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2019年09月

 私はJR線さいたま新都心駅徒歩5分圏内にあるcocooncityに用事があり、行きました。

 私はcocooncityでのイベントが楽しみで行きました。

 しかし、私はお腹が空き、イベント前にランチを食べることにしました。

 cocoon1を見ると、すぐそばに焼肉トラジがありました。

 私は「最近、焼肉を食べていなかったので、久しぶりに焼肉を食べよう」と思い、焼肉トラジの門を叩きました。

 丁度ランチタイム直前だったこともあり、ギリギリ直ぐに席に案内して貰い、びっくりました。

 私が案内された席は個室でした。

 私はただ焼肉トラジに偶然入ったにも関わらず、個室の案内して貰えました。

 私はこの瞬間から「お値段以上」だと思いながら、メニューを眺めていました。

 やはりランチタイムの定番は焼肉定食なので、焼肉定食を注文しました。

 私は焼肉と言えば、ハラミなので、ハラミも単品で注文しました。

 外は暑かったので、クールダウンするために、冷麺も注文しました。

 私は外を眺めながら、個室の空間を満喫していました。

 外を眺めていると、スタッフが「失礼します。こちら焼肉定食になります」と言いながら、テーブルに置きました。

焼肉トラジ焼肉定食

 私は焼肉定食を見た瞬間、「少し注文しずぎたかな」と思いました。

 まずは品数が半端ないです。

 肉厚も見ると、ランチタイムとは思えないくらいの暑さです。

 そしてスムーズまで付いていました。

 丁度網も温まっていたので、「えい」と思いながら、まずは肉から焼きました。

 じっくりと肉に火が通り、表面に少し肉汁と言うか油といかそういうのが見えたので、「えい」とひっくり返しました。

 じゅわーと音が鳴り、私は「来た来た」と思いました。

 肉に火が通ったので、焼肉のたれにつけ、白いご飯にトントンと軽く付け、まずは肉を一気に口の中へ入れ、慌てて白いご飯を一口入れました。

 私は「思った通りだ」と思い、肉を焼き続け、食べているうちに少し口の中が脂っこくなって来ていることに気が付きました。

 ここで私はすかさずスムーズを1口のみ、油をリセットし、再び肉を食べました。

 焼肉定食を食べていると、スタッフが「ハラミでございます」と言って、置いて行きます。

焼肉トラジはらみ

 私はハラミを見た瞬間、「食べれるかな」と心配になりました。

 この肉厚、半端ないです。

 焼肉定食を食べ終わった後にハラミです。

 お腹が破裂しそうな状態でハラミの出番です。

 ハラミも焼肉定食の時と同じように焼き、食べました。

 ハラミを焼いている途中にまたしてもスタッフが「失礼します。冷麺でございます」と言って置いて行きました。

焼肉トラジ冷麺

 私は「あれ、半冷麺を頼んだはずが」と思いながら、大丈夫かなと心配になりました。

 私はハラミを焼肉のたれだではなく、レモン汁にも付け、味に変化を付けながら、食べ、スムーズでリセットしながら、食べていました。

 漸く焼肉定食・ハラミを完食し、ラストボス半冷麺との戦いです。

 まずは思いっきり、冷麺をかき混ぜました。

 実はキムチが隠れていたので、キムチの辛さを加え、食べやすくするためです。

 恐る恐る一口食べ、「これはいける」と思い、私は勢いに任せ、食べていると、またしてもスタッフが何処か心配そうに「食べ終わったお皿を片付けますね」と言って行きました。

