私はJR線大宮駅東口にある大宮公園に行く途中に高等学校というものが目に入りました。

 私は「高等学校と書いてあるけど、これは通学高校ではない」と思いました。

 一瞬しか見ていませんが、2階しか学校がない様子でした。

 通学高校であれば、1棟が学校になっている場合が多いからです。

 私は通信高校に偏見があるわけではありません。

 私は「別に高校なんか行かなくても良い」と思っているからです。

 その理由は高校に進学したからと言って、ただ遊びに夢中になり、何も勉強しなかったら、何も残らないからです。

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 「友達が残る」と綺麗ことを言っている人もいますが、友達など高校に行かなくても簡単にできます。

 例えば、興味を持ったことがあり、そのことをしにイベントに行ったら、偶然気が合う人で出会い、友達になることさえあります。

 逆に高校に進学し、勉強ばかりし、いつも教師の顔色を窺っているだけの人も高校に行く意味がありません。

 そういう人は学校の成績は良くても、一歩外に出るとまるきり点数が取れないだけではなく、生きる術さえ知らないことが多いからです。

 「勉強ができれば、仕事ができる」

 「勉強ができれば、将来は安定だ」

 「先生に気に入られれば、良い学校に進学できる」と両親から洗脳されているだけだからです。

 そういう人が挫折した時、家にも帰ることができず、家に帰ったとしても部屋から出て来れなくなってしまう場合が多いようです。

 その理由は時代の変化を知らない両親に言われた通りに、完璧に行ってきたのにも関わらず、失敗したからです。

 失敗したことが自分ではなく、両親がいけないということが分かっていても、これまで両親に反抗したことがなく、両親の前ではまるでモルモットのように「はい、ママ」「はい、パパ」「ママ見て。テストで満点取れたよ」「パパ。今回の国語の先生にも気に入られたみたい」と笑顔で言っています。

 その話を聞き、両親は「凄いね」「それでこそわが家の子供だ」と言われています。

 その人が両親に「てめえが言っていたことが嘘だったんだけど」と言うと、両親が凍り付き、「おい、警察を呼びなさい」「目を覚まして頂戴。あの子がいけないのね。今からパパとママで文句を言って来る」という事態になります。

 その人が両親に「パパ、国語の成績が下がっちゃった」と成績表を見せると、両親が顔色を変え、学校に行き、「おい、国語の担当先生を出しなさい」「あ、君か。こんなことしてただで済むと思っているのか。教育委員会に連絡してやるからな」と言います。

 その人は両親の馬鹿さ加減に恥ずかしくて、学校にも行けなくなり、部屋で過ごすようになります。

 馬鹿な両親とも一緒にご飯を食べることが嫌になり、扉の外に置かれたご飯をそっと扉を開け、部屋に入れ、勢いよく食べ、食べ終わったら、そっと扉の外に置いておきます。

 両親が「ご飯食べたのね」「此間ね、Aくんが電話して来てくれたよ」と言われても、無視します。

 最悪、このまま部屋で過ごし続け、30代・40代になってしまうこともあるようです。

 私も中学時代に高校進学について親とぶつかったことがあります。

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 私が居間で勉強していると、親が私に「勉強しているのか」と言って来ました。

 しかし次の瞬間、親が私に「何やっているんだ。そんなの意味がないだろう」と言って来ました。

 私は赤ペンで問題に答えを書き込み赤い下敷きで勉強する準備をしていました。

 私は親に「意味あるから」と言いました。

 親は私に「ないの。貸しなさい」と言いながら、テキストを取り上げました。

 私は少し頭に来て、親に「俺は高校行かないからな。覚えておけ」と言いました。

 親は私の言葉を聞き、「そうかい。高校に行きたくないなら行かなくていい」と言いました。

 その後、私は部屋に行き、同じように問題集に赤ペンで答えを書き込んでいました。

 その時、私は「高校なんて行かなくて良いや。大学に進学すればいい。飛び級したいな」と考えていました。

 私は少しだけ高校検定について聞いたことがあり、高校検定に合格すると、大学受験資格を取得できることを知っていました。

 数日後、私は親に「あのさ、俺は高校に行かなくていいんだけど、大学には行くからな」と言って、その場を去って行きました。

 私が学校から帰って来、夜に親が私に「いいから話がある。座りなさない」と言ってきました。

 親が私に「大学に行きたいんだってな。だったら、謝りなさない」と言ってきました。

 私は親に「謝る意味が分からないので、謝りません」と言って席を立ち、部屋に戻りました。

 数時間後、親が私に「ああ、言っているけど、実は心配しているの」と言ってきました。

 私は親に「あいつが謝るべきなんだよ」と言うと、親が私に「適当に謝りなさい。そうすれば、気が済むでしょう。明日朝でも謝りなさい」と言ってきました。

 翌日、私は親に「あのさ、此間は悪かった。勉強させろ」と言いました。

 親は私に「そうだろう。お前、大学に行きたいんだろう。高校に進学しないと大変なんだぞ」と笑いながら言ってきました。

 私は「来たよ。この言葉」と内心思いながら、親に「そうなんだ。じゃあ高校に進学しようかな」と言いました。

 私は仕方がなく通学高校に進学し、卒業しました。

 通学高校を卒業した時、進路未定になり、1浪した時に、我が道を見つけることができました。

 私は1浪し、お風呂に浸かっていた時に、「そうだ。将来は起業しよう」と決めました。

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 そこから逆算し、進学する学部を決め、偏差値など考えずに受験しました。

