゃないですか。

 そんな人にあなたの部屋の鍵を渡しても大丈夫なんですか。

 私には、怖くてできません。

 好きな人ができて、好きな人と意気投合し、「マスターキーを渡しておくから、好きな時に遊びに来て良いよ」と言いながら、鍵を渡すのとはわけが違います。

 あなたに好きな人がいて、その人にマスターキーを渡しており、好きな人があなたがいない民泊者がいる時に部屋へ遊びに行ってしまったら、どうなりますか。

 お互いに驚きます。

 民泊の人は、ダブルブッキングを疑い、あなたの好きな人は不審者ではないかと疑います。

 これでは民泊の人からはクレームの連絡が入り、あなたの好きな人からは、「あなたの部屋は怖いからもう行けない」と連絡が入るかもしれません。

 あなたは最悪一気に両方失うことになります。
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 あなたは大丈夫ですか。

 あなたはホテルのように民泊の人に必要最低限のことを教えて貰っていますか。

 あなたは「え」と思いましたか。

 あなたが仮にそう思ってしまったならば、あなたは今すぐに鍵を変えた方が良いかもしれません。

 今あなたが、この記事を購読している最中も扉の向こう側であたかもあなたの部屋の所有者であるかのように鍵を開けようとしているかもしれません。

 「うお」とあなたは声にならない声を上げていますよね。

 私があなたに伝えることができるのは、遠隔でも鍵を変えることができるシステムだけです。

 今回私があなたに伝えることができるのは、暗証番号でロック解除し、施錠するシステムです。

 このことであなたは民泊している人がチェックアウトしたら、直ぐに遠くから暗証番号を変更し、民泊の人が再び、こっそりとあなたの部屋に入ろうとしても入れないようにすることができます。

 あなたの好きな人にも、「マスターキーだよ」と渡すのではなく、「暗証番号だよ」と教えるだけで大丈夫です。

 仮にあなたの好きな人と不仲になり、別れることになったとしても、鍵についてのトラブルは回避できます。

 そのことであなたは心配の種を1つ消し去ることができます。

 あなたは「お願いだから教えて」と思っていますよね。

 分かりますよ。

 これからオリンピックがあり、それをきっかけに日本に訪れる外国人がこれまで以上に増えるかもしれません。

 今、日本で懸命にホテル建設を進めていますが、間に合わないかもしれません。

 その時に外国人が目を付けるのが、民泊です。

 民泊サイトであなたの部屋を見つけた外国人が予約するかもしれません。

 その時にあなたは、鍵をポストに入れておきますとやるつもりですか。

 仮にあなたがそんなことをするつもりであれば、それは自ら「どうぞ、私の部屋へ自由に入って下さい」と言っているのと同じことです。

 そうならないためにも、あなたは今、鍵ではない鍵に変更することをおすすめします。

 そのことで外国人に暗証番号を伝えておき、外国人が民泊している期間は、その暗証番号にしておき、チェックアウトした瞬間に暗証番号を変更してしまえばいいだけです。

 チェックアウトしたかどうかは遠隔で分かるシステムになっているようです。

 あなたは「もう時間がない」と思っていますよね。

 あなたが間違えて、近隣の鍵屋に連絡をしてしまうといけないので、ここから暗証番号での鍵に問い合わせをできるようにしておきます。

 あなたは暗証番号の鍵にすることで、鍵を探すストレスから解放され、笑顔が絶えない日々を過ごすことができるようになるかもしれません。


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