 私は冷麺を食べながら、水を飲み、どうにか半冷麺を完食しました。

 少しだけ席で休み、混んできたので、速やかにレジへ行くと、スタッフが慌ててアイスを用意し、レジにセットしました。

 恐らく私が「アイスが付いていたと思うんですが」と言った時のために置いてあったんでしょう。

 しかし、私は焼肉定食・ハラミ・半冷麺を完食し、もう体が重かったので、アイスは見えない振りをし、レジで会計を済ませて店を後にしました。

 「焼肉を食べたい」と思った時には、遂食べ放題だけのお店へ行ってしまいがちです。

 しかし冷静に良く考えると分かりますが、実際に食べれる量を考えると、食べ放題のお店から元を取ることはできません。

 食べ放題のお店で、1人約3,000円を支払っているのであれば、少し大人の味を体験した方が良いです。

 そうは言っても、小学生の子供がいると、少し大人の味のお店に行くことは難しいです。

 なので、その時は子供が中学生になるまでは我慢し、中学生になったら、子供に「少し大人の味を勉強することも大切」と言って、焼肉トラジに連れて行くこともです。

 子供が焼肉食べ放題のお店しか知らないで、社会に出たら、どうなりますか。

 子供が大人になった時に接待があるか分かりませんが、仮にあったとしたら、大切な取引先に「良い店あるんですよ。予約しておきました」と期待させておいて、焼肉食べ放題のお店に連れて行ってしまうかもしれません。

 大学生になると、周りも大人になり、高校生までの恋人であれば、焼肉食べ放題のお店でも「ありがとう」と目をキラキラさせてくれます。

 しかし、大学生になると、「え、焼肉食べ放題のお店。行かない」とあなたを軽蔑の目で見て来るかもしれません。

 あなたが大学生になり、恋人に「焼肉トラジに行こうよ」と言うと、恋人は「え。焼肉。高いんじゃないの。でも嬉しい」と目をキラキラさせながら、あなたに言って来るかもしれません。

 これくらいの差が焼肉食べ放題のお店と少し大人の味を提供できる焼肉のお店ではあります。

 あなたは焼肉で失敗したいですか。

 あなたが少し大人の味を知らなかったために、焼肉だけではなく恋人も失いたいですか。

 あなたが少し大人の味を知らなかったために、焼肉だけではなく大切な取引先も失いたいですか。

 あなたは子供に少し大人の味を教えて置かなったために、子供が傷つく姿を見たいですか。

 あなたは「見たくない」「失いたくない」と思いましたよね。

 あなたがそう思ったら、今が少しだけ大人の階段を上る時です。

 まずは焼肉トラジで少し大人の味を体験し、雰囲気と味に慣れてきたら、テレビでよく見かける焼肉店へステップアップすればいいんです。

 そのことであなたが最終的にJ園に行ったとしても、冷静に焼肉を焼き、スタッフもあなたを見て、「分かっているお客様だ」とひそひそ話をし、あなただけ特別な接客をされるかもしれません。

 恋人を連れて行った時にも、あなたは狼狽えることなく、堂々と、スタッフに「こちらとこちらを。食前にはこちらを」と注文することができ、その姿を見た恋人があなたにうっとりし、あなたが「どうしたの」と言うと、恋人が嬉しそうに「ううん。何でもない。意外だなと思って」と言います。

 あなたはどうですか。

 いきなりJ園に行き、メニューを見ると、手が震え、スタッフを呼ぶ声も震え、スタッフに注文しても、スタッフに「え、何ですか」と聞き返されているんじゃないですか。

 そんなあなたを恋人が見て、あなたに「ねえ。本当に大丈夫なの。足りなかったら言ってね。少しは持ってきたから」と少し冷めた目で言います。

 あなたは「もう焼肉トラジに行きたい」と思いましたよね。

 私は焼肉トラジが他に何処にあるのか知りませんが、さいたまスーパーアリーナにあなたが用事があるのであれば、cocoon1 2階にある焼肉トラジへ行くことをオススメします。

 あなたが恋人とライブに行くために、スーパーアリーナに来、その前にランチをしたら、恋人はライブ前からあなたを見る目が変わり、ライブがより楽しくなるかもしれません。

▼記事執筆者:しんくん
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 私はJR線大宮駅東口にある大宮公園に行く途中に高等学校というものが目に入りました。