 大学に進学すると、他の大学でも講義をしている教授が「大学なんてどこも同じ。入ってから何を勉強するかです」と言っていました。

 私は「そうだな」と思いました。

 私は家に置いてあった週刊誌を読み、企業で使える大学ランキングを見ると、高学歴の大学は意外にランキングが下にありました。

 私は「やはりな」と思いました。

 「目的もなくただ、遊んでいるだけでは意味がない」

 「何処で学ぶではなく、何を学ぶかだよな」

 「偏差値など後から付けたものでしょう」と思うようになりました。

 塾でアルバイトをした時も、私よりも偏差値では上の大学を言っている学生の講義を見ていると、生徒と友達として接し、携帯番号まで交換しようとしていました。

 中には、生徒に「言っていることが分からない」と言われると、いきなりキレ、物を生徒に投げつけている学生もいました。

 この学生にとっては、生徒に「言っていることが分からない」と言われたことが初めての挫折だったのかもしれません。

 生徒とお友達になろうとした学生も超えてはいけない一線というものを誰にも教えて貰えずに過ごしてきたんだろうと思いました。

 その結果、両方の学生は塾から追放され、道端で見かけても話掛けないように塾内で徹底されました。

 仮に話しかけてきたら、塾長に報告するようにと通達があったほどでした。

 なので、私は特に通学高校が偉い。

 通信高校がレベルが低いとは思っていません。

 人は1人1人身につけ方が違います。

 全員仮面を被ったように同じ方法で身に着くとは限りません。

 この記事を購読しているあなたは無理やり通学学校に進学しようとしているなら、今すぐに両親と真剣に話をし、「通学学校には行きたくありません」と意思表示をした方がいいです。

 あなたは「本当は通信高校に行きたい」と思っているなら、両親に「通信高校だったら、行きます」と真剣に話せばいいんです。

 何もせずに通学学校に進学すると、入学し、直ぐに退学することになります。

 あなたがそもそも「高校に進学したくない」と思っているなら、両親に真剣に「高校に進学しません」と話せばいいんです。

 あなたは高校に進学しない代わりに、ビジネスでの経験を体験するために、インターネットでビジネスをするのも良いかもしれません。

 そのことで、あなたはビジネスをしている中で、「あ、勉強したいな」と思う時期が来るかもしれません。

 その時に、あなたが初めて高校に進学するタイミングです。

 あなたはその時は両親のお金ではなく、自分のお金で高校に進学することです。
 
 そのことであなたは死ぬ気で勉強し、それを死ぬ気でビジネスに生かすようになります。

 その結果、あなたはビジネスでも成功するようになるかもしれません。

 私が大学までは自分のお金で通学したことはありませんが、大学2年からは教科書代は全て自分で支払いしました。

 そして社会に出て、資格取得学校に通学する金額も全て私が出しました。

 そのことで、私は学生時代と違った感覚で勉強するようになり、欠席はせず、しっかりと講義を聴くようになりました。

 そこで骨となり血となり、今の私にも生きています。

 あなたはどうしますか。

 本当の自分の気持ちを殺して、通学高校に進学しますか。

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 あなたは「一度通学高校を卒業したけど、再度勉強し直したい」と思っているのであれば、「通信高校に再入学してみるのも良い」と思います。

 あなたは周りより年上の可能性はありますが、子供だった時とは違い年齢を気にせず、勉強をすることができます。

 そのことであなたは「自分が本当は何をしたいのか」に気が付き、通信高校を停学もしくは自主退学し、本当にやりたいことを実現するためにどうしれば良いのか逆算し、そのことが実現できることだけを勉強するようにした方が良いです。

 本来、勉強とは遊ぶことです。

 知らないことを知り、知ったことによる喜びを体験するための知的遊びでした、

 今では勉強は他人に強制されて行うものであると思われています。

 しかし、もともとは自主的に遊ぶものでした。

 あなたは時代に逆行し、本来の勉強を行うこともあります。

 これから人生100年の時代です。

 あなたの両親・先生が知っている時代は終わります。

 誰も知らない世界が始まります。

 そうのあたりを考えると、あなたは通学高校ではなく、通信高校に行き、遊んで来るのも良いかもしれません。

 通信高校は毎日通学するのではなく、サテライトという授業の時だけは最低通学しないといけないようです。

 私が高校時代だった頃は今から10年以上前です。

 なので、通信高校について正確なことは分からないので、あなたはこのサイトから通信高校の資料を取り寄せ、興味を持ったら、そこがあなたの新たな人生のスタートして勇気を出して一歩前に出てみるのも良いです。

 「あなたがここまで記事を購読するには、大変疲れた」と思います。

 しかし、あなたがここまで購読したということは「今の自分から変わりたい」と思ったからですよね。

 私も変わる時は怖かったです。

 しかし、一歩踏み出し、ビビりながらも自分の足でゆっくりでも良いので歩くことで、次第に「一歩踏み出して良かった」と思いました。

 あなたはどうしますか。

 いつまでも今の自分の殻の中に居、悟って貰うのを待っていますか。

 あなたが「悟って欲しい」と思っているならば、今あなたが変わるタイミングではありません。

 自分から「変わりたい」と思っているならば、今があなたが変わる絶好のタイミングです。

 あなたが迷わないように、ここから通信高校の資料を取り寄せることができるようにしておきます。

 あなたが資料を取り寄せたことをしっかりと、両親に話ておきましょうね。



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▼記事執筆者:しんくん
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