 私は「高等学校と書いてあるけど、これは通学高校ではない」と思いました。

 一瞬しか見ていませんが、2階しか学校がない様子でした。

 通学高校であれば、1棟が学校になっている場合が多いからです。

 私は通信高校に偏見があるわけではありません。

 私は「別に高校なんか行かなくても良い」と思っているからです。

 その理由は高校に進学したからと言って、ただ遊びに夢中になり、何も勉強しなかったら、何も残らないからです。

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 「友達が残る」と綺麗ことを言っている人もいますが、友達など高校に行かなくても簡単にできます。

 例えば、興味を持ったことがあり、そのことをしにイベントに行ったら、偶然気が合う人で出会い、友達になることさえあります。

 逆に高校に進学し、勉強ばかりし、いつも教師の顔色を窺っているだけの人も高校に行く意味がありません。

 そういう人は学校の成績は良くても、一歩外に出るとまるきり点数が取れないだけではなく、生きる術さえ知らないことが多いからです。

 「勉強ができれば、仕事ができる」

 「勉強ができれば、将来は安定だ」

 「先生に気に入られれば、良い学校に進学できる」と両親から洗脳されているだけだからです。

 そういう人が挫折した時、家にも帰ることができず、家に帰ったとしても部屋から出て来れなくなってしまう場合が多いようです。

 その理由は時代の変化を知らない両親に言われた通りに、完璧に行ってきたのにも関わらず、失敗したからです。

 失敗したことが自分ではなく、両親がいけないということが分かっていても、これまで両親に反抗したことがなく、両親の前ではまるでモルモットのように「はい、ママ」「はい、パパ」「ママ見て。テストで満点取れたよ」「パパ。今回の国語の先生にも気に入られたみたい」と笑顔で言っています。

 その話を聞き、両親は「凄いね」「それでこそわが家の子供だ」と言われています。

 その人が両親に「てめえが言っていたことが嘘だったんだけど」と言うと、両親が凍り付き、「おい、警察を呼びなさい」「目を覚まして頂戴。あの子がいけないのね。今からパパとママで文句を言って来る」という事態になります。

 その人が両親に「パパ、国語の成績が下がっちゃった」と成績表を見せると、両親が顔色を変え、学校に行き、「おい、国語の担当先生を出しなさい」「あ、君か。こんなことしてただで済むと思っているのか。教育委員会に連絡してやるからな」と言います。

 その人は両親の馬鹿さ加減に恥ずかしくて、学校にも行けなくなり、部屋で過ごすようになります。

 馬鹿な両親とも一緒にご飯を食べることが嫌になり、扉の外に置かれたご飯をそっと扉を開け、部屋に入れ、勢いよく食べ、食べ終わったら、そっと扉の外に置いておきます。

 両親が「ご飯食べたのね」「此間ね、Aくんが電話して来てくれたよ」と言われても、無視します。

 最悪、このまま部屋で過ごし続け、30代・40代になってしまうこともあるようです。

 私も中学時代に高校進学について親とぶつかったことがあります。

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 私が居間で勉強していると、親が私に「勉強しているのか」と言って来ました。

 しかし次の瞬間、親が私に「何やっているんだ。そんなの意味がないだろう」と言って来ました。

 私は赤ペンで問題に答えを書き込み赤い下敷きで勉強する準備をしていました。

 私は親に「意味あるから」と言いました。

 親は私に「ないの。貸しなさい」と言いながら、テキストを取り上げました。

 私は少し頭に来て、親に「俺は高校行かないからな。覚えておけ」と言いました。

 親は私の言葉を聞き、「そうかい。高校に行きたくないなら行かなくていい」と言いました。

 その後、私は部屋に行き、同じように問題集に赤ペンで答えを書き込んでいました。

 その時、私は「高校なんて行かなくて良いや。大学に進学すればいい。飛び級したいな」と考えていました。

 私は少しだけ高校検定について聞いたことがあり、高校検定に合格すると、大学受験資格を取得できることを知っていました。

 数日後、私は親に「あのさ、俺は高校に行かなくていいんだけど、大学には行くからな」と言って、その場を去って行きました。

 私が学校から帰って来、夜に親が私に「いいから話がある。座りなさない」と言ってきました。

 親が私に「大学に行きたいんだってな。だったら、謝りなさない」と言ってきました。

 私は親に「謝る意味が分からないので、謝りません」と言って席を立ち、部屋に戻りました。

 数時間後、親が私に「ああ、言っているけど、実は心配しているの」と言ってきました。

 私は親に「あいつが謝るべきなんだよ」と言うと、親が私に「適当に謝りなさい。そうすれば、気が済むでしょう。明日朝でも謝りなさい」と言ってきました。

 翌日、私は親に「あのさ、此間は悪かった。勉強させろ」と言いました。

 親は私に「そうだろう。お前、大学に行きたいんだろう。高校に進学しないと大変なんだぞ」と笑いながら言ってきました。

 私は「来たよ。この言葉」と内心思いながら、親に「そうなんだ。じゃあ高校に進学しようかな」と言いました。

 私は仕方がなく通学高校に進学し、卒業しました。

 通学高校を卒業した時、進路未定になり、1浪した時に、我が道を見つけることができました。

 私は1浪し、お風呂に浸かっていた時に、「そうだ。将来は起業しよう」と決めました。

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 そこから逆算し、進学する学部を決め、偏差値など考えずに受験しました。

 大学に進学すると、他の大学でも講義をしている教授が「大学なんてどこも同じ。入ってから何を勉強するかです」と言っていました。

 私は「そうだな」と思いました。

 私は家に置いてあった週刊誌を読み、企業で使える大学ランキングを見ると、高学歴の大学は意外にランキングが下にありました。

 私は「やはりな」と思いました。

 「目的もなくただ、遊んでいるだけでは意味がない」

 「何処で学ぶではなく、何を学ぶかだよな」

 「偏差値など後から付けたものでしょう」と思うようになりました。

 塾でアルバイトをした時も、私よりも偏差値では上の大学を言っている学生の講義を見ていると、生徒と友達として接し、携帯番号まで交換しようとしていました。

 中には、生徒に「言っていることが分からない」と言われると、いきなりキレ、物を生徒に投げつけている学生もいました。

 この学生にとっては、生徒に「言っていることが分からない」と言われたことが初めての挫折だったのかもしれません。

 生徒とお友達になろうとした学生も超えてはいけない一線というものを誰にも教えて貰えずに過ごしてきたんだろうと思いました。

 その結果、両方の学生は塾から追放され、道端で見かけても話掛けないように塾内で徹底されました。

 仮に話しかけてきたら、塾長に報告するようにと通達があったほどでした。

 なので、私は特に通学高校が偉い。

 通信高校がレベルが低いとは思っていません。

 人は1人1人身につけ方が違います。

 全員仮面を被ったように同じ方法で身に着くとは限りません。

 この記事を購読しているあなたは無理やり通学学校に進学しようとしているなら、今すぐに両親と真剣に話をし、「通学学校には行きたくありません」と意思表示をした方がいいです。

 あなたは「本当は通信高校に行きたい」と思っているなら、両親に「通信高校だったら、行きます」と真剣に話せばいいんです。

 何もせずに通学学校に進学すると、入学し、直ぐに退学することになります。

 あなたがそもそも「高校に進学したくない」と思っているなら、両親に真剣に「高校に進学しません」と話せばいいんです。

 あなたは高校に進学しない代わりに、ビジネスでの経験を体験するために、インターネットでビジネスをするのも良いかもしれません。

 そのことで、あなたはビジネスをしている中で、「あ、勉強したいな」と思う時期が来るかもしれません。

 その時に、あなたが初めて高校に進学するタイミングです。

 あなたはその時は両親のお金ではなく、自分のお金で高校に進学することです。
 
 そのことであなたは死ぬ気で勉強し、それを死ぬ気でビジネスに生かすようになります。

 その結果、あなたはビジネスでも成功するようになるかもしれません。

 私が大学までは自分のお金で通学したことはありませんが、大学2年からは教科書代は全て自分で支払いしました。

 そして社会に出て、資格取得学校に通学する金額も全て私が出しました。

 そのことで、私は学生時代と違った感覚で勉強するようになり、欠席はせず、しっかりと講義を聴くようになりました。

 そこで骨となり血となり、今の私にも生きています。

 あなたはどうしますか。

 本当の自分の気持ちを殺して、通学高校に進学しますか。

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 あなたは「一度通学高校を卒業したけど、再度勉強し直したい」と思っているのであれば、「通信高校に再入学してみるのも良い」と思います。

 あなたは周りより年上の可能性はありますが、子供だった時とは違い年齢を気にせず、勉強をすることができます。

 そのことであなたは「自分が本当は何をしたいのか」に気が付き、通信高校を停学もしくは自主退学し、本当にやりたいことを実現するためにどうしれば良いのか逆算し、そのことが実現できることだけを勉強するようにした方が良いです。

 本来、勉強とは遊ぶことです。

 知らないことを知り、知ったことによる喜びを体験するための知的遊びでした、

 今では勉強は他人に強制されて行うものであると思われています。

 しかし、もともとは自主的に遊ぶものでした。

 あなたは時代に逆行し、本来の勉強を行うこともあります。

 これから人生100年の時代です。

 あなたの両親・先生が知っている時代は終わります。

 誰も知らない世界が始まります。

 そうのあたりを考えると、あなたは通学高校ではなく、通信高校に行き、遊んで来るのも良いかもしれません。

 通信高校は毎日通学するのではなく、サテライトという授業の時だけは最低通学しないといけないようです。

 私が高校時代だった頃は今から10年以上前です。

 なので、通信高校について正確なことは分からないので、あなたはこのサイトから通信高校の資料を取り寄せ、興味を持ったら、そこがあなたの新たな人生のスタートして勇気を出して一歩前に出てみるのも良いです。

 「あなたがここまで記事を購読するには、大変疲れた」と思います。

 しかし、あなたがここまで購読したということは「今の自分から変わりたい」と思ったからですよね。

 私も変わる時は怖かったです。

 しかし、一歩踏み出し、ビビりながらも自分の足でゆっくりでも良いので歩くことで、次第に「一歩踏み出して良かった」と思いました。

 あなたはどうしますか。

 いつまでも今の自分の殻の中に居、悟って貰うのを待っていますか。

 あなたが「悟って欲しい」と思っているならば、今あなたが変わるタイミングではありません。

 自分から「変わりたい」と思っているならば、今があなたが変わる絶好のタイミングです。

 あなたが迷わないように、ここから通信高校の資料を取り寄せることができるようにしておきます。

 あなたが資料を取り寄せたことをしっかりと、両親に話ておきましょうね。



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▼記事執筆者:しんくん
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 私は大宮駅の改札を出て、用事がある時に思うことがあります。

 大宮駅西口にはパレスホテルという結婚式場があり、東口には清水園という結婚式場があります。

 「何か月もかけ、新郎新婦とスタッフが喧嘩しながら、考え抜いた披露宴が感動的なものだったとしても、2次会はどうしているんだろうな」と思うことがあります。

 私は大宮駅でよく披露宴が終わった後、2次会はなく解散している光景が披露宴に参加した人だけで、綺麗な洋服を着て、何処かのカラオケに行っている光景を目にすることがあります。

 「新郎新婦以外にとっては、披露宴は祝うこと以外に、新しい出会いの場として参加している人もいるから仕方がないのかな」と思っています。

 特に「いつもはどう考えてもそんなファッションしないだろう」「どう考えてもそんなメイクしないだろう」と思うような恰好をし、男性の傍で笑顔をしながら話しています。

 男性もそんな女性に話しかけられ、まんざらではない様子で、女性に笑顔で話ています。

 次第に2人だけの世界に入っているのか、男女のグループだったとしても2・2・2・1といったような感じに分かれています。

 綺麗に2人組は男女のカップルで女性は男性を見て、何処か目をキラキラさせ、男性はデレデレしながら、歩いています。

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 1人は何処かつまらなそうにスマホと友達のような感じで、スマホばかり見ています。

 幸せいっぱいの新郎新婦は自分たちはスタッフと反省会を少しし、披露宴ではろくにご飯を食べることができなかったので、ゆっくりとご飯を食べ、予め用意した部屋で仮眠をとっています。

 新郎新婦は披露宴参加者がそんな状態にあることは知れず、仮眠から目を覚ますと「感動的だったね」「2次会やらなくて正解だったね」と笑いながら言い、「明日はハネムーンだね」と新婦が言い、更に新婦が「ねえ、見て」と言いながら、新郎にガイドブックを見せます。

 新郎のスマホが鳴り、新婦に「どうやら参加者が2次会をやっているみたいで来ないかと言っているんだけど」と言うと、新婦は豹変し、新郎に「何言っているの。私たち2次会はやらないと決めたよね」と言います。

 新郎が新婦に「でも折角誘ってくれているわけだからさ」と言うと、新婦が新郎に「勝手に行けば。私、知らないからね」とムッとしながら言います。

 新郎は新婦の本当の気持ちに気が付かずに、2次会に1人で行き、部屋に戻ると、もうそこには先まで笑顔で幸せそうな新婦の姿はなく、荷物も新郎だけのものしかありません。

 テーブルを見ると、新婦からの置手紙で、「私も忘れられない人が」と書いてあります。

 新郎が泣き崩れ、自分自身も2次会でかつての恋人と再会し、恋人時代だった頃の甘い話で盛り上がっていたことを後悔します。

 新郎が懸命に新婦のスマホを鳴らしても、新婦は出ません。

 あなたは「明日のハネムーンどうなるんだろう」とガタガタ震えながら、「旅行会社に連絡した方がいいのかな」と思いながら、腕時計を見ると、旅行会社の営業時間外です。

 あなたは泣きそうになりながら、新婦の両親に連絡しようか懸命に悩みます。

 しかし、あなたは電話すると「ヤバイ」と思い、グッと堪えます。

 そんな時、部屋の扉が開き、「来ちゃった」と言う女性の声が聞こえます。

 あなたは慌てて扉に行き、「新婦かな」と思いながら、見るとそこには2次会で再会したかつての恋人です。

 元恋人はあなたに会うために2次会に来、あなたを奪うために2次会に参加しました。

 元恋人があなたに「今がチャンスだよ。ねえ、これが新婦の本当の気持ちでしょう」と少し笑いながら言います。

 あなたは元恋人に「違う。ちょっと出かけているだけ」と言うと、元恋人があなたに「あれ、可笑しいね。先、新婦も元恋人と再会し、暗い夜の街へ消えて行っていたよ」と言います。

 あなたは元恋人に「嘘だ。2人で2次会は押さえて、これからの生活にあてようという話になったんだ」と言います。

 元恋人があなたに「え、そんなの嘘に決まっているじゃん。本当は2次会をしたかったんじゃない」と笑いながら、言います。

 あなたが黙っていると、元恋人があなたに「ねえ、婚姻届はもう出してあるの」と言います。

 あなたが元恋人に「まだ出してないけど」と言うと、元恋人があなたに「やっぱりね。今がチャンスだよ。ほら書いて来たよ」と言います。

 あなたが元恋人が差し出した紙を見ると、婚姻届に元恋人の名前などと証人の名前も既に書いてあります。

 あなたが咄嗟に破り捨てると、また同じ婚姻届が出て来ます。

 あなたが「うあー」と言いながら、頭を変えると、元恋人があなたの腕を持ち、残りの空欄を埋め、印鑑を押しています。

 そしてあなたに「ありがとう。これで誰にも邪魔されないね」と笑顔で言います。

 更に元恋人があなたに「もうね。式も曜日と場所は押さえてあるの。招待状も送ってあるんだよ」と言います。

 あなたは元恋人に「俺は婚姻の意思はないぞ」と言うと、元恋人があなたに「取り消せるなら取り消してみなさい。私諦めないから」と言います。

 そんな時、あなたのスマホが鳴り新婦からです。

 新婦が泣きながら、あなたに「先はごめんね。今から皆がいる2次会に行こう」と言います。

 あなたが新婦に「ごめん。もう行けないよ」と言います。

 元恋人があなたに「でしょうね」と笑いながら、言います。

 新婦があなたに「今、女性の声がしたんだけど。まさか」と言います。

 あなたが新婦に何かを言おうと思った瞬間、元恋人が新婦に「あら、久しぶり。あなた、無事にゴールできると思っていたの。爪が甘かったわね。私とあなたの元恋人は婚姻届を提出したから」と笑いながら、言います。

 新婦は元恋人に「あの人に変わって」と言い、あなたが電話に出ると「本当にごめんね。私が2次会をしっかりと設定していれば、こんなことにならなかったんだよね。私の自業自得だよね。明日からの旅行は私1人で行って、あなたを忘れて来る」と泣きながら言います。

 あなたも新婦に「そうだな。俺らがしっかりと2次会を設定していれば、こんなことにならなくて済んだんだよな。本当にこれまでありがとう。そして元気でな」と言います。

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 あなたは披露宴の後の2次会は設定していますか。

 あなたは「2次会はその場で決めればいい」とか思っていませんか。

 あなたは2次会を利用し、かつての恋人と再会しようと考えているんですか。

 あなたはドラマ「同窓会」のワンシーンのようなことが起きることを期待しているんですか。

 そんなあなたは今すぐに結婚することを辞めた方がいいです。

 あなたと結婚しようとしている人だけではなく、あなたも不幸になります。

 あなたは結婚するはずだった人から婚約破棄で慰謝料を請求され、一緒に住むはずだったマンションの契約解除代も支払うことになり、結婚するはずだった人の両親にもあなたの両親と一緒に謝りに行かないと行けなくなり、あなたは実の両親とも縁を切ることになります。

 あなたが友達としたっていた人も「お前がまさかな」と言い、離れて行き、会社でも「お前がああいうことをするとはな」と冷酷な目で見られ、会社には入れなくなります。

 会社の上司からは「祝儀返せよ」と言われます。

 あなたが「何言っているんですか。また私は結婚するんですよ」と言うと、上司は「誰があんなやつと結婚するお前に祝儀なんか出すか」と怒鳴りつけます。

 あなたは2次会で元恋人と呼んだことで、取り返しのつかないことになり、それと同時にこれからのあなたのバラ色の人生まで失います。

 あなたはその時に初めて、「2次会を予め設定し、誰を出席させておくべきだったか決めておくべきだった」と気が付きます。

 あなたは披露宴を終わってから、そんなことを体験したいですか。

 あなたはしたくないですよね。

 あなたは「2次会ではカラオケくらいしか思いつかない」と思っていますよね。

 2次会は皆既に披露宴で満腹になっているので、別に披露宴のようにかしこまった風にしなくても良いです。

 バイキング形式にし、宴会のように、カラオケをしたり、ゲームをしたりすればいいんです。

 そこで参加者が酔っ払いあなたに「そういえば、なり染めを聞いていなかったな」と言ってきたら、あなたが新婦とのなり染めについて話せば、会場はシーンとなり、その後湧きます。

 あなたに女性友達が「おめでとう」と言って話しかけて来ても、普通に友達として、「悪いね」と言いながら、学生時代の話を新婦を交えて笑いながらできます。

 新婦の女性友達があなたに話しかけて来ても、あなたはビビることなく、「あ、あなたがMさんだったんですね。よく話を聞いています」と笑顔で話すことができます。

 あなたと新婦が招待していない人が2次会に入ろうとしても、受付で「招待制なので、招待状がないと入れません」と言い、その人物が強引に突破しようとしたら、「警察呼びますよ」と言います。

 あなたと新婦は披露宴では感動を提供し、2次会では出会いを提供することができます。

 数年後にあなたの友達からあなたのもとに招待状が届くと、新婦が「あ、この女性私の友達。2次会の時、良い感じだったもんね」と笑顔で言い、あなたが新婦に「参加しようか」と言うと、新婦が「うん」と笑顔で言います。

 次々とあなたのもとには招待状が届き、全てあなたと新婦の2次会で知り合った人たちの式です。

 新婦が「ねえ、もう一度観よう」とあなたに言い、あなたが一緒に観ると何処か若かった2人を見て、笑っています。

 新婦があなたに「ねえ、もう一度やり直したい」と言い、あなたが新婦に「どうして」と言うと、新婦があなたに「今度は完璧な式にしたい」と言います。

 あなたが新婦に「完璧な式なんてできないよ」と言うと、新婦があなたに「うん」と嬉しきしながら、言います。

 あなたは父親に、新婦は母親になり、1人娘が「ねえ、結婚式ってどんな感じだったの」と聞いてきます。

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 あなたが新婦に「いや、お前が言えよ」と少し照れながら、言うと、新婦は娘に「あのね、最初は2次会をやらないつもりだったの。でも突然2次会が行われて、披露宴での新婦がいない隙に、お父さんとよりを戻したの」と言います。

 娘は少しひきながら、「あ、そうなんだ」と何処か軽蔑な目をしながら、あなたを見ています。

 更に娘は新婦に「あなたみたいな人がいるから、結婚式で大きなトラブルを起こそうとする人が出るわけ」と先まで冷静だった様子は何処かに行き、激怒しながら言います。
 
 あなたが娘に「まあ、いいじゃないか。過去の」と言うと、娘はあなたに「最低だよ」と泣きながら言い、家を出て、以降一切連絡が取れなくなります。

 あなたはこんな体験をしたいですか。

 たかが2次会代金をケチっただけで、娘まで家から出て行ってしまう将来を迎えたいですか。

 あなたが懸命に弁明しても、娘は「嘘。あなたは女たらし。汚い。触らないで」と言います。

 あなたは「そんな将来を迎えるなら、2次会をしよう」と思いますよね。

 あなたはカラオケ以外に「ゲームがしたいな」と思いますよね。

 そんな時に便利なのが、͡コノスです。

 このサービスでは、突撃!今夜の晩ごはんというゲームがあります。

 私もまだやったことがありませんが、ゲームネームから考えると、あなたがレポータになり、各テーブルに行き、「失礼しますね。お名前は」と言い、「これはなんですか」と言い、新婦がカメラを回すようなゲームではないですか。

 このゲームをすることで、参加者とあなた方2人の距離も縮まり、あなた方2人の良き思い出にもなり、将来娘に見せたら、娘も笑いながら、「凄いね。え、こんなに山森にしていた人がいたんだ。カメラはママがやったの」と家族の会話が弾みます。

 あなたが娘に「そうだ。パパがレポーターでな」と言うと、娘が笑いながら、「やばみ。でも幸せそう」と言います。

 そして娘があなたのパートナーに耳元でこっそりと、「私もこういう式したい」と照れながら言います。

 あなたのパートナーも娘に「絶対にまだそれをパパに言ったら、ダメだからね」と笑いながら言っています。

 あなたが「何だ2人で」と言うと、2人揃って「なんでもない」と笑顔で言います。

 あなたは「2次会でゲームをするだけでそんなに変わるのか」

 「ゲームをしたいな」と思いましたよね。

 あなたが間違えて元恋人に連絡をしてしまったり、アドレス帳で元恋人の連絡先を他人に見られると修羅場を待っているかもしれないので、ここからサイトのアクセスできるようにしておきますね。

 あなたがこのゲームを使い、忘れられない娘にも憧れる2次会も開催して下さいね。